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スタジアムの中に神社があります。 フロンターレ神社です。 その日の試合に合わせて神札に書かれる文字が違います。 私が覚えているのは「青力拡大」。 バックスタンドから調整池のようなものが見えます。 その向こうには要塞が。 緊急時には左右に開いて巨大フロン太ロボが発進しません。 ちなみに川崎のキャラはいるかのフロン太君。 可愛いですか? 私は何か違和感あるんですけど。 甲府のヴァン君とは親友です。 ピーカブーとどこぞの犬もうろうろしてます。 スタジアムグルメも種類は少なくないです。 明らかにB級ですが、中途半端にメジャーが絡んでます。 私のお勧めは”勝つサンド”です。 13:00や19:00などの食事時開催の時は売り切れ必至です。 勝つサンドは各所に売ってます。 グルメだけでなくイベントもB級チックな上に中途半端にメジャーが絡みます。 写真は「迷わず川崎」として川崎真世によるYMCA。 あまりのアホらしさに絶句します。 どうも川崎の広報にはアホ路線を狙ってる気配を感じます。 このアホイベントに合わせてマヨ弁当として”とんかつマヨネーズかけ弁当”売ってました。 試合内容やイベント内容に合わせて限定弁当なども売り出してます。 狙ったように地味に手作り風に野暮に運営しています。 写真4はホーム自由席2階アウェイ寄り・写真5、6はホーム自由席1階アウェイ寄り。
いつも遅めに入場する私はこの席が多いです。 |
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我孫子駅は常磐線下りホーム・上野寄りにあるお店。 取手方面には8号店があります。 7号はどこにあるのか? ってより1から5号店も我孫子にあるのか? 同一ホームに2店もあるんだから可能性は高い。 ※他の方の記事見てたら7号店見つけました。 6号の裏のキオスクもどきが7号店です。 コロッケそばはありませんよ〜。 でも、このお店にはあります。 あれが。 そう、「唐揚げそば」が。 もう絶品です。 唐揚げが。 冷えきった唐揚げを汁に浸して食うと、辛抱堪らん。 肉部分はあくまで肉っぽく。 衣部分は皮と一体化して貧乏ジューシー味。 そしてでかい。 1個80円。 唐揚げそば1個入りが300円、2個入り380円、安っ。 そばは生っちろいうどんもどき。 ちょっと太いやわ麺です。 ただし、この麺が、このどうでもいい汁が唐揚げにベストマッチ。 関東の立ち食いベストに推挙いたします。 多分、うどんよりそばの方が合う気がします。 かつて山下清が働いていたとか。
ふ〜ん、で? |
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駅外にあう立ち食いのお店。 源氏という素っ頓狂な店の隣ですので、すぐに分かると思います。 コロッケそば350円。 丼に入ってません。 ネギが入ってません。 なんじゃこりゃな一品です。 麺にはどことなく塩味が。 歯応えはやわっこい立ち食い麺です。 黒い点こそありますが、 うどんもどき風なところも立ち食い麺標準。 汁の味はやや醤油が立ってるでしょうか。 コロッケは麺が妙に塩味のせいもあって甘く感じます。 親父が無愛想です。
下まで降りて来て食べる必要性はあまり感じません。 ただ、かなり夜遅くまでやってます。 最終電車までやってるかも知れません。 最大の売りはそこでしょう。 沖縄そばやってます。 島とうがらし置いてます。 テレビも置いてます。 手作り風なカウンターテーブルのみです。 |
