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「只今の待ち時間1:30」
おつかれ〜、私は見るだけで結構です。 これ平日の4時頃です。 外国人観光客が行列作ってる人達をバックに記念撮影してました。 この光景は彼らにはかなり笑えるみたいっすよ〜。 何人も顔写ってたので、行列写真は載せられませんのであしからず。 |
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2007年07月26日
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秩父地方のお菓子です。 長瀞町に有名店があるようですが、私が行ったのは寄居町のお店。 1枚目の写真は寄居駅入口近くのお店です。 いかにも地元密着型老舗和菓子店です。 お名前は上野屋さん。 5時過ぎに行ったのですが、残念ながら「すまんじゅう」は売り切れ。 たった今売り切れたとのことで、代わりに「野沢菜おやき」を勧められました。 生地は「すまんじゅう」と同じとのことです。 しかし、私は野沢菜おやきが苦手なので丁重にお断りしました。 仕方ないので何も買わずに玉淀駅方面に向かうと、すぐに「すまんじゅう」の案内。 お店の名前は伊勢屋さん。 関東のあちこちにある伊勢屋さんとの関係は分かりません。 店構えと並んだメニュー見ると同系列ではないでしょうか? でも、普通にご当地メニューである「すまんじゅう」がメインっぽいですね。 ここは10個くらい残ってました。 1個120円です。 まんじゅうの元ダネを糀で醗酵させて作るそうです。
外がムシッとして中がフカフカした皮になります。 中身は素朴に粒餡です。 皮だけ食べても?な味です。 餡と一緒に食べると不思議な旨みがあります。 餡の甘味と皮に僅かに含まれているのであろう酸味のコラボではなかろうかと思います。 食べ終わって歯茎に引っ付いた残りかすを舌で舐めるとヨーグルトのような味がします。 さすが醗酵食品。 全体としては素朴味でありながら、普通の饅頭に比べて深みがあります。 老舗有名店の饅頭を一度試してみたいですね。 |
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