|
川崎労災病院の元住吉駅側の1辺の中点辺りにあるお店。 光龍に接っし、川崎労災病院の1辺に直角にぶつかっている道を行くと元住吉駅方向へ。 線路にぶつかって横浜方向へ進めば元住吉駅、徒歩4分くらい。 非常に街角中華屋チックな外観を裏切ることなく、 内装も料理も客層も雰囲気も街角中華屋を貫いています。 2辺が座れるカウンター席にテーブル席が4つか5つ。 テレビが上方に備え付けられ、スポーツ紙2誌用意されてます。 正午のチャンネルはNHKではなく、フジテレビ”笑っていいとも”。 兄さん×2か親父&兄さんで営業している。 幹線道路から一本離れた角地です。 どこまでもどこまでも街角中華屋。 オリジナルラーメンにタンカララーメンなるものがあります。 写真はタンカララーメン味噌味にらトッピング、650円。 半餃子200円に半チャーハン300円。 タンカララーメンとはタンタン麺のタンと辛いのカラかと思われますが、 正直辛いとは思えません。 簡単に言うと挽肉と玉ねぎ千切りの炒め物の卵とじをトッピングしたラーメンです。 卵とじと言っても、とじきっている訳でなく、 おじやに流し入れる卵をもう少しかき混ぜたか、 中華スープの卵をもう少し寄せ集めたものと考えて頂ければ良いかと。 色合い・栄養を考えるとにらトッピングは欠かせないでしょう。 麺はいかにも機械打ちの中華屋麺ですが、 やや軟らかいながらも、ちょっとプニプにした感触があります。 スープも全く洗練とは縁のない代物で、 中華雑炊に味噌を入れたような庶民的な味わいです。 挽肉と玉ねぎとニラと卵が一体となった一つの世界が、 中華屋味噌すーぷというもう一つの世界と繫がる事によって、 えも言われぬアナザー・ワールドが展開されます。 そしてその世界は夢ではなく、 極めて庶民味という価値的にして現実的な世界にも通じているのです。 阿呆話はこれくらいにしておきますが、 明らかに野暮ったい味にして、そこがまた美味いという中華屋の王道の味です。 餃子は野菜による水っぽいジューシーさがある優しい味。 野暮くて濃いラーメンにぴったりの一品。 タンカラ味噌を頼むなら欠かせません。 チャーハンはふっくらしっとりがやや行き過ぎた感じです。 通常のぱらぱら感は強い火力か多すぎる油によるものですが、 このチャーハンはしっとり感によりぱらぱら感が生まれています。 簡単に言うとやや水分が多い感じですが、それもややといったレベル。 味は調味料&醤油味。 味噌ラーメンよりは醤油ラーメンに合いそうです。 多くの人が訪れる総合病院の近くですが、
その商品の内容のために十分には呼び込めていないようです。 その代わりご近所さん・青白取り混ぜた働くおじさん達が常連さんです。 |
川崎市中原区グルメ
[ リスト ]




写真ではチャーハンがけっこう美味しいんじゃないかなぁ?なんて感じしますが^^
チャーハンと餃子、ちょっと食べてみたいなぁ〜^^
2008/2/4(月) 午後 6:06
チャーハンも悪くは無かったですよ。
でも何かと一緒に食べたい味ですね。
2008/2/4(月) 午後 6:35