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たびたび登場する農産物直売所を中心とする「スーパー」のお食事コーナーです。 群馬の味「おっ切り込みうどん」と「茸の天ぷら」を注文しました。 「おっ切り込みうどん」は780円ぐらい。 「茸の天ぷら」は300円です。 もともと手打ち蕎麦・手打ちうどんを中心としたメニューでした。 今でもそれは変わらないのですが、 お食事コーナーの一角はジンギスカン専用になっています。 臭いを防ぐために完全隔離されています。 その部屋は三方が窓になっているため、まるで見世物のような気がします。 故に私は未だに試しておりません。 おっ切込みとは所謂「ほうとう」の類です。 うどんは茹で汁を捨て、ほうとうは茹でた汁ごと味付けする。 大雑把に言うとそんな感じ。 通常汁にぬめりが生じます。 季節の野菜をたっぷり入れて熱々を頂くのがポピュラーな食べ方です。 味付けは味噌・醤油が代表的。 中には味噌と醤油の合わせなんて地域もあるかもしれません。 山梨は味噌に南瓜で甘め味付けです。 私の父の郷里大分の「団子汁」はさっぱり味噌。 群馬の「おっ切り込み」は醤油味が多い。 しかし、このお店のおっ切り込みは味噌です。 味噌はおそらく麦味噌です。 甘みの少ないすっきりした味です。 期待していなかったんですが、非常に美味しい。 「団子汁」に良く似た味付けです。 麺が「団子汁」と比べてうどんに近い。 里芋・牛蒡・人参・白菜・茸・葱・水菜と野菜もたっぷり食べられます。 味噌のための群馬のオーソドックスではありませんがお勧めです。 茸の天ぷらは色々な種類の茸が一つずつ食べられる。
エリンギ・椎茸・舞茸・しめじ、おまけの青菜。 ここにエノキ茸があれば最高だったんだけど。 エリンギの歯ごたえも良かったが、ジューシーな椎茸が一番美味しかった。 |
群馬のうどん・そば
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