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平成19年9月22日(土)19:00
2007Jリーグ ディビジョン1 第26節
横浜F・マリノスvs浦和レッドダイヤモンズ
日産スタジアム:晴れ:48166人

試合結果:
0−1で浦和が”奇跡”の勝利。
横浜はまさにサッカーで勝って勝負に負ける。

試合内容:
チャンピオンチームがこんな内容で勝つとは社会正義に反している。
と文句の一つも言いたくなるぐらい横浜の試合。
ほぼ浦和の時間が存在しないと言っても過言ではない。
横浜は勝たなければいけない。
この試合をして負けてはいけない。
チャンピオンチームにこんな勝たせ方をしてはいけない。
いけない、いけない、いけない、づくし。
でも、浦和にはACLに勝ち残って欲しい。
その為には多少心軽く韓国に行って欲しかったので、痛し痒し。

試合経過:
2分浦和、右45度、PAから6m、壁3枚、10番ポンテFK。
ゴールエリア外左ポスト前へ向かうボール。
GK出るが触れず、21番ワシントンのヘディングは流れる。

6分横浜、22番阿部が8番マルケスの縦読んでボール奪取。
阿部は中に戻すがパスミス。
11番坂田拾ってフリーの右へ。
シュートはブロックは右CK。
CKはチャンスにならず。

11分、10番ポンテと22番中澤がヘッド競り合いで倒れ込む。
主審試合止める。
ドロップボールは浦和に譲られる。

14分、浦和が自陣フリーキックで不用意な横パス。
左S横浜7番田中カットしてそのままドリブルで切り込む。
シュート寸前でPA内で潰される。

15分横浜、左スローイン縦に8番マルケス。
センタリングはニアで18番清水のヘディングは左。

17分浦和、右6番山田から大きく14番平川。
中へ繋いでシュートはニアポスト前のルーズボールに。
9番永井が詰めてシュートは当たり損ねでGKキャッチ。

19分横浜、30番栗原自陣浅い位置で縦に長いパス。
8番マルケスがボールに寄ると浦和もマルケスに寄る。
マルケスはスルーし、さらに前に入った11番坂田へ。
結果長いスルーパスになって浦和の裏を破る。
しかし、オフサイド。

20分浦和、大きな展開で左14番平川へ。
抜けかけた所を横浜7番田中が倒しイエロー。
左SからFK。
ニアの塊に放り込むが、ぶち当たる形でゴールキック。

21分横浜、8番マルケスのミドルシュートが右上襲う。
GK弾き出して右CKへ。
右CKは浦和が弾き返す。

22分浦和、スローインが中21番ワシントンに。
ワシントンが6番山田に返してセンタリング。
ファーポストでヘディングされる前にGKが右手1本で掻き出す。

24分浦和、10番ポンテから左駆け上がる14番平川。
センタリングは高くファー。
GK追って抱え込むようにキャッチ。

25分横浜、ニアに向かってドリブル仕掛ける。
センタリングはニアポスト前でGKキャッチ。

後半28分横浜、右スローイン縦に8番マルケス。
センタリングは大きくファー。
15番大島触るが左に流れて何とか後ろに戻す。
受けた11番坂田は中に流れながらのシュートは当たり損ね。

30分横浜、右S浦和陣内で縦パス。
7番田中のパスコース読み切ってカット。
裏に零れたところを横浜拾ってファーに入れる。
15番大島フリーだったがヘディングは高く上がる。

31分浦和、大きな展開で左14番平川。
キープして中を伺ってから、やや中の10番ポンテ。
ポンテのセンタリングはブロック。
高く跳ね上がってゴール前。
9番永井競るがGKキャッチ。

33分横浜、左Sフリーから大きくファー。
中の15番大島の頭は届かず、大外の11番坂田。
坂田のシュートは当たり損ねでサイドネット。
ここに至るまでのパスワークは素晴らしかった。
しかし、書くのが間に合わない。

34分浦和、右S縦10番ポンテ。
ファーで4番闘莉王競るがかすっただけ。

35分横浜、8番マルケスのミドルシュートは上へ。

36分横浜、PA外左寄りから縦に入れる。
前スペースにポストプレー。
8番マルケス突っ込むが間に合わず。

38分浦和、右S10番ポンテが21番ワシントンに入れて、さらに戻す。
センタリングはワシントンにぶち当たる。

42分横浜、中盤3人で奪って中に入れてから右。
センタリングは右CK。
右CKはライナー性のボール。
ニアで合わせるがGK正面。

44分浦和、6番山田右キープから寄った2番坪井に戻す。
センタリングは高く中央へ。
9番永井のヘディングは右に逸れる。

ロスタイム横浜、中へ向かって繋いでいく速いパス回し。
浦和は左CKに逃げる。
左CKは右へ流れ、7番田中拾ってミドルシュート。
浦和ブロックは跳ね上がってドライブ気味にファーポスト前。
横浜詰めるがその位置はオフサイド。

前半感想:
完全に横浜の試合。
両チームとも最終ラインが底堅く、締まった印象。
しかし、攻撃面はほぼ横浜の見せ場のみ。
時折崩し切ったかに見えるパスワークを披露。
最後に踏み止まる浦和もさすがだが、
横浜が決め切れない所に助けられている面はある。
浦和の攻撃は相変わらず、”結果論”的印象。

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