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アメリア稲城で馬鹿グルメ見つけました。 日本語読みではパリ・クロアッサンだそうです、レシートによると。 基本的にデカ目なパンが多い店ですが、その中でも馬鹿っぷり全開の商品がこれ。 カツカレーパン、300円です。 でかいですね。 ミニサイズ飾り用のラグビーボールといった趣です。 正式名称は”○○さん家のカツカレー”だったと思いますが、 ○○の中が思い出せません。 近藤さん家だった気がするんですけど。 レシートにはドーナツとしか書いてません。 明らかにネタメニューなんでしょうね。 一口では中身に到達せず。 二口でも核心には至らず。 半分くらい食わないと正体が分かりません。 カレー部分は普通にカレーパンです。 カツは残念ながら薄いです。 450円ぐらいで本格カツ入れた方が面白いんだけど。 揚げ物の中に揚げ物という阿呆ぶりを強調すべき。 衣とカツの間にマッシュポテトが入っているようです。 脂っこさを緩和する為でしょうか? 店の向かいにカフェ・テラスがあります。 そこで食おうとしたら、19:30で終了。 仕方ないので特保の黒烏龍茶をお供に頂きました。 テラスって外にあるものと思ってたんですが、ここは中にあるんですね。 ここで問題です。 でかいカツカレーパンを黒烏龍茶を飲みながら食っている、 30代後半で体脂肪率が26%の男性がいます。 その光景に最も相応しい諺を次の四つから一つ選びなさい。 1.焼け石に水 2.釈迦に説法 3.豚にカレーパン 4.セーラー服と機関銃 正解は2。解説は以下のとおり。 2は、”ある意味悟った奴に何を言っても無駄”という意味であり、 状況を的確に説明していると言える。 黒烏龍茶はあくまで口をさっぱりさせる為であると考えるべき。 1は、黒烏龍茶の存在によって迷うところであるが、 26%は焼け石どころではなく焼け野原であるため状況の説明としては不十分。 3は、あくまで状況そのまんまの説明であって諺ではない。 4は、どうにも両立し得ないアイテムの不可思議なコラボレーションの妙を意味する言葉。
体脂肪26%とカレーパンは因果関係があるため状況説明として相応しくない。 |
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