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稲田堤駅と京王稲田堤駅を繋ぐ商店街通りの途中にあります。 ごくごく普通の街角中華屋さんです。 中には「当店オリジナルメニュー」との張り紙があります。 オリジナルメニューは「ちゃんぽん」ですから、新案メニューではなさそうです。 本店が別にあるのかな? 頼んだメニューは以下のとおり。 スタミナラーメンは800円。 小餃子セットは300円(餃子3個と小ライス)。 茨城水戸にスタミナラーメンというご当地ラーメンがあります。 どうもそれに似ている気がします。 色の濃いにごり系醤油ラーメンで、ちょっと辛め味付け。 そしてニラを含んだ肉野菜炒め。 半熟卵の記憶は無いですけど。 実際は半熟卵を溶かしてしまうので甘みもあります。 結果甘辛系の味になります。 肉は結構良い肉で生姜焼きにも使えそうです。 肉の味がしっかりして食いでがあります。 野菜は玉ねぎとニラと人参。 麺はもう一つの印象です。 ちょっとダマ気味になってるので良くほぐしましょう。 全体的には美味しいです。 ご飯を口に含んでスープを飲むと絶品。 餃子も結構美味しいです。 皮は薄くて、野菜たっぷり。 いくらでも食べられる系餃子です。 サクサク行けます。 川崎・東京・横浜のサポなら、
サッカー観戦ついでにお立ち寄り頂けます。 |
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2007年09月18日
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世田谷通りと狛江通りの交差点。 いわゆる狛江三叉路のまさに角にあるお店。 両脇を他のお店に固められてるので、角にあるのに中間画地。 中間画地でピンと来る方、たぶん同業者ではありません。 私は資格を持っておりませんので。 交差点で信号待ちしてたら開店したので入ってみた。 開店前から店の前で待っている人達が居た。 そんなに美味いのかな?と思いつつ入店。 一気に客が入ったせいか、お店の人はてんてこ舞い。 まともに接客できない状態。 とにかくバタバタしていた。 愛想が悪い訳ではない。 忙しくて愛想を振りまく余裕が無い。 平日11:30なのでほとんどが既婚女性。 明らかに子供繋がりの10人近い団体客。 ご近所の奥さん二人組み。 ご近所のリタイア悠々ご家族。 意味不明な野郎一人。←私 銀行のお局さん一人。 どうしこんなことになってしまったんだろう顔のカップル。 えらい賑わいです。 ピーチクパーチクしゃべることしゃべること。 私はDSで家計簿つけてたのでうるさかろうがお構いなし。 カップルにはご同情申し上げる。 本日のパスタが900円、ただし、たらこ→パス。 気まぐれパスタ1000円、ただし、クリーム→パス。 仕方ないので、フレッシュトマトとベーコンのぺペロンチーノ紫蘇風味1050円を注文。 サラダ&スープ付。 +100円で食後のコーヒー。 メニュー見ただけで群馬を思い出す。 フレッシュトマトのぺペロンチーノ。 しかも紫蘇風味。 思わず笑みが零れそうになる。 アーリオ・オーリオ・ぺペロンチーノしか認めない方はご退場願います。 2000円出して素パスタでも有難がって食ってて下さい。 サラダのドレッシングの味は濃い。 酸っぱくてニンニクの味が強い。 野菜はシャキシャキなので、まあ好し。 スープは逆に優しい味。 これはなかなか美味い。 喉に引っかかりなくすんなり入る。 ぺペロンチーノは懐かしい群馬を思い出して涙が出てきそうなぐらい群馬味。 ようは田舎のパスタ屋さんのスパゲティー。 美味いか不味いか言われたら、普通としか答えようのない味。 メニューの名前通りの味なので表現が難しい。 ”アルデンテはポポロの商標なので使えません”と宣言しているような麺。 スープパスタと見紛う如き姿。 値段と言い、味と言い、姿と言い、どこまでも庶民の側に立っている。 ご近所さんのランチに最適。 ”コーヒー美味しくなりました”とのプリント。 何がかなと思ったら、”注文ごとに1杯ずつドリップします”とのこと。 あまり期待するなと言う意味にとることにした。 苦味が重く、酸味が少ない、香りは薄い。 香りがあって、もう少し酸味に切れがあれば良いのだが。 でも100円を考えれば大絶賛級。 しかし、何でこんなに人気があるのか食いながら疑問に思ったが、 周辺で自転車を転がしてると何となく分かった気がしてきた。 個人経営的パスタ屋が無いんだわ。 ラーメン屋は腐るほどあるけど。 ※時折勘違いする方が居るので書いておきます。
