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川崎市多摩区区役所から約1分。
向ヶ丘遊園駅へ向かう途中です。
名前通りとんこつラーメンのお店です。
とんこつ編と言うからにはどこかに本編があるんでしょうが、
どこに本編があって、どんな味なのかは知りません。
東京・神奈川中心に結構展開しています。

七志ラーメンを頼みました。
お値段は650円ぐらいだったと思います。
お店の名前を冠してますので特製ラーメンと思う方もいらっしゃるでしょう。
このお店では最もシンプルなラーメンにお店の名前を付けてます。
関東豚骨醤油ラーメンでもねっとり系のラーメンです。
もう一線超えるとシツコクて食えたものではなくなります。
香ばしい油を入れたためか、絶妙なバランスのためか、
ギリギリ美味しい範囲で収めています。
麺は中太麺でモチモチしています。
量的には少ない気がします。
珍しいトッピングは茎わかめです。
コリコリとした歯ざわりが心地よいです。

チャーシュー丼は250円ぐらい。
味はこの手の丼には珍しい味噌味。
個人的にはやっぱりチャーシュー丼はタレ系醤油味が合うかな。

8人程度のカウンター席の後ろに小さいテーブル席が2つほど。
店内は正直狭いです。
チェーン店らしくテレビ・新聞・雑誌はないです。
黒いTシャツ着た若い方々が調理してます。
客層は様々ですね。
味のせいか、やや若い気がします。

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名前からすると”キムチ鳥そぼろ丼”を思い起こす方も多いと思います。
それはそれで美味しいだろうと思います。
ただし、守谷SAではそうはいきません。
そぼろとは”そぼろ納豆”の事なのです。

ご飯の上にたっぷりとそぼろ納豆をぶちまけて、
キムチ、さらに温泉卵をかぶせるという荒業な丼。
調理しているとは言い難い適当丼です。

そぼろ納豆は言わずと知れたと言うには値しない水戸名物です。
コリコリとした切り干し大根の粗微塵切りを納豆に加えた郷土食。
切干大根と納豆の相乗効果によって変な苦味と臭みが醸し出されます。
美味いのか不味いのか微妙な綱渡り的味がします。
そこへ変に刺激のある苦味がするキムチが乗ってます。
苦味に苦味が重なって更に妙な味に仕上がってます。
ただえさえ綱渡り的な美味しさのそぼろ納豆が、
キムチが加わってさらに綱が細くなった感じです。
温泉卵はほとんど影響を与える事が出来ません。

お値段600円です。
正直どうかとは思います。
が、ネタ的にはOK。

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京都駅新幹線上りホームのコーヒースタンド。
カツサンドが700円で新発売、高っ。
でも買ってみた。

名古屋を過ぎた辺り。
新幹線の中で300円(高っ)のコーヒーをお供に食する。
なかなか旨いが700円はどうなのか的な味。

ドプッと浸した様なソースの具合。
一言で言えば甘酸っぱい味だが、甘さが圧勝。
だった気がするが記憶が薄い。
水っぽいジューシーさがある。
水っぽいと言うと語弊があるから、
ソースたっぷり感と言った方が良いのかも。
でもソースたっぷり感がある割りに味が濃くない。
肉そのものはむしろ脂感が無い。
でもパサパサ感はない。
洒落たカツサンドにあるような冷えて締まった肉。

洒落てるカツサンドがあるなんて知らなかったいう嫌味は勝手に言ってろ。
ヒルズで3000円の小皿でも食って生きててくれ。
俺はお前なんて知らないし、知りたくもない。
と妄想を膨らませて、金持ちに謂れの無い悪態をついてみた。
本題に戻る。

レタス&キューカンバーとカツ&キャベツの2段型。
定番のカツ&キャベツだけでなく、
レタス&キューカンバーでシャキシャキッとした歯ざわりがあって良ろし。
レタス&キューカンバーにマヨ味プラス。
耳が所々に残ってる感じも手作り感があって良ろし。
実際、店のどこかに手作りって書いてあった気もする。

