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買ったのは「食の駅ぐんま吉岡店」です。 お店自体は前橋市の日吉町にあるらしい。 バケット半分でも売ってます。
ドライフルーツとナッツがたっぷり入ってます。 全体としてはほんのり甘い味です。 その中のオレンジピールの甘苦さが美味い。 私はこれをおやつとしてスライス1枚を頂いてます。 パン自体はぽそぽそ感があります。 ご飯のメインとして食べるものではないですね。 |
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2007年02月10日
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手打ちうどん・そばのお店です。 物凄く美味しいってほどではないです。 ただ、佇まいが地元って感じが素晴らしいです。 見た目のみすぼらしいさが私好み。 こんな見かけですが、決して不潔ではありません。 もりうどん・そばが水切りも満足にされずにカウンターに出されます。 器までビッショビショで、食後に片付けるとカウンターが濡れてます。 しかし、これも不快ではありません。 食べ終わる毎にしっかりとカウンターも拭いてます。 ”しっかりと洗った器を雑菌がついているかもしれないタオルで拭くより清潔だ。” この店の雰囲気に浸っていると、そんな感じに受け取れます。 席はカウンターのみです。 壁には据付の腰掛がありますが、これはあくまで出来上がるまでの待ち席。 腰掛けて食べても良いのでしょうが、それではこのお店での食事を満喫したことになりません。 立ち食いうどん・そば、あくまで立ち食いをしてこそ美味い。 席には無造作にスポーツ紙と上毛新聞が置いてあります。 読み散らかした客が適当に畳んで置いているのです。 その脇には伝書鳩の雑誌。 これは店主の趣味です。 まあ、50代くらいの親父です。 奥さんと切り盛りしています。 お客さんも趣味仲間が多いようです。 延々と伝書鳩絡みのおしゃべりをしています。 店主も奥さんも明るく大らかそうですが、群馬県以外の人にはガサツと見る人がいるかもしれません。 群馬県人同士の会話を聞いていると、ガサツに見えたり、大柄に見えたりします。 多分に方言の語勢が強いせいだと思います。 カレーうどんを注文しました。 お値段は写真のとおりです。 (良い子の為に念のため申し上げますが、「専」の字は間違ってます。 「時」は…、どう間違ったんだろう?) カレー汁の作り方は極めて簡単です。 「K&S」という聞いたことのない業務用カレー南蛮の元を大匙で大特盛一杯。 さらに片栗粉を中匙で特盛一杯。 それを溶いて出来上がりです。 具は葱と茹でた鶏肉です。 これがまたお店の雰囲気と合って美味いですね。 うどんは細いです。 そして柔らかい。 群馬県内のうどんでは乾麺の館林うどんに近いでしょうか? 透き通るような白い麺にやや片栗粉で重くなったカレー汁を絡めて頂きます。 作り方見ていると何で美味いのか良く分かりません。 「饂飩」・「蕎麦」ではなく、「うどん」・「そば」って感じです。 前橋サティとラーメンショップ時計台の間、国道17号からちょっと入った所にあります。
17号から車では見逃す可能性高し、徒歩であれば気づくでしょう。 |
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最後はあまった写真でご紹介します。 1枚目は米販売コーナー。 玄米を量り売りしてくれます。 好みのレベルでの精米もしてくれます。 9分づきが通常。(普通と言えばこのレベルでやってくれます。) 半分くらいは地元産のお米です。 群馬県内でも産地によって値段が違います。 群馬特産「ゴロピカリ」は比較的安いです。 「コシヒカリ」よりも甘み・粘りが少ない気もしますが、炊きたて食べれば気になることは無い。 粘りが無くてさっぱりしている分、腹の収まり加減が軽い。 2枚目はお土産コーナー。 並んでる商品の雰囲気は温泉ホテルのお土産コーナーです。 それが馬鹿でっかくなった感じ。 お酒も売っています。(3枚目) 当然地酒が中心です。 吉岡町なら「船尾瀧」ですね。 私のお勧めは東吾妻町の「金星」です。 4枚目は、このスーパーの本来の姿です。
食の駅以外のファーム・ドゥーは今でもこんな感じのコーナーがメインです。 手前のじゃが芋は食用ではありません。 種芋用です。 |
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