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お次はシュルレアリスムから抽象画だそうで。 分からないんだわ。これが。 自分の印象で好きだと思う絵を1枚見つけて、 ぼけっと見たり、考えて見たり。 そういう風な見方しないと楽しめない。 けど、時間が無いんですよ、残念ながら。 今日中に渋川帰らなきゃいけないんで。 そういうことで、このコーナー基本的には流しました。 パウル・クレーの「17種類の香辛料」は、 通り過ぎてからまた戻って見ました。 だから、これがこのコーナーの私にとっての一番でしょう。 最後のコーナーはビュッフェと素朴派。 ビュッフェの、特に女性の裸体像は夢に出てきそう。 おっさんの顔に弛んだ女性の裸体。 そのくせ、手足が長くて直線的で…。 気持ちが悪い。 このコーナーで一番好きなのは、 カミーユ・ボンボワの 「ヒナゲシの花束を持つ田舎の娘」でした。 何が良いんでしょう?難しいですね。 色に惹かれやすい私の性質からして、 まずその色使いでしょうね。 田舎娘の黒い服と後ろの黄色いライン。 健康そうな肌の色。赤い頬。 雰囲気も好きですね。 アンリ・ルソーから、 糞真面目っぷりを抜いた感じ。 おおらかな感じでしょうか。 通して書いて、思ったんですが、
「ピカソとモディリアーニの時代」という名前は、 間違ってます。 少なくとも良いネーミングではない。 |
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