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2分ホンダ、右9番新田がパスミスを拾う。 中へ走る11番鈴木へパス。 さらに左Sに走る19番柴田に流す。 シュートミスでゴールに向かわず真っ直ぐゴールライン割る。 直後に”戦え東京”コールが1分ほど続く。 3分ホンダ、右CKショートはチャンスにならず。 5分東京、右S浅目からFK。 ファーにぽ〜んと入る。 ホンダがヘッドでクリアしようとするがヴェルディは寄って来ない。 余裕があると判断するとヘッドクリアをスルー。 後ろに居る4番安部にトラップ&キープさせる。 「何やってんだ」「嘘だろ」のヴェルサポの声。 残念ながら嘘ではなく現実。 ヴェルディの昔からの悪い癖。 上手いのがプロだと思っている。 やるべきことやるのがプロなんだけど。 7分ホンダ、右S中盤からFKをゴール前に放り込む。 GKがパンチングクリア。 10分ホンダ、右S浅めで19番船越からボールを掻っ攫う。 そのままPA前まで運ぶが、その後のアイデアが無い。 11分ホンダ、左からのセンタリング。 チャンスだったようだが決められず。 良い感じでパスが回っていても、途中でカットされてしまうヴェルディ。 13分東京、23番齋藤アウト・20番廣山イン。 この交代は成功。 と言うより齋藤居たんですか? 13分東京、左浅めから7番名波FK。 14分ホンダ、中盤の緩いパスを9番新田がカット。 短いパスで組み立てるホンダ。 しかし、決定的な何かが出来ない。 ルーズボールがほとんど拾えないヴェルディ。 何とか動き出せば良いのにと思うのだが、 おそらくルールが無いので下手に動くと崩れてしまうのだろう。 悪いヴェルディを全開したような試合。 18分東京、左からPA外やや右の19番船越。 右から中、シュートコースが開いた場所へ走る20番廣山。 そこへパスを入れてシュートは左上に外れる。 この試合で最も形の出来た攻撃。 変わった選手が絡み良い傾向。 19分東京、29番福田アウト・27番柴崎。 ホンダ、9番新田アウト・23番川島イン。 20分ホンダ、左CKニアで触ってコースが変わり、中央でクリア。 21分東京、ライン裏に大きなボール。 20番廣山走るがオフサイド。 詰まった感が今までと比べれば変化がある。 これで詰まっていた短いパスも生きてくるか? 23分ホンダ、左Sドリブル縦突破。 ボールに関係なく体を入れたとしてヴェルディにファウル。 FKニアポスト高いボールはヘッドで前にクリア。 ホンダ拾って左に流し、ファーに放り込まれる。 11番鈴木のヘッドはヴェルディに当たって右CK。 右CKは中央ヘッドが左に外れる。 何とか繋いで左CKを得る。 左CKクリアをホンダが処理ミス。 ヴェルディ13番佐藤が拾って中央ドリブルで運ぶ。 右、左にヴェルディの選手が走る。 完全にフリーになっている左3番藤田に流す。 ゴロのシュートはゴール前を横切り、右へ外れて行く。 シュートかセンタリングか微妙。 あそこでシュートを選択しないほどへな猪口ではないだろう。 だから、おそらくシュートミス。 でも大外から十分詰められたはず。 それをしない所が今日のヴェルディらしい。 27分ホンダ、16番土屋アウト・13番堀切イン。 30分東京、7番名波アウト・28番井上イン。 31分パスミスを11番鈴木がカット。 すぐに右スペースに入れる。 フリーで右ポスト方向強襲シュート。 GK弾き出してCK。 右CKはチャンスにならず。 36分東京、中央20番廣山にボールが入る。 引き付けてから右フリー28番井上へ。 シュートはブロックで跳ね上がってゴール上。 このシュートは決めなきゃイカン。 左CKはニアでクリア。 ゴール前に放り込むがクリアされる。 37分東京、20番廣山が奪いドリブルで2人かわす。 中に入れるがパスミス。 37分ホンダ、左Sからホンダのミドル。 良いシュートだったがGKが弾き出す。 左CKはチャンスにならず。 38分ホンダ、13番堀切が後ろ向きヘッドの体勢に入った所にぶつかりに行ってイエロー。 徐々にヴェルディの動きは良化しているが、 試合終了までに全開になるにはちょっと良化速度が遅い。 42分ホンダ、左スローインから短くパス。 そこへヴェルディ2人寄るが抜かれる。 ゴロのセンタリングはカットで左CK。 CKはゴール前通り過ぎてからクリア。 左Sホンダ寄った所でヴェルディのファウル。 FKはヴェルディの逆襲になるがシュートまでは行けない。 ロスタイム東京、左Sやや絞った位置で26番柴崎縦突破。 シュート放つがホンダ必死のスライディングでカット。 こぼれ球押し戻して右Sから中央に放り込む。 