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狛江駅の世田谷通り側ロータリーを出て行く道。
そこへ入ったと同時に左の路地に目を向けるとあります。
ラーメン専門店と木強者の文字。
ぼっけもんとは薩摩弁で怖いもの知らずという意味だそうです。
てっきり頑固者とかいう意味だと思ってましたが、それは”もっこす”かも知れませんね。
店主が鹿児島出身のようですね。
そのためかスープは豚骨ベースですが、正直あんまりそれは感じません。

ぼっけもんラーメン950円、もやし100円、青ねぎ小50円。
醤油味です。
にごり醤油味スープです。
豚骨嫌いな人もきっと大丈夫。
さすがに中華そば風すっきりではありませんが、重くはありません。
昼1時に食べた物が腹に残っていた5時なので、
正直これはってほど美味しく頂けませんでした。
でも、そんな状態でも普通に食べられたので美味しいと思います。
麺は細麺・太麺が選べます。
どちらが醤油に合いますか?と聞いたら、
若い兄さんは「好みです」との返答。
そりゃそうだ。
※この兄さんには後で車のキー紛失の件で迷惑をかけてしまう。
 そのときに対応は丁寧で親切だったし、挨拶も元気だった。
 何故か麺の時だけは、無愛想モード。
店主は太目と”ぴーかんさん”の記事にもあるので、別人に間違いないです。

太麺で頼んでみたが、むしろ中細麺な感じ。
他の店なら細麺でいけます。
おそらく細麺は九州っぽい麺なのでは。替玉もあるようだし。
もやしはシャキシャキ。
備え付け薬味に玉ねぎ微塵切りがあるので、青ねぎ追加はいらないかも。

さて、本題に入りましょうかね。
ぼっけもんラーメン最大のセールスポイントに。
これはチャーシューではないですね。
肉です。
ステーキと言っても間違いではない。
味付け含めて旨いですね。
腹がやや一杯にも関わらず、美味しいと感じます。
いつまでも食べていたい。
寒い朝の布団のようです。
今度は腹減らしてWを頼まないといけないな〜。

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狛江駅世田谷通り側のロータリーの前。
ビルの1階にあるお店です。
入り口左手に深遠に吸い込まれそうな、
何と言うか直下に落ち込んで行きそうな地下へ向かう階段があります。
特に看板も出ていないので、何があるか分かりません。
状況から考えるとポエムの一部とも考えられますが、どうにも怪しげです。

中に入ると狭いです。
テーブル席が5つか6つか。
奥にドアがあるのですが、そこにもテーブル。
出入り不能です。
クラッシクが延々とかかっています。
そこへ延々と洗い続ける水音。
30分ほどいましたが、ずっと洗ってました。
その間にいた客は私含めて2人。
何を洗っていたのだろう。
他の店の皿洗いでもして小遣い稼ぎでもしてるのだろうか?

ご主人は言葉遣いが非常に丁寧ですが、どことなくノッキング気味。
良い人であることは分かります。

ウィンナーコーヒーみたいな奴が売りのようです。
洋酒入りのコーヒーもいくつかありましたよ。
因みにウィンナーコーヒーはウィンナー・メランゲとかいう名前です。
一瞬メレンゲがのってるのかと思ってビビりました。
が、メニューの説明によると普通に生クリームです。
頼んでみました、550円。

ガムシロップを入れても宜しいですか?と聞いてくれます。
生クリームが乗ってるんですよね?と聞く。
いえ、砂糖を入れるんです、と答えるご主人。
いや、生クリームは甘くないんですか?と聞いてみる。
ガムシロップは半分にしておきましょうか?
でも、生クリームが甘いんですよね?と聞きなおす。
では、半分にしておきましょうか?
いや、生クリームには…。と再度挑戦。
途中で、生クリームに砂糖は入ってございません、と返答がある。
では、半分だけに入れて下さい、と要望。
はい、かしこまりました、よろしくお願いします、とご主人。
何を?と心のつぶやき。

人生3度目のウィンナーコーヒー。
どうやって飲むのかいつも迷っていたんですが、
上唇を意識して操作すると、音を立てずにスルッと生クリームが入ってくることを発見。
調子に乗って飲んでいたら半分くらいで生クリーム全部飲んでしまいました。
まあ、少し溶けてるんで問題ないですが。
生クリームには砂糖が入ってないとのことでしたが、
生クリームのミルクの甘さがあります。
ガムシロップは半分くらいで正解でした。

新聞は一般紙・スポーツ紙ともに取り揃えております。
マンガは少女マンガが多いようです。
妹が好きだった作家の「くじら日和」が置いてあるのが見えて懐かしかったですね。
残念ながら手には取りませんでした。
ちょっと前のマンガが多いようです。

狛江駅を通勤に使っていたら、
月2、3度使っていたかも知れません。
やや水洗いが騒がしいですが、
そういうことや狭いことも含めて好きな店です。

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世田谷通りの狛江三叉路に赤い看板の鳥政という店があります。
その裏手にある和菓子屋さんです。
世田谷通り沿いに看板が出てますが、店自体は見えません。

本物そっくりの”鮎の姿焼き”と”蓬かすてら”が売りです。
私は間違って”鮎のおどり焼き”なるものを買ってしまいました。
姿だけなら470円ですが、踊ってると900円です。
まあ良い。
ネタを買ったと思うことにしよう。

