美術館

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

初めはブラック、そしてピカソと展示されてます。
私、ブラックは良くわかんないんで眺めるだけ。
ピカソもわかんないんですが、
時々良いなこれってのもあります。
今回は「楽器と頭蓋骨」です。
ピカソは色を使ってる方が魅力的ですね。
逆に「帽子をかぶった女」の醜さには辟易します。
何でだろ、とついつい見てしまうのですが。

そんでもって、フェルナン・レジェ。
変な魅力はあります。
今回は「花束を持つ女」が一番。(上写真)
個人的には背景の粗く塗られたオレンジ色が好きです。
ここに描かれたロボットような人物像には、
この色しかなさそうです。

そこから左へ移動すると、モディリアーニの部屋。
一番の注目作品は「母と子」のようです。(下写真)
優雅な線とか、優しく描かれた顔と解説にあります。
私はあまり好きになれません。
特に抱かれた子どもの無機質な感じが嫌い。
中途半端に人間臭い人形のよう。
女性の顔が優しいのも、
代表的な寂しげな絵と比べての話。
好みから言えば、寂しげな方が魅力的。
このモデル、当時の彼の連れ合いだそうです。
言われてみれば、愛情は感じますね。モデルに対する。
そう考えれば、寂しげとは違った魅力もあるのでしょうか。

一枚だけユトリロがあります。
この絵がこの展覧会で一番好きです。
絵の奥へと続く道は、いつまでも続き、
目的地につながる道なのに、
目的地にはたどり着けない道のように見えます。
ただ、道と街を見ているだけ。
ユトリロは道の向こうを目指して歩きそうにないですね。

.
kai*nn*aiin**
kai*nn*aiin**
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事