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狛江駅世田谷通り側のロータリーの前。 ビルの1階にあるお店です。 入り口左手に深遠に吸い込まれそうな、 何と言うか直下に落ち込んで行きそうな地下へ向かう階段があります。 特に看板も出ていないので、何があるか分かりません。 状況から考えるとポエムの一部とも考えられますが、どうにも怪しげです。 中に入ると狭いです。 テーブル席が5つか6つか。 奥にドアがあるのですが、そこにもテーブル。 出入り不能です。 クラッシクが延々とかかっています。 そこへ延々と洗い続ける水音。 30分ほどいましたが、ずっと洗ってました。 その間にいた客は私含めて2人。 何を洗っていたのだろう。 他の店の皿洗いでもして小遣い稼ぎでもしてるのだろうか? ご主人は言葉遣いが非常に丁寧ですが、どことなくノッキング気味。 良い人であることは分かります。 ウィンナーコーヒーみたいな奴が売りのようです。 洋酒入りのコーヒーもいくつかありましたよ。 因みにウィンナーコーヒーはウィンナー・メランゲとかいう名前です。 一瞬メレンゲがのってるのかと思ってビビりました。 が、メニューの説明によると普通に生クリームです。 頼んでみました、550円。 ガムシロップを入れても宜しいですか?と聞いてくれます。 生クリームが乗ってるんですよね?と聞く。 いえ、砂糖を入れるんです、と答えるご主人。 いや、生クリームは甘くないんですか?と聞いてみる。 ガムシロップは半分にしておきましょうか? でも、生クリームが甘いんですよね?と聞きなおす。 では、半分にしておきましょうか? いや、生クリームには…。と再度挑戦。 途中で、生クリームに砂糖は入ってございません、と返答がある。 では、半分だけに入れて下さい、と要望。 はい、かしこまりました、よろしくお願いします、とご主人。 何を?と心のつぶやき。 人生3度目のウィンナーコーヒー。 どうやって飲むのかいつも迷っていたんですが、 上唇を意識して操作すると、音を立てずにスルッと生クリームが入ってくることを発見。 調子に乗って飲んでいたら半分くらいで生クリーム全部飲んでしまいました。 まあ、少し溶けてるんで問題ないですが。 生クリームには砂糖が入ってないとのことでしたが、 生クリームのミルクの甘さがあります。 ガムシロップは半分くらいで正解でした。 新聞は一般紙・スポーツ紙ともに取り揃えております。 マンガは少女マンガが多いようです。 妹が好きだった作家の「くじら日和」が置いてあるのが見えて懐かしかったですね。 残念ながら手には取りませんでした。 ちょっと前のマンガが多いようです。 狛江駅を通勤に使っていたら、
月2、3度使っていたかも知れません。 やや水洗いが騒がしいですが、 そういうことや狭いことも含めて好きな店です。 |
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