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川崎フロンターレのホームグランド。 昨年はアメフトW杯の会場にもなりました。 かつてはヴェルディのホームグランドでもありましたね。 ヴェルディはこの施設への不満も移転理由にしてた気がします。 確かにサッカーバブルの時には不満を持たれる様な施設だったかも知れません。 地域への浸透を着実に進めて観客も増えてきたフロンターレも、 そろそろどうにかして欲しいと思い始めているのでは。 J2落ちをしていた時には考えられなかったことですが。 最寄り駅は武蔵中原駅で徒歩15分。 私は雨が降っていない限り、このコースです。 フロンターレの試合開催時には武蔵小杉からシャトルバスが大量に出ます。 武蔵溝ノ口からも出るという話も聞いたことがありますが、本数は少ないでしょう。 ”在来線”も当然ございまして、 武蔵小杉駅から武蔵溝ノ口方面行きのバス、武蔵溝ノ口からは当然その逆。 市営等々力グランド入口で下車して、徒歩5分。 公園内にあるスタジアムで、散歩するも良し。 市民美術センターみたいなもののあるようなので時間潰しできます。 観客数が伸びるにつれて、入場時の混乱・行列が激しくなってます。 最近はネット上で叩かれることもあるようです。 試合に間に合わなかったなんて話も聞いたことあります。 試合開始10分前に来た人間の戯言ならほっといても良いと思いますが、 確かにいくらでも改善の余地がありそうに見えるので努力はして欲しいところ。 入口には川崎フロンターレの歴代写真プレートが貼られています。 あっという間にスペースがなくなりそうなんですが、 対策を考えているのかどうかは不明。 入口はメイン側の3箇所。 一般客は中央入口。 アウェイは向かって右、川崎サポーターは左から入場可能。 しかしこの入口が狭い。 よって大行列が出来る。 数試合の話なんですけどね。 試合によっては、もう何箇所か開けても良さそうなものです。 終了時には開放される箇所も増えます。 陸上競技場タイプにしては指折りで見やすい競技場です。 2階席が1階席に大きくせり出しているので、屋根率高いです。 でも、メインに屋根がないという珍しい作り。 そのせいで最も値段が高い席はバックスタンド2階中央の指定席。 サッカーバブル時代に工事が間に合わず、そのまま放置されたという都市伝説もあります。 晴れていればメインもお勧め。 個人ゆったり観戦はバックスタンド1階アウェイ寄りがお勧め。 ゴール裏立ち席にビニールシート敷いてのゆったり観戦が出来ることもあります。 これは飽きっぽいお子様連れに最適。 写真2枚目がメインホーム寄り上段から。 写真3枚目がホームゴール裏から。 写真4枚目がバックスタンドホーム寄り通路から。 因みに川崎サポーターゾーンは、バック1階ホーム寄りです。 そろそろゴール裏に移動すべき時期を迎えそうです。 ビニールシート観戦のまったり感が見えなくなるのは残念ですけれども。 その2に続く。
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最寄り駅は武蔵溝ノ口&溝口です。 ポレポレ通り沿いのボーリング場の裏です。 とにかく長い名前のラーメン屋。 味輝拉は「あきら」と読むそうですが、当て字にもほどがあると思います。 走り屋ヤンキー並みのセンスですね。 外観・内装は白黒基調のガラス張りおしゃれ系ラーメン屋が煤けたイメージです。 L字型のカウンター席のみ。 店の外の券売機で券を買うシステムです。 店主はどうも女性のようです。 若いお兄さんが調理していることもありますが。 塩辛いラーメンです。 私は飲みの後でないと食えないです。 酒の影響で舌が麻痺していて、かつ、塩分が欲しいときにピッタリのラーメンです。 黄色くて細い縮れ麺。 軽くサクサクッと胃袋に入る麺です。 この点も飲みの後にふさわしい理由です。 夜になれば客がいない時間はないですが、 いっぱいになることもないです。 これだけ味が極端だと仕方ないでしょうね。 私の周りでは評判良くないです。 私も塩から過ぎると思います。 でも、不味いと言って切り捨てる必要はないと思います。 こういうのが好きな人もいるでしょうから。 私も飲みの後なら軽く食べられるので重宝してますしね。 写真はあっさりラーメン大盛り、730円+100円。
あっさり味らしく、コクは全くないスッキリ味です。 その他、ちょってり、こってり、濃香芳凛という味があります。 濃香芳凛は塩辛い上に、海老系というか魚介香ばしい系の香りが喉に引っかかります。 黒胡椒を2・3振りするだけで随分と味がしまり、塩辛さも弱まりますよ。 |