確かに似てますな。
踊ってるというよりは、串焼きにされているように見えるけど。
しっかり焼き目を表現してますね。
実際にバーナーか何かで焼いているらしいです。
細目または遠目では本物にしか見えません。

外が白餡で中がこし餡です。
結構しっかりしたホクホクした食感です。
味もどことなく甘みが足りない庭先栽培の焼き芋みたいです。
なかなか美味しいと思います。
900円はさすがに高いですけど。

”蓬カステラ”の切落とし160円。
”蓬かすてら”は食べる順番を間違えました。
甘さ控えめの”鮎”よりも甘さが控えめです。
甘さが控えめというよりは蓬味がしっかりしている。
草の味がするわけではないですけど。
カステラの切落としっぽく、ややベトついてます。
ただ、蓬のせいかちょっと固めです。
味はヤマザキの黒糖フレークの甘さを抑えて、蓬の苦味をちょっと加えた感じ。
またはカステラをふかしパンにやや近づけた感じ。
美味しいとは思います。
ただし、単品で行きたい。
他の甘味と一緒に食べてはいけない。

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「のくち」とは溝口の略称です。
このお店は武蔵溝ノ口駅の南口を出て、
目の前の大きな道路を東へ。
洗足学園方向です。
途中右に見えます。

小奇麗だったら”渡辺篤史の建もの探訪”で紹介されかねない薄い建物。
外観からは老舗チックですが、ややそこを意識した感じに見えます。
国産だとか有機栽培だとかを意識しているようです。
麺からして国産小麦を使っているとか。

兄さんが営業してますが、愛想がありません。
無愛想というよりは、人との付き合いが下手な感じです。
全く目を合わそうとしませんし、笑顔もありません。
正直不自然なんですが、こういうキャラなんだろうと思います。
意識的に高慢なラーメン職人気取り連中とは違います。
余計なお世話ではありますが、
ちょっとばかり愛想の良い嫁さんでも貰えれば良いのになと思います。
もしくは機会均等法に違反してでも、愛想の良い女の子限定でバイト募集するとか。

醤油ラーメン600円、餃子(小)210円。
濁り系のコクあり醤油味。
鳥だし?煮干?
店中に張り出してあるし。
でもあんまり自信がない。
張り出してなかったけど、ゲンコツじゃないのかな。
魚だしラーメンなんてのもあるので、そちらだけ煮干入りかも知れない。
口当たりは”甘い”と思いますが、
食べ終わる頃には塩っぽい味が強くなってきます。
簡単にさっぱりとは言い切れない味ですね。
比内地鶏を使っているらしいですけど。
かすかに尖るもコクがそれだと言うなら、まあ、そうかもしんない。
チャーシューは箸で摘むとほどけます。豚は国産。
海苔の裏にはほうれん草が隠れてます。

こういうスープの割には麺は太いです。
そしてプリプリした歯応えがあります。
横浜家系で良く見かける麺ですね。
初めに申しましたが、国産小麦です。
う〜ん、違いが分からない。

国産という安心感と人気を追いかけない安心の味。
雰囲気こそ安っぽい感じですが、
味は、からかって面白いほどの貧乏感が少ないです。
Sサイズゆで卵は2個まで無料。
それ以上は1個20円から。
確かにタダだと思うと全部平らげる奴居るからな。

餃子は皮が薄く、
閉じた側の皮は水分が多く蕩けそうです。
食べるときには崩れないように気を付けて。
味は強くなく、付け合せには良いでしょう。

とにかく愛想の良いバイトを雇って、
兄さんはラーメン作りに専念して下さい。
人は得意分野に合わせて働くべきです。

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JR東日本の駅スペース活用事業飲食部門の一角ベッカーズ。
カフェを中心としたベッカーズコーヒーつうのもありますね。

厳密に言うと駅ナカではないんです。
北口に出て右に曲がり、食彩館の2階です。

アンチ健康反メタボブームに乗っかった新商品が出ました。
その名は200gバーガー。
メガやらスーパーやら言わないのは賢明かと思います。
ポテト・ドリンクのセットで980円。
ちと高い昼飯ですね。
10時からのメニューです。

粗挽きを謳っている様で、確かに肉だけだと屑肉集めたサイコロステーキのような味です。
ハンバーガーだけで食うとやや脂っこいと思います。
ソースは照焼きソースです。
レタスにトマトに輪切り玉葱焼き。
ん?チーズがねえな。
ん?入ってたかな?
忘れた。
両面に焼き色入れたバンズ。
ややムシッとした食感にふんわりとした中身。
ポイントは玉葱でしょうか。
焼くことによって甘みを増しながら肉の脂を中和します。
メジャーメガものではそれなりに美味しい部類には入ります。
クア・アイナとメガマックの間くらい。
すげ〜間だな。
お値段もそれなりという関門もありますけれども。
ハンバーガーを持つための紙も用意してくれます。
別々に食べるなんてある意味品のない食べ方せずに重ねてガブッと行って下さい。
留めているプラスチックピンは忘れずにはずして下さい。

ポテトは水分が少ないマクドナルド系。
ドリンクはジャスミン茶ですが、あんまり香りは立ちません。

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