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平成19年2月4日(日)13:00 平成18年度(第57回)群馬県総合選手権大会決勝 図南SC群馬vs粕川コリエンテ 敷島公園サッカー・ラグビー場:晴れ・強風 結果:4−1で図南勝利及び優勝。 内容:凄まじい強風の中の試合。 前半は風上に立った図南によるワンサイドゲーム。 後半は風を味方に付けて、途中まで粕川が互角の戦いを見せる。 しかし、自力の違いは埋められなかった。 粕川は負けてもサバサバ。 悪い意味でなく素人チームらしい鷹揚さ。 メンバー:(順不同) 図南(白黒) 粕川(赤) 1・鏑木 豪(元アルテ) 20・五十嵐 学 4・東田 学 4・太田 伸也 9・山田 一也 5・坂本 淳 27・二瓶 隼 29・荻原 彬久 20・上田 敏之 6・正田 裕紀 6・氏家 英行(元ザスパ) 13・猪熊 佳祐 10・清水 千草 24・木暮 達也 12・小仁所 洋平 10・遠藤 広喜 17・関根 真人 3・鹿沼 康秀 11・大塚 俊之 11・星野 和也 15・樹森 大介(元ザスパ) 8・遠藤 正喜 試合経過: 前半2分、粕川のゴールキックは強風のために前に飛ばない。 ゴールキックそのものがピンチの状態が続く。 前半5分、図南6番氏家のミドルシュートは当たり損ない。 前半7分、粕川のラインが一直線に棒立ち。 その裏を狙うボールを右タッチライン近くで図南27番二瓶が回り込んで受ける。 しかし、オフサイド。 放ったシュートはファーのサイドネット内側に吸い込まれる。 当然ノーゴール。 前半11分、図南15番樹森が後ろから潰されてFKを得る。 6番氏家の直接狙ったボールはライナー性。 ボールはクリアされて右に流れる。 さらに前へクリアされるが、これを図南が奪う。 11番大塚が中央で受けるとボレーシュートを右へ。 GK五十嵐が両手で弾き出す。 後半2分、粕川が左敵陣浅目から大きく裏を狙ったサイドチェンジ。 8番遠藤が受けてやや中へ入る。 GK真正面の位置からシュートを放つ。 ドライブの掛かったボールはGK頭上を抜けてファーへ突き刺さる。 流れ・シュートともに素晴らしいゴール。これで2−1。 前半13分、中央やや遠目から6番樹森のFK。 ライナー性のボールはややドライブがかかり、GKの前でバウンド。 GKは取り損ねて胸に当てる。 詰めに入られるがDFが何とかクリア。 前半15分、粕川8番遠藤が縦で受けた後にチョコンと中へ。 24番木暮が一人かわしてシュート。 強さコースともに悪くなかったが、左に外れる。 粕川前半唯一のチャンス。 前半16分、図南9番山田超ロングシュート。 監督からどんどん打って良いとの声が掛かる。 前半23分、自陣で図南27番二瓶がキープ。 11番大塚はラインを確認。 それを見て二瓶が浮いた縦パス。 大塚のパスが出されたのを確認してから17番関根前へ。 ゴール前中央でフリーになるとGKと1対1。 落ち着いて中央やや右寄りに押し込み先制。 前半25分、15番樹森が左からCK。 低い弾道の強烈なボールが入る。 速くて誰も触れない。 強風に押されてファーに吸い込まれる。追加点。 前半36分、図南が長いボールをゴール前に入れる。 GKが前へ出るが、樹森がGKごとボールを足裏で蹴り付ける。 こぼれたボール詰めた選手が押し込むが樹森のファウル。 樹森にイエローカード。 図南はプレスをかけているように見えるが、実際には囲んでるだけ。 県リーグレベルならこれで良いかもしれないが、上に行ったらやりたい放題やられる可能性有り。 粕川は強風を考えて序盤は短く速くつなぐ。 しかし、攻められているうちに忘れてしまったらしい。 終盤には思い出したようだ。 後半2分、粕川が右浅目から大きく裏を狙ってサイドチェンジ。 8番遠藤が受けると、左からやや中へ迫ってからシュート。 GKの頭の上をドライブ気味に超えてファーへ突き刺さる。 流れ、シュートともに素晴らしいゴールで追いすがる。 後半4分、図南11番大塚が左サイドで縦パス。 15番樹森がGKと1対1になるが決めきれない。 GKに当たったボールは中へ転がるが、DFがクリア。 後半5分、粕川左から大きく中央へ入れる。 後半2分とよく似た形だが8番遠藤が合わせ切れない。 なんとか足に当てるが大きく浮き上がってしまう。 これが決まっていれば、結果は分からなかった。 後半10分、図南17番関根が執拗な抗議でイエロー。 後半12分、図南右から左へ流れていくボール。 中央辺りで17番関根が反応。 打てば決まる状況だったが、体勢を整えてしまう。 結局GKが前に出て来てシュートコースを狭める。 結局GKに防がれてしまう。 後半15分、粕川24番木暮のFK。直接狙うがGK正面。 後半17分、図南15番樹森が競り合う。 こぼれ玉が後ろへ転がり、17番関根のシュートはDFに当たる。 後半18分、図南ペナルティエリア左角から1m後ろ辺りでFK。 中へ入れたボールは4枚の壁の一番内側の選手にヘディングでブロックされる。 高く上がったボールはゴール前へ。 GK飛び出すがパンチングを空振り。 なんとかDFがクリア。 後半25分、図南12番小仁所アウト・5番小久保純(元ザスパ)イン。 後半27分、右で受けた5番小久保が一人かわしてDF裏にボールを入れる。 15番樹森が走り込むとGKが飛び出してくる。 しかし、GKは間に合わないと思ったか途中で戻ろうとする。 樹森はがら空きのゴールへ軽く浮かせてシュート。3点目。 出たからにはファウルになってでも当たりにいかなければならない。 