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群馬大盛りツアー第2弾。 群馬大盛りの聖地「永井食堂」に行って参りました。 国道17号線にあるモツ煮定食で超有名なお店です。 まだ関越道が無かった頃は、国道17号線はまさに日本の動脈の一つでした。 その動脈を流れる血液・運ちゃんに栄養を与え続けてきました。 このお店が大盛りの聖地になったのも当然の帰結と申せましょう。 ただ、大盛り伝説には多少のデフォルメが成されているようです。 「日本昔話のようなテンコ盛りでご飯が出てくる。」 「ご飯の大盛りを頼むと、盛りが高くて箸で食べると崩れる。 そのため始めはそのまま齧り付いて食べる。」などなど。 しかし実際には異常な光景は見られませんでした。 それはそれで残念ではありましたけれども。 それでも確かに多いです。 女性が普通に平らげるのは難しいかもしれません。 男性なら行けるかな? 通常男性の腹11分目から10分目ぐらいと思われます。 しかし、この日は土曜日で”一般客”ばかり。 ”運ちゃん”の日の盛りは違うのかも知れません。 因みに超有名でありながら日曜日はお土産のみで、お食事はなし。 この事実がお店の存在意義を雄弁に物語っています。 私とモツ煮定食590円を注文。 同僚はモツ煮(大)定食770円を注文。 後輩は厚揚げハンバーグ定食680円を注文。 因みに後輩はモツが苦手だそうで。 しかし、それはそれ。 何か別メニューもあると説得して無理やり車を出させました。 別メニューがあるかどうかなんて知りませんでしたが。 モツ煮は色ほど味は濃くないです。 しょうゆ味とも味噌味とも言い切れない。 中身はモツとコンニャクが多いです。 モツは軟らかく、コテッチャンみたいに何時までもお口の中に存在し続けることはありません。 喉に掛かるほど濃くなく、ご飯無しで食べられるほど薄くない。 今まで食べたモツ煮の中で、ご飯との相性は一番です。 そもそもモツ煮をご飯で食べることが稀と言えば稀。 高脂血症の診断を受ける前はモツ煮と言えば酒でしたからね。 あれ?そう言えば高脂血症だったんだっけ? まあ、いいや。たまには。 味が落ちたとの噂も聞かれますが、私は十分美味しかったと思います。 これ以上美味くても、私にはその差の判別は出来ません。 後輩曰く、厚揚げハンバーグも美味かったそうです。 所謂豆腐ハンバーグみたいなものだったらしいです。 通常ミニモツ煮が付くのですが、後輩は代わりに冷奴を付けて貰いました。 しかし、豆腐はハンバーグに十分入っていたそうです。 よって、食の細い後輩には寧ろ迷惑だったようです。 店内の壁に貼り付けられたCDはバックミュージックとして拝聴できます。
永井食堂・モツ煮という言葉が大盛りの曲に仕上がってます。 |
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