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川崎フロンターレのホームグランド。 昨年はアメフトW杯の会場にもなりました。 かつてはヴェルディのホームグランドでもありましたね。 ヴェルディはこの施設への不満も移転理由にしてた気がします。 確かにサッカーバブルの時には不満を持たれる様な施設だったかも知れません。 地域への浸透を着実に進めて観客も増えてきたフロンターレも、 そろそろどうにかして欲しいと思い始めているのでは。 J2落ちをしていた時には考えられなかったことですが。 最寄り駅は武蔵中原駅で徒歩15分。 私は雨が降っていない限り、このコースです。 フロンターレの試合開催時には武蔵小杉からシャトルバスが大量に出ます。 武蔵溝ノ口からも出るという話も聞いたことがありますが、本数は少ないでしょう。 ”在来線”も当然ございまして、 武蔵小杉駅から武蔵溝ノ口方面行きのバス、武蔵溝ノ口からは当然その逆。 市営等々力グランド入口で下車して、徒歩5分。 公園内にあるスタジアムで、散歩するも良し。 市民美術センターみたいなもののあるようなので時間潰しできます。 観客数が伸びるにつれて、入場時の混乱・行列が激しくなってます。 最近はネット上で叩かれることもあるようです。 試合に間に合わなかったなんて話も聞いたことあります。 試合開始10分前に来た人間の戯言ならほっといても良いと思いますが、 確かにいくらでも改善の余地がありそうに見えるので努力はして欲しいところ。 入口には川崎フロンターレの歴代写真プレートが貼られています。 あっという間にスペースがなくなりそうなんですが、 対策を考えているのかどうかは不明。 入口はメイン側の3箇所。 一般客は中央入口。 アウェイは向かって右、川崎サポーターは左から入場可能。 しかしこの入口が狭い。 よって大行列が出来る。 数試合の話なんですけどね。 試合によっては、もう何箇所か開けても良さそうなものです。 終了時には開放される箇所も増えます。 陸上競技場タイプにしては指折りで見やすい競技場です。 2階席が1階席に大きくせり出しているので、屋根率高いです。 でも、メインに屋根がないという珍しい作り。 そのせいで最も値段が高い席はバックスタンド2階中央の指定席。 サッカーバブル時代に工事が間に合わず、そのまま放置されたという都市伝説もあります。 晴れていればメインもお勧め。 個人ゆったり観戦はバックスタンド1階アウェイ寄りがお勧め。 ゴール裏立ち席にビニールシート敷いてのゆったり観戦が出来ることもあります。 これは飽きっぽいお子様連れに最適。 写真2枚目がメインホーム寄り上段から。 写真3枚目がホームゴール裏から。 写真4枚目がバックスタンドホーム寄り通路から。 因みに川崎サポーターゾーンは、バック1階ホーム寄りです。 そろそろゴール裏に移動すべき時期を迎えそうです。 ビニールシート観戦のまったり感が見えなくなるのは残念ですけれども。 その2に続く。
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スタジアムご紹介
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去年はACLの試合でだけ、ビジター側の席で観戦してました。
各サポーターがいい味だしていました。
2008/2/10(日) 午前 1:20
少数派の一生懸命・ほのぼの応援も良いものですよね。確かにシドニー(浦和相手ですが)もセパハンもインドネシアのチームも良い味出してました。韓国だけは妙に熱過ぎますが、あれもあれで味ですね。
2008/2/10(日) 午前 1:45