結局カツサンド&コーヒーで1000円。
5時前の食事だったが、その後、夕飯・夜食を食わなかったのは言うまでも無い。
と言うより、経済的理由で”食えなかった”に近い。
旨いとは思うが、金額を考えると軽々には勧められない。
値段相当の味かどうかが微妙な所なので。
550円なら絶対お勧め、600円ならお勧めするが。

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神座と書いて”かむくら”と読む。
なんでやねん。
大阪のラーメンと言えば、と言って良い位の有名店。
今こそあちこちに店舗がありますが、元々は道頓堀が出発点らしいです。

戎橋を南に渡って東に向かい。
2本目ぐらいのアーケードに入ってすぐ右手。
非常に狭い店内でカウンター席のみ。
その狭さのために席移動は一方通行。
アーケード側に入り口&自販機があって、
出口はカウンター席をぐるっと回って大通りに出ます。

650円のラーメン券を買います。
1000円入れてお釣りは450円。
……。何で?
自販機を良く見るとサービスタイムは100円引き。
夜だというのにサービスタイムがあるとは。

調理しているのは全員若手。
服装は中華店の調理人というよりレストラン。
少しお洒落な雰囲気を醸し出しています。

白菜をジャジャッと中華鍋で炒めます。
そこへスープを投入。
さすがに1杯ずつとはいきませんが、
全てのスープがそのように作られています。
なかなか手が込んでます。
スープはうすい醤油味。
塩味をベースに醤油を加えたと言っても良い。
そこに白菜の甘みがた〜っぷり。
ベースは肉系出汁だと思いますが、骨というよりは肉から取った感じがします。

麺は透明感があるツルツル麺。
関東でこの麺なら、もう少し硬いかなと思います。

トッピングにニラがあります。
キムチと呼ぶには何かが足りず。
ただのニラと言うには何かが多い。
あっさりしたラーメンにクセが加わり旨い。

個人的には麺にやや難がありますが、
かなり美味しいラーメンだと思います。
かつて黒門市場近くで食べた天理ラーメンがこんな感じだった記憶があります。
天理ラーメンと言えば白菜らしいですから、
おそらくラーメンの系統としてはそちらなのではと思います。
※天理ラーメンをウィキペディアで見た所、コッテリ味とか。
 似ているのは白菜だけのようですね。

有名人のサインが頭上にズラリ。
あんまり興味ないので、誰のがあったか覚えていない。
夜だったせいか若い客が多かったですね。

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戎橋を南に渡って東に向かい、左手にあるお店。

串かつ99円にどて焼きが99円。
肉が99円だから、他も99円と思ったら大間違い。
野菜は119円です。

勿論の事ソースは2度付け禁止。
テーブル前にステンレス箱型ソース入れにたっぷり。
甘辛い味ですが、ブルドック中濃ソースよりは辛い。
さらに辛いソースがケチャップ入れのような形の入れ物に用意されてます。
これはかなり辛いですよ。
気をつけて下さい。
スパイスの辛さって感じじゃないですよね。
関西ソースの辛さって。
実際のところはスパイスの辛さなんでしょうけど。

どて焼きは味が濃そうですが、そうでもない。
すじ肉つうか、モツっつうかな肉の味噌煮込みだと思って頂ければ。
一番上はコンニャク。
多分滑り止めか、経費節減。
揚げ物はちょっと時間がかかりますから、
初めの一杯の生ビールのお供に最適です。
見た目ほどの味の濃さでないので、後に出てくるカツの邪魔にはなりません。

串かつの肉は値段通りの安肉味がして旨いです。
少し脂身っぽさあります。
それが旨いです。
199円でデカイのもあります。
これも旨いですが、雰囲気込みで99円の方が好きです。

野菜は玉ねぎが旨かったですね。
甘みが出ますので。
アスパラは1本まるまる。
熱くて食いにくいですが、ネタ込みでお勧め。
いわしも旨かったですね。
6本串のセットもあるので、まずそれを頼んでみては?
変わったところでは、アイスクリームってのもありました。

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