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高崎駅西口を真っ直ぐ。 大きな交査点2つ目を左折。 そこから徒歩20秒・匍匐前進90秒(ただし、休憩20秒込み)。 席はカウンターのみ。 お食事コーナーよりも厨房の方が広いというユニークな作り。 どことなく暗し。 雰囲気ではなく、物理的に暗し。 客は多し。 地元客が多し。 電話注文・お持ち帰りも多し。 見た目とは裏腹に繁盛せり。 さて、その繁盛の源・とんかつ。 安し。激安し。 味も安し。激安し。 そして美味し。 かつ丼A370円を注文。 ソースかつ丼にあらず。 和風タレかつとのこと。 風味は醤油だが甘味が優勢。 肉と衣の密着度低し。 油断は肉と衣の剥離を招く。 一口目で肉が全部口に入り、 衣が8割残る光景は悲しいことこの上なし。 その衣のみで食す。 安い油の味。 これを美味しと感じることが出来得ればB級グルメマスターと言えよう。 ただし、人間としてはどうか?と言えよう。 私は人間よりもB級グルメマスターでありたい。 たくわんに妙な旨みあり。 たっぷりと甘いタレを含みし飯との相性は至極。 ソースカツ丼文化圏にただ1軒で抵抗を試みる勇士あり。 志あるものは集い、讃えよ。 そして認識せよ、カツ丼の真のあるべき姿を。 ※当該記事は少々疲れた貧乏人の戯言です。
決してソースカツ丼・卵とじカツ丼を否定するものではありません。 |
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2007年03月10日
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