28番井上・19番船越が入っていたがどうなったかわからず。 前のおばちゃんが立ち上がって見えなかった。 延長に入る前に再び”戦え東京”コール。 徐々に良くなっている東京が有利なのかなと思っていたのだが。 2分東京、イエロー。 3分ホンダ、右CKショートで20番河住。 中に入れてシュートはブロック。 ルーズボール拾って左方向へ。 ミドルはブロックで左CK。 左CKはクリア。 5分東京、右から左へ大きくサイドチェンジ。 ホンダが1人突っ込むがこれが失敗。 左にスペースが出来てしまう。 サイドチェンジ受けた3番藤田チョコンと前へ。 27番柴崎フリーで持ち込み、浮かしたセンタリング。 ファーポスト前で当てるだけでゴールのボール。 19番船越が信じられないシュートミスで右に外す。 6分、ホンダ陣内サークル付近で交錯。 ヴェルディにイエロー。 9分東京、左縦にポテンポテンしたパス。 バウンドに合わせて28番井上の素晴らしいミドルが右上へ。 ホンダGK川口が腕1本でクリア。 左CKはゴール前高く入り、14番富澤は頭に当てただけ。 ヴェルディが圧倒しているわけではないが、 ゴール前まで運ぶと得点の匂いがしている。 13分ホンダ、左から右へサイドチェンジ。 13番堀切が縦突破図ってからセンタリング。 ヴェルディのスライディングカットで右CK。 右CKは大きくファーでヴェルディがカット、左CK。 左CKはミスキックでニアに低く入りクリアされる。 0分ホンダ、囲んで奪ってからドリブルシュートは上へ。 0分ホンダ、19番柴田アウト・15番吉村イン。 1分ホンダ、左S縦ドリブルからセンタリング。 躍り込むような、反転しそうな勢いで11番鈴木がダイビングヘッドでゴール。 延長前半からの繰り返しが貴重な得点を生み出す。 3分東京、左Sから中へ入れる。 ヒールで返した所で15番金澤受ける。 そのまま中へ流れるようにドリブル。 シュートは当たり損ねでGK押さえる。 6分ホンダ、中央やや左から速いボール。 中央やや右で23番川島受ける。 23番川島から大きく左の18番糸数へ。 さらに逆スペースに振るようなボール。 11鈴木のダイレクトボレーは強く当たるが左タッチライン割る。 8分東京、右Sからの放り込みに19番船越が競る。 ホンダも当たりに行って左に流れ左CK。 左CKはニアでクリア。 10分東京、6番田坂のクリアに対し完全に足裏見せて当たる。 当然のイエロー。記録によると26番柴崎。 憤慨するヴェルサポ。 ”もっと酷いプレーあっただろ!” ”審判使えね〜!”のコール。 負けていて焦ってるのは分かるが、 この試合で最も汚い危険なプレーだった。 12分、センターサークル付近でホンダ11番鈴木が傷む。 担架で運ばれて外へ。 14分東京、右CKファーへのボールはホンダがヘッドでクリア。 背の低い選手が体いっぱい使ってのクリア。 ここへ突っ込まないのが今日のヴェルディ。 14分ホンダ、逆襲に入れる状態の20番河住。 そこへ体をぶつけて行ってヴェルディにイエロー。 仕方がないね。ファウルもカードも。 記録によると金澤だが、直後に抗議で2枚目退場。 退場には気付かなかった。 抗議って…。 あのプレーでイエロー貰った事に不満を言ったのか…。 馬鹿か…。 ロスタイム東京、敵陣センターサークル前からFK。 直接狙うようなボールは壁に当たる。 拾われて持ち込まれ、時間を使われる。 ロスタイムホンダ、左Sを突破。 センタリングをシュートまで持って行かれる。 上に外れてゴールキック。 ゴールキック後の1・2プレイで試合終了。 びっくりするほど音の無いヴェルサポ。 これは凄かった。 怒りと自嘲がどす黒く沈んでるようだ。 ”時間返せ”。 ”ナイス試合”。 怒りと嘲りの声が一部に起こるが、 基本的に選手挨拶に対しても無言のサポ。 選手が戻るため背を向けると短いブーイング。 ブーイングするのも馬鹿らしいという感じ。 控え組みがこれでは…。
最後の修羅場乗り越えられんですかね。 |
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2007年10月11日
