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(有)アジア製パン所GSCが本名。 でも、アジアパンって言われてる様な気がする。 みそパンの元祖は沼田のフリアンです。 フリアンと言えばみそパン、みそパンと言えばフリアン。 ですが、群馬では定番として売ってるパン屋は多い。 ちなみにアジアパンと言えば「たまごパン」。 見た目は茶色いメロンパンです。 食ったことないので、味は知らない。 じゃあ、何で「みそパン」の紹介なのかと言えば、理由は二つ。 「たまごパン」が無かったから。 「みそパン」が有ったから。 どこの「みそパン」も2つに割りやすいような形になってます。(1枚目) これは元祖フリアンの「みそパン」の影響でしょうか? 食いかけですが、中身はこんな感じ。(2枚目) そもそも、”口や手が汚れない焼きまんじゅう”として開発されたらしいです。 確かに味はよく似ています。 焼きまんじゅうほどパスパス感が無いので、焼きまんじゅうよりは馴染み易いかな? 焼きまんじゅうを食べたこと無い人にとって一番近い味は、みたらし団子。 あのタレに味噌を加えた味です。 それをパンに挟んで食べること想像して下さい。 想像したくない? 案外食べられるものですよ。 「食の駅ぐんま吉岡店」で購入。 1個126円。 販売者は(有)アジア製パン所GSC。 生産者は(協)群馬炊飯センター。 (協)群馬炊飯センターは学校給食などのためにアジア製パンなど数社で立ち上げた協同組合です。 アジア製パンの販売用のパンも作っているらしい。 アジア製パンの社長が理事長か何かやってるので、看板に偽りありって訳ではないようです。 原材料名:小麦粉・砂糖・食塩・脱脂粉乳・イースト・油脂・乳化剤・
香料・カロチン色素・味噌・ざらめ糖 |
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2007年02月14日
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JR吾妻線の小野上温泉駅至近。 国道145線からもすぐ。駐車場完備。 温泉センターの先駆け的存在のようです。 2時間で400円です。 開館時間は確認せず。 閉館時間は9時ですが、入館制限時間は8時半。 中のお食事コーナーは7時まで。 ナトリウム塩化物泉です。 無色透明・無味無臭。 ヌルヌルとした肌触り。 温泉豊富な群馬県下でも、一番ヌルヌルした温泉では? 美人の湯とされているようです。 このヌルヌルが肌に好いそうです。 温泉感はたっぷり楽しめます。 ただし、床までヌルヌル。 転倒にお気を付けて下さい。 内はタイル張り湯船と岩風呂が一つずつ。 岩風呂の露天風呂が一つ。 全体的に老朽化が目立つ施設ですが、露天・岩風呂は比較的新しいようです。 サウナに水風呂もあります。 一番好いのは露天風呂ですね。
風呂の中には腰掛けられる岩もあり、ゆっくりつかることも出来ます。 屋根が掛かってますが、端に座れば綺麗な夜空を見上げることも出来ます。 周りに雪が積もってると、なお好し。 ただし、今年は無理のようです。 |
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平成19年2月13日読了。 「恩田陸」ってどっかで聞いたことあるなあ程度でしたけど、「夜ピク」の原作者なんですってね。 まあ、私の現代小説の知識なんてこの程度のもんですよ。 「夜ピク」もどんな話なのか全然知らん。 この本は第3回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作だったそうです。 恩田陸のデビュー作で文庫本で出版されたとか。 その文庫本を大幅に改稿した本です。 感想は「面白い」の一言です。 こんなに一気に読み切ったのは、中学生の時に読んだ「冒険者たち」以来です。 この本差し置いて大賞とった本ってどれだけ面白いんだろ。 あんまり読む気ないけど。 ホラーってことになってるようだけど、どうなんだろ? じゃあ何かって聞かれたら、「ホラーかな?」って答えになる。 まあ、どんなジャンルか何て大した問題ではないのだけれど。 「怖い」? 「怖い」っちゃあ「怖い」。 「何か」が「何か」のままジリジリと終盤まで続いていく。 そのはっきりしない「何か」が「怖い」。 「何か」があることは分かっているが、遠巻きに触れようとしない感じ。 しかし、だんだんと近づいてくる。 そして終盤一気に「何か」が追い立てられて、最後にドッカ〜〜〜ンと爆発する。 しかし爆発後は何事もなかったかのように日常が始まる。 「何か」の中心まで憑物が取れたよう。 こんな雰囲気です。 もう15年以上も前の小説で、ドラマ化もされている。 読書は私の慣れ親しんだ世界かと思ってましたが、まだまだ世界は広いものですねえ。 正直漫画っぽいなあとは思いました。 キャラの立ち方も展開の仕方も。 最後にドカンとなった後、日常が始まる展開なんていかにも漫画。 決して悪い意味では言ってるのではないです。 あくまで印象。 「小夜子」の絵を見てみたいですねえ。
長い黒髪・白い肌・清冽なセーラー服の美少女。 おじさんは堪りません。 じゃなかった。 映像化するなら、ドラマよりはアニメ・アニメよりは漫画って気がしますね。 |
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