|
代々木駅近くにある魔窟のようなビルにあるというラーメン屋に行ってみたが潰れてた。 仕方がないのでネットで調べておいたカンボジア料理屋に変更した。 場所はネットで調べてください。 大して駅から離れておりません。 看板は大きい方も小さい方も飲み屋。 でも中に入ればカンボジアです。 その証拠に日本語が通じにくいです。 カンボジアの雰囲気を存分に味わって欲しいということか? 一番日本語が流暢な店員が一番愛想が悪いという徹底振り。 22日の五輪予選前の食事なので当然夜。 なのに若い兄ちゃんがはランチメニューを持ってきた。 何かの間違いかと思って何度か聞き直すが、 全くこちらの意図は伝わらない。 盛んにAだのDだのGだの言ってるが良く判らない。 見かねたおっちゃんが寄って来て、ランチメニューとあるが頼めること、 人気メニューとお勧めメニューを教えてくれた。 でもこのおっちゃんもやや日本語が不自由だ。 たぶん一番下のGセット。 海老生春巻き・鶏肉のフォー・炒飯。 海老生春巻きはスウィートチリソースで頂く。 非常にあっさり、普通。 そしてフォー。 あっさりしてるがスープの出汁が利いてて美味い。 ほとんどクセというものがなく、辛うじてひき肉に漂うにんにくの香り。 けど、どこら辺りがカンボジアなのか良く判らない。 ベトナム料理との違いが全くもって判らない。 パクチーが使われてないという以外違いが良く判らない。 炒飯は甘い。 見た目醤油貧乏味と思いきや甘い。 砂糖っぽい甘さがする。 食べたことのない不思議味な炒飯だがこれはこれでありか? けどこれがカンボジアなのだろうか? どうもナシゴレン食べてるような気がする。 具がまるっきり炒飯のナシゴレン。 カンボジアもベトナムもインドネシアもお隣だし、似てるんだろうといことで納得する。 外国人には関西風も関東風も違いなんか判らないんだろうな。 見た目少なそうに見えるがフォーが結構たっぷりで腹にたまる。
1000円は割りと安いと思われる。 |
全体表示
[ リスト ]