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平成19年10月7日(日)13:00 第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会第3回戦 東京ヴェルディ1969vsHondaFC 味の素スタジアム:晴れ: 試合結果: 0−0のドローで延長戦。 延長戦の結果、0−1でHondaFCの勝利。 ヴェルディは3年連続初戦敗退。 試合感想: 酷い試合。 Hondaは確かに良かった。 でも、それが霞むほどヴェルディが酷かった。 3日後のリーグ戦のためのターンオーバー。 普段出られない選手が奮起しそうなものだが、全然駄目。 ここまで無様な試合をするのは難しい。 守備はプロらしい効率の良さを感じる。 しかし、攻撃は文字通り何も出来なかった。 チームとしてどうするのか決まってない。 だから選手が入れ替わると何にも出来ない。 ついでに選手に追い詰められた必死さもない。 調子が良いときには個の総合力で圧倒するが、 調子が悪くなれば止め処もなく落ちていく。 多分このままJ1に上がってもまともなサッカーが出来るとは思えない。 まあ、監督が無能なんだと思いますね。 選手も果たして有能なのか疑問の余地がありますね。 私の先輩に”俺はやれないんじゃない、やらないだけだ”と言った人が居ました。 やらないのはやれないのとどう違うんでしょうか? 結果は同じなんですよ。 やって下さいよ、やれる機会を得たんだから。 負け癖ついたプライドばっかり高いユースチームみたいな試合すんじゃねー。 試合経過: 前半序盤はメモしたくなるようなプレーなし。 早くもグズグズ試合になる予感が漂う。 少なくともグランドコンディションはぐずぐず。 踏み込むとベロベロと芝生が剥げる。 5分東京、中央遠目から14番富澤のFK、壁2枚。 直接狙うが低い弾道は左にそれる。 9分ホンダ、中から左スペースの14番桶田。 縦のドリブルにヴェルディ一人カバーに入る。 桶田切り込めず縦に出てからセンタリング。 ゴロのボールをニアでシュート。 しかし、コーナーに向かって放つようなほぼクリア。 10分ホンダ、30番一柳のパスミスをPA外付近でカット。 シュートは左にそれる。 この手のミスを連発するヴェルディ。 11分ホンダ、ヴェルディの横パスを9番新田が足を出しカット。 ボールはディフェンスラインの裏。 しかし、9番は体勢崩してボールを捉え切れず。 ヴェルディはやらかす臭いを漂わせる。 13分東京、右SのFKチャンスにならず逆襲受ける。 しかし、ホンダも攻め切れず。 15分ホンダ、19番柴田の右CKはニアポスト前でバウンドするボール。 Jリーグなら叩き込まれただろうなという状況。 ヴェルディはそこから少ないボールタッチで逆襲。 しかし、前線でもたつきシュートまで行けず。 19分ホンダ、右Sやや中より中盤から19番柴田のFK、壁2枚。 ファーポスト方向のボールはヴェルディがヘッドで流す。 フリーの11番鈴木拾って入れ直すが、14番富澤がファーポスト前で処理。 21分東京、右Sにホンダ3人で囲みに行くが中へパスを通される。 13番佐藤が受けて左前には19番船越。 チャンスかと思ったが、ふかしミドルで全て台無し。 22分、センターサークル付近でヘッドの競り合い。 ヴェルディにイエロー。 何があったのか?わざと肘でも上げたか? ホンダは運動量多いが、ヴェルディが位置取りに百日ぐらいの長がある。 さすがプロではあるが、勝てないユースチームの香りがする。 27分ホンダ、中央縦スペース狙って入れる。 9番新田が走って追い付く。 ヴェルディ2人が寄った所で足を投げ出すようにシュート。 力なくGKが拾い上げる。 ほとんどまともな攻撃が出来ないヴェルディ。 30分ホンダ、左からやや戻すように中へ。 バウンドに合わせて4番安部ミドル。 アウトに引っかかったように右に高くそれていく。 33分ホンダ、敵陣で短く10本近くパスを繋ぐ。 なかなか上手いパスもあり、リズムは良い。 雰囲気はあるが前に向かって運べない。 34分東京、ミドルが左ポスト付近襲うがゴールならず。 36分ホンダ、右サイドに入れて、戻してからセンタリング。 ファーポスト前6番田坂のヘッドは後ろに流れヴェルディに当り左CK。 左CKはニアで9番新田寄るが、強いクリアのようになり左タッチライン割る。 外で回されても中に隙の少ないヴェルディ。 前半序盤の反省生かしたか、後ろでのパスが強めになっている。 40分ホンダ、左Sスペースへフリー。 やや中に寄った14番桶田にパス。 ここで中に切り込めば大チャンスだったが、トラップは外へ流れる。 ヴェルディが詰めて左CK。 左CKはニアでヘッドクリア。 43分ホンダ、左Sでドリブル突破で2人かわす。 しかしヴェルディの壁厚くカバーにカットされる。 カットのルーズボールをホンダすぐに中に入れる。 しかし、キックミスでほぼヴェルディへのパス。 ヴェルディは勝てば良い試合だから、 きっちり守れていれば良いという考え方もある。 だけど攻撃がこの上ないほど空っきし。 続きはまた今度。
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