素人相手にあまり厳しいことは言いたくないが完全無欠なミス。 後半28分、粕川3番鹿沼アウト・2番正田司イン。 後半34分、図南15番樹森から右の5番小久保へ。 小久保は一人かわしてからフリーの状態でセンタリング。 GKの前に入ったボールに11番大塚が走りこんでヘディングシュート。 きれいなゴールで試合を決定付ける4点目。 後半34分、粕川6番正田アウト・9番滝原孝行イン。 後半35分、粕川13番猪熊アウト・7番松本良一イン。 後半37分、図南17番関根アウト・8番本藤拓也イン。 後半38分、図南中央の11番大塚から左サイドを駆け上がる20番上田へ。 フリーでセンタリングを上げるがCKへ。 後半40分、図南10番清水アウト・14番平井俊介イン。 後半同分、粕川29番荻原アウト・14番イン柴山隆史。←4人目? 試合経過では登場しなかったが、図南6番氏家は元Jリーガーらしく存在感あり。
そもそも幹が太く、体付きからして他の選手と違う。 |
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続いて肉コーナー。
群馬と言えば豚肉です。 最近前橋では豚肉料理を新名物にしようとしています。 その中でも群馬らしいのは「モツ」。 白モツが普通にドでかいパック入り。 白モツだけでなくパウチパックでモツ煮販売も当たり前。 群馬各地に生産者がいます。 群馬の豚肉料理といえばもう一つ。 そう、ソースカツ丼です。 惣菜コーナーに行けば置いてありますよ。 |
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私の贔屓の店です。 群馬の農家の野菜・果物の直売所がある。 地元の惣菜・加工品コーナーも充実。 群馬お土産コーナーもある。 お食事もできる。 お酒販売コーナーもある。 安い価格でドリップコーヒーも飲める(100円)。 近くを通るときは用がなくても立ち寄ります。 2枚目の写真が野菜の直売コーナー。
もう山菜も出て来ました。 3枚目の写真は「たらの芽」。 群馬では「たらっぺ」と言います。 「ふきのとう」は「ふきのとう」ですね(4枚目)。 果物コーナーにはりんごがまだ置いてます(5枚目)。 そろそろ苺がメインになってきます。 茸も種類豊富です。(6枚目) ただし、全てが安いわけじゃないです。 茸は屑物でない限り高い方ですね。 茸は狭い工場で大量生産できるから、企業の方が安く提供できるのでしょう。 当然群馬名産コンニャクもあります。 生から生でないものまで。(7・8枚目) さらに当たり前のようにコンニャク芋まで置いてあります。(9枚目) |
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第119回芥川賞受賞作品。 えぐいシーンの色の描写がなかなか良い。 文章は好きですね。 中身は好きと言いたくない。 興味深いということで。 修道院内のセックスと暴力に満ち満ちた日々を通して真の”宗教”に迫る。 この本も「蛇にピアス」と同様、出だしから中盤過ぎまで面白い。 終盤に掛かってくるとやや息切れっぽい感じがする。 なんか説明臭くなる。 ただ、この後も続ける気があるらしいので、 この息切れも途中の計算であって貰いたいもの。 もしくは、計算だった言える位、この後に納得いく結末を持って来て貰いたい。 別にこのまま終わってもいいけど。 十分面白かったから。 でも、これが現実のものだったら、エグくって吐く。 …現実にはもっとエグいことあるかな? 言い直すと、目の前で起こっていることが分かったら吐く。 エロゲーム如きを18禁にするなら、この本は20禁にした方が良いんじゃない?
文芸作品だとどんな描写でも許されて、普通に図書館に置いてあるんだからアンバランスな国だな。 確かに読んで性的興奮も暴力的興奮も起きなかったけど、変態は何処でもいるからね。 別に文芸作品の表現を規制しろって意味じゃないですよ。 ただね、不思議だな〜ってことだけ。 |
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簡単に言うと、克己心と才能によって名声を得、財産を築いた爺さんが、 たまたま出会った美少年に惚れて変態に成り下がった挙句に死んじゃう話です。 こう書くと実も蓋もない話です。 実際筋だけ読んでいくと、くっだらない話です。 この美少年は「見出した美」、爺さんが「芸術家」。 まあ、そもそも爺さんは実際に芸術家(文学)なんだけど。 これを頭に入れて読んでいくと奥深い「文芸作品」になるようです。 少なくとも私には、1回読んだだけで作品価値を正しく理解することは出来ませんでした。 爺さん自身が軽侮していたものに成り下がっていく過程は滑稽と言うか哀れと言うか。 読む前は爺さんが美少年に溺れていく話と理解してました。 現代小説のような”世界”でも描かれているのかと思ってました。 爺さんは美少年を追い回すだけ。 いわゆるストーカーです。 しかも無様な様子で。 美を求めるあまりに己を崩壊させていく芸術家を描いてると理解したら良いのだろうか? 話の筋だけなら「ヴェニスに死す」とは随分格好良過ぎるタイトルです。 「ヴェニスで死んじゃった」がいいところ。 ”危険”を感じて逃げ出そうとした際に、
”自分が責を負わない”事故から舞い戻らざる得なくなった時。 その時に喜びと安堵で心を満たしつつ、 苦虫を噛み潰すような顔している様子が特に印象として残ってます。 こんな感じは私も時々あるもので。 |


