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道の駅に併設された町営(多分)の温泉施設です。 ホームページには16種類ものアトラクションバスを誇ると堂々の書きっぷり。 卑屈になる必要もありませんが、誇りすぎるのもどうかと思います。 500円と手頃なお値段では入れますので文句の言いようはありません。 ごくごくありきたりな公共的色彩の強い温泉施設だと思っていただいて結構です。 サウナ・電気風呂・泡風呂と狭い所に押し込んだ感じです。 大展望風呂なるものもありますが、展望できるのは道路の向こうの藪まがいの林のみです。 天井もガラス張りになっていて、露天気分に近づけようという努力は感じます。 しかし、朝日が体いっぱいにぶち当たります。 日光にじりじりと焼かれる為、あまり落ち着いて入っていられません。 少なくとも男性風呂(向かって右側・入替があるのかは不明)は午前中は避けるべきでしょう。 午前中は地元の方々がゆっくり入る時間ということで。 お湯は「塩化物泉」とのみ書いてあります。 大展望風呂のみが温泉のようです。 お湯は黄緑色に見えます。 風呂のタイルが水色ですので、お湯自体は黄味がかっているのでしょう。 掬って見ると透明に見えます。 無臭です。 味は濃い塩味です。 しかも海水と良く似た味です。 塩分濃度だけでなくヌルリとした”旨み”も海水に似ています。 群馬県渋川市の温泉も塩化物泉でしたが、こんな味ではなかったですね。 やはり海が近いのだなと実感しました。 感触にヌメリはありません。 お湯の感じからして、よく体が温まる温泉であろうとは推察できます。
しかし、日の光が余りにも燦燦と降り注ぐので、 そちらに温められて体の表面がアツアツになってしまいました。 すでに書いて置きましたが、くれぐれも午前中早い時間は避けて下さい。 |
温泉めぐり
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