けなしている訳ではありませんよ。 つれない書きっぷりは愛情表現です。 個人経営店のストロングポイントもウィークポイントも私にとっては全て美点です。 |
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道の駅に併設された町営(多分)の温泉施設です。 ホームページには16種類ものアトラクションバスを誇ると堂々の書きっぷり。 卑屈になる必要もありませんが、誇りすぎるのもどうかと思います。 500円と手頃なお値段では入れますので文句の言いようはありません。 ごくごくありきたりな公共的色彩の強い温泉施設だと思っていただいて結構です。 サウナ・電気風呂・泡風呂と狭い所に押し込んだ感じです。 大展望風呂なるものもありますが、展望できるのは道路の向こうの藪まがいの林のみです。 天井もガラス張りになっていて、露天気分に近づけようという努力は感じます。 しかし、朝日が体いっぱいにぶち当たります。 日光にじりじりと焼かれる為、あまり落ち着いて入っていられません。 少なくとも男性風呂(向かって右側・入替があるのかは不明)は午前中は避けるべきでしょう。 午前中は地元の方々がゆっくり入る時間ということで。 お湯は「塩化物泉」とのみ書いてあります。 大展望風呂のみが温泉のようです。 お湯は黄緑色に見えます。 風呂のタイルが水色ですので、お湯自体は黄味がかっているのでしょう。 掬って見ると透明に見えます。 無臭です。 味は濃い塩味です。 しかも海水と良く似た味です。 塩分濃度だけでなくヌルリとした”旨み”も海水に似ています。 群馬県渋川市の温泉も塩化物泉でしたが、こんな味ではなかったですね。 やはり海が近いのだなと実感しました。 感触にヌメリはありません。 お湯の感じからして、よく体が温まる温泉であろうとは推察できます。
しかし、日の光が余りにも燦燦と降り注ぐので、 そちらに温められて体の表面がアツアツになってしまいました。 すでに書いて置きましたが、くれぐれも午前中早い時間は避けて下さい。 |
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「道の駅ならは」で販売しておりました。
非常に濃い〜〜〜色してたので、 濃い〜〜〜味を期待したのですが、 さっぱり味でした。 と言うか、さっぱり味がしませんでした。 味ではなくて効能を期待して下さい。 効能は良く知りません。 お調べ頂ければ幸いです。 買ってません。 試供品を飲んだだけです。 |
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食べ走り納豆シリーズ第3弾。 まる天の納豆天310円。 まる天は関東のSAでは普通に見られる練り物のお店。 お土産はもちろん揚げ立てをその場で食べるのもまた好し。 納豆天は「守谷SA発祥」だそうだ。 ちょっと前は「守谷SAオリジナル」となってた気がする。 他でも売り出しを開始したか? その場で食べるなら、やはりアツアツ揚げ立てを頂きたい。 よって並んでいる時間帯に買うのが美味しく食べるコツ。 売れている時間なら、補充でどんどん揚げていく。 並んでる間に揚げ立て商品をチェックすると良い。 基本不味いものはないので、揚げ立て商品を選ぶべし。 納豆天は臭いはほとんど気にならない。
嫌いな人はともかく、納豆が食べられる人にとっては物足りないほど臭いがない。 揚げ油に臭いが付かないように初めから臭みを取ってあるのかも知れない。 納豆は熱せられて歯応えがなくなっている。 強いて言うならゆる〜くなったホクホク感。 旨みは残っていて、どことなくチーズのような味。 チーズのように感じるということは臭みが残っているということか? ネタ的には物足りないが、美味しい。 突っ込み所が欲しいなと思うほど、他の商品と変わらず美味しい。 |





