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中野島駅を右に出て踏み切りを渡ります。 すぐに右に曲がると看板が見えるはずです。 18:00からの営業です。 あくまで、蕎麦酒家であって蕎麦屋ではありません。 基本酒を飲みに来る客か酒を飲んできた客です。 私は時々蕎麦だけ食いに行く少数派です。 たまに飲んだ後に〆に行く多数派に鞍替えすることも。 何故かタイ料理もメニューに入ってます。 イエロー&グリーンカレーに炒め物。 若いお兄さんとお母さんで営業しています。 お兄さんの嫁さんがタイの人なのかとも思いましたが、 見かけたことがありません。 お兄さんがかつてエスニック料理店で修行してたのかも知れません。 酒の肴は決して多い方ではありませんが、基本どれも美味しいです。 職場の同僚と押しかけるときにはレバ刺と手羽餃子がお約束。 私はレバーを食べてはいけないので、個人では頼みません。 よって、値段も良く覚えていません。 お勧め手羽餃子は500円(税別・2個)。 写真は暗くてフライドチキンにしか見えませんが、間違いなく手羽餃子です。 揚げ物だって高脂血症に悪いだろうという全うな意見は無視。 手羽の脂と野菜餡の上質コラボが堪らない。 先っぽの皮までしゃぶり尽くしたくなる美味しさ。 実際しゃぶり尽くしますが。 さて、本来の主役の蕎麦です。 つるつるした麺です。 あんまり手打ち感はありません。 つゆは薄めすっきり味です。 最大の売りはわさびです。 なんと600円のもり蕎麦にわさびがまんま付いて来ます。 お店の人が少しすってくれます。 それだけでも十分な量なんですが。 でも、やっぱり自分ですった方がツンと来る辛味があります。 少しでも時間が経つと辛味が飛ぶのでしょうか。 ただし、わさびの味と香りはお店の方がすった方があります。 皮が入ると辛味が増すのか? 蕎麦湯も頼めば持って来てくれます。 ネズミが3週した私の人生において最も透明感のある蕎麦湯です。 中野島住民がどっかで飲んだ後に立ち寄るのに最高のお店。
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