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本題に入りましょうか。 サラダは普通の食堂サラダです。 キャベツが一部萎びている辺りなど完璧。 やるなパンプキン。 ドレッシングは薄いサウザンにニンニク足したような味でした。 多分手作りでしょうね。 サラダが出て来てから15分ほど経過。 …お待たせしました、本日のメインイベント・群馬大盛りパスタタイトルマッチ。 両選手の入場です。 あ〜おコ〜ナ〜〜。 渋川ぱ〜ぷりんしょぞく〜。 188ぱうんど〜、肥えゆくさっかー狂。 かい〜えん・たい〜〜〜〜〜〜。 あ〜かこ〜な〜〜。 前橋パンプキンしょぞく〜〜。 2/3ぱうんど〜、荒ぶる群馬パスタ魂。 いたりあん〜〜〜と・ま〜〜〜と〜〜〜〜。 20分1本勝負です。 馬鹿じゃねえかという見た目ですね。 これでSサイズ。 正直あまり美味そうには見えないですが、予想に反して結構美味いです。 食パンをくりぬいて薄味のナポリタンをブチ込み、 ホワイトソースをかけた上にチーズをタップリ置いてオーブンで焼き上げています。 なんでこれが「イタリアントマト」なのかは不明。 一番近い味はピザトーストですね。 ピザトーストにホワイトソースを掛けたような味。 量が多い割には味に飽きが来ないのが不思議です。 腹の限界の方が早くやって来ます。 パスタだけなら、あまり噛まずに食べることも可能ですが、 いかんせんパンの耳は噛まなければ喉を通りません。 この咀嚼が曲者で、ばっすんばっすんと満腹中枢を刺激します。 最後のパンの底は正直溜息が出て来ます。 脳の叫びが聞こえます。 「てっ・め〜〜〜!腹一杯だって言ってんだろ〜〜〜!!」 残念なのはデザートのプリンです。 非常に美味しいんですけど、脳が拒否しています。 一口だけで諦めて、ラーメンをお替り出来るという同僚に処理を任せました。 カボチャ風味がやわらかく広がります。 しっかり甘いはずですが、 かぼちゃ風味がほんのりとした甘さに感じさせます。 特にカラメル部分のこんがりした甘苦さとのコラボは圧巻です。 プリンはお持ち帰りも可能。300円です。 最後のプリンを美味しく食べたかったら、 人数−1の料理を頼んで分け合うのが賢明です。 頼めば取り皿を用意してくれます。 タイトルマッチの結果はドローです。
よってチャンピオン・イタリアントマトが防衛です。 次の挑戦者を待ってるそうなので、自信のある方はどうぞ。 |
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2007年02月26日
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前橋IC近くのお店です。 関越道沿い・新潟方面向いて左側にあります。 群馬大盛りパスタの聖地です。 同僚と二人で大盛りツアーに行って参りました。 残念ながら同僚は野郎です。あしからず。 1時ぐらいに行きましたが、5組19人待ちです。 (2時を過ぎても客の列は途絶えません。) 人数見て貰えば気づくでしょうが、家族連れ率高し、かつ、一人客率低し。 しかも幼児連れが多いです。 店の中でお遊戯よろしくガキンチョ共が可愛らしい声を合わせて歌ってるのはスゴイ。 かかってる曲はボサノバだのジャズだのなんだが。 パパがでかい皿からパスタを取り分けます。 ママがガキンチョを大人しくさせようと宥めます。 ガキンチョ妹が手掴みでパスタ食ってます。 ガキンチョ姉がお澄ましして、それを注意します。 幸せそうです。 その横で野郎二人で大盛りパスタを待つ…。 どうかと思うね。 私はイタリアントマトSサイズをサラダ・コーヒー・プリンのセットで。1380円。 同僚はミートソース・レギュラーサイズをコーヒーのセットで。830円。 まずは同僚の注文したパスタの写真。 大きさはタバコと比較してください。 実物はもっとデカク感じます。 まあまあ美味かったそうです。 ミートソースなのにスープスパゲッティー並みのスープが意味不明。 店の人に何gなのか聞くの忘れました。 同僚の話では150gはあると思うとのことです。 200gはどうだろうか?とのことなので180gではなかろうかと。 あっけなく完食した同僚にも驚かされました。 帰り掛けに駒寄PAのラーメンが美味いらしいという話をしました。 彼は「食べるんですか?別に付き合っても良いですけど。ラーメンぐらいなら入りますよ。」 と言っておりました。 行きたければ一人で行ってくれ。下ろすから。 客が多いからでしょう、結構待たされます。 でも、待ってる間も結構面白い。 接客は店のご主人の奥さん又はご主人の息子のお嫁さんといった感じの女性。 そして、やたらとトッポい兄ちゃんの二人。 面白いのは当然兄ちゃんです。 お客さん:フォークが1本足りないんですけど。 兄ちゃん:すいません。今、”洗ってます”。 兄ちゃん、余計な情報は伝えなくて良いから。
なんかね、その返答どことなくイヤ。 間違ってないし、丁寧ではあるんだけど。 |
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