|
平成19年3月10日(日)13:00 2007年プレシーズンマッチ アルテ高崎vs図南SC群馬 前橋総合運動公園陸上競技場:晴れ 結果:1−5で図南圧勝。 内容:アルテは全くチームが出来ていない。 攻撃の約束事が皆無で形を持っていない。 守備に関しては各連携が疎か。 昨年からさらにメンバーが変わり、積み上げが感じられない。 若手選手に自信が無く、Jリーグ経験者にここで骨を埋める覚悟も無い。 このままシーズンを迎えるのは相当に危険。 プレシーズンマッチだからでは済みそうもない結果。 新監督の真価が開幕戦でいきなり問われそう。 圧勝はチームの問題点を隠してしまうので、内容は何とも言えない。 少なくとも群馬県リーグを圧倒的強さで制覇するのは間違いない。 県リーグでやるべき戦力ではない。 今年こそ関東リーグ昇格・または全社制覇で飛び級したいところ。 少なくとも関東リーグ昇格の候補であるのは間違いない。 試合経過:後半40分頃から観戦。 前半40分図南、単純に左に流す。 左を深くえぐりマイナスのセンタリング。 アルテ一度カットするが、それが中途半端なクリアになる。 ルーズボールになったところを6番が蹴り込みゴール。 前半43分図南、11番大塚の豪快なシュート(らしい)が決まる。 見てなかったので様子が分からないが会場がどよめく。 前半は0−3で図南。5分だけだが図南は中央から左への大きな展開が目立つ。 後半8分、アルテ23番自陣深く右サイドで緩慢なプレー。 図南31番が寄せて奪う。 その後ろを大外から回り込んだ5番に縦へヒールパス。 寄せてきたアルテの選手に当ててCKへ。 CKはニアへ。ヘッドで後ろに流す。 ファーサイドネットへ向かうが、DFが逆向きから前方にクリア。 アルテはオフサイドトラップ・クリアに中途半端が目立つ。 中盤では図南に囲まれ潰される。 最終ラインで詰められると慌てふためきパスミスを連発する。 後半10分図南、大きな左への展開をアルテ23番何とかタッチに逃げる。 しかし、その後のプレーに集中しなかったために、スローインを裏に通される。 すぐさまセンタリングを上げられGKと31番の競り合いに。 GK何とか前へ弾くが、それを29番が走り込んでシュート。 大きくふかす。 後半14分抜かれそうになった所をアルテ4番手で止めてイエロー。 後半15分アルテ、25番アウト24番イン。20番アウト10番イン。 10番はザスパ草津にいた高須。 この交代からアルテのペースになる。 後半16分アルテ、高須を中心に左から崩す。 中からのパスを左をドリブルでぶち抜く。 そこから中へマイナスのセンタリング。 図南が触るが返ってそれがボールの勢いを殺す。 そのボールはアルテ16番の前に転がる。 落ち着いて合わせてアルテようやく1点返す。 後半17分アルテ、大きく縦に入ったボールを21番が受ける。 単純に戻して16番のシュートは大きく外れる。 後半22分アルテ、スローインから16番のセンタリング。 21番一呼吸置いてからシュートするが体を張られてCKへ。 後半23分アルテ、左から大きくファーに入ったボール。 図南のDFが目測を誤りヘッドし損ねて後ろへ逸らす。 24番待って合わせている間にミスしたDFに寄せられシュートを打てない。 後半24分、アルテ23番にイエロー。 後半25分、アルテ自陣で後ろからチャージでファウル。 とにかくアルテは後ろからのチャージが多い。 昨年からの悪い癖。 FKからのシュート・跳ね返りのシュートともに壁。 クリアを前に運んで再び跳ね返される。 その跳ね返りを9番がミドルシュート。 やや上へ抜けて行き会場がどよめく。 この辺りからペースは均衡状態に。 アルテは高須が完全な王様プレー。 ボールが来る瞬間からしか動かない。 秩序の有る無しに関わらず周りは動いている。 そこを中途出場の高須がチンタラ歩いているのは異様。 マークを外すプレイか?ただの傲慢プレイか? 高須はこのままではJリーグに戻れない。 後半30分アルテ、26番のつっかけを図南が体でブロックしてFK。 高須のボールはGK前へ。 ヘッドとGkの競い合いとなり、何とかパンチング。 横への跳ね返りを16番切り返そうとするがDFブロック。 CKは高須のミスキックでゴールキックへ。 後半33分アルテ、26番から短く5番へ。 後ろから図南5番がチャージしてファウル。 アルテ5番のボールは先程と同じ方向。 GKやや前を通ってファーに向かう。 GKをつり出そうとする作戦か? 後半34分図南、31番アウト10番イン。 後半43分図南、大きなボールがDFとGKの間に入る。 樹森が突っ込んでくる。 アルテ15番・GKに連携ミス。 アルテ15番は横へずらすように触る。 GKは空振り。 樹森が走り込んで、こぼれ玉を無人のゴールにシュート。追加点。 ちなみに樹森も元ザスパの選手。 後半44分、アルテ15番アウト2番イン。 後半44分図南、左からセンタリング。
アルテは中に4枚揃う。 しかし、何故か樹森がドフリー。 ジャンプして右から左に体を捻りながら勢いを付けてヘディングシュート。 見事に決まって5点目。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年03月11日
全1ページ
[1]
|
渋川市のスクランブル交差点のお店「CORONBA」。 昨日(07年3月10日)久しぶりの訪問。 いつの間にやら人気店になっておりました。 そして募集していたアルバイトもご盛況の様子。 奥さん+1人でレジ打ち、ご主人+2人でパン焼きをしております。 時刻は12:00前後。 ガンガン売れていきますが、ガンガン焼いてます。 相変わらず惣菜パン・菓子パンが充実。 どれもこれも旨そうで迷います。 新製品も出ているようで、今回はその中からご紹介。 「揚げ肉まん」です。 正式名称は良く分かりませんが、 ”肉まんを春巻きの皮で包んで揚げました”という趣旨の説明書きがありました。 夕飯として食べましたので冷めてました。 ビニール袋に入れていたので皮が萎びています。 それでも美味しいです。 この揚げ立ては相当美味いと思います。 味・食感ともに肉まんと言うよりはピロシキです。 中の餡が特に素晴らしいです。 熱ければトロリと出てきそうな餡で肉が中心。 しかし、肉感よりも肉出汁が前面に出た餡です。 肉出汁を椎茸出汁で包んだような柔らかな味。 にんにく・生姜がばっちり効いているかと思いましたが、それは無し。 臭いの少ない餡なので、口の中に入っていきなり味を主張しません。 舌に馴染む味です。 街角個人経営パン屋の域を超えてます。 パンもムシリ・グチグチとした食感が良い。 どれをとっても美味いので、機会があったら是非お試しを。
私の2つ前に並んでいた大学生くらいの女の子二人は大量に買い込んでました。 菓子パン・デザートをトレイに2段重ね。 並んでる間に焼き立てが来ると二人でヒソヒソやった上、結局追加。 私の1つ前のおばちゃんは超ロングフランクフルト入りバケットが焼きあがるなり追加。 私の1つ後ろのおばちゃんはロールパン1袋だけもって澄まして私の後ろに並んでました。 が、レジに到着していたときには4つも菓子パンを追加していました。 日曜日が定休日なのが非常に残念。 渋川にお住まいでない方は土曜日に是非どうぞ。 |
全1ページ
[1]


