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平成19年10月10日(水)19:00 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 決勝トーナメント 準決勝第1戦 横浜F・マリノスvs川崎フロンターレ 日産スタジアム・曇り 試合結果: 1−2で川崎先勝。 アウェイで2ゴール勝利で川崎圧倒的優位に立つ。 試合感想: 見応えのある試合だった。 川崎ってこんなに試合巧者でしたっけ? 昔は横浜がそんなチームだったのに。 まだまだJリーグは歴史が浅いせいか、 何かチームの浮き沈み・在りようの変わりようも激しいなと思った試合。 まさかの4バックが話題になった試合。 確かに川崎にしては丁寧な守備だった。 何だかマンツーマンっぽい臭いもするなあとは思ってたましたが。 いつもと雰囲気が違うけど、どないでしょう止まりで試合を堪能。 報道聞いて初めて、そう言えば普段は3バックだったなという感じ。 ちゃんと頭使って試合見ないといけないですね。 まあ、無理だけど。 試合経過: 8分にジュニーニョが先制点を取ったらしい。 しかし、その頃私は横浜ゴール裏通路をバックスタンドに向かって移動中。 歓声だけは聞こえた。 13分横浜、10番山瀬功がやや左からFK。 ファーポストに向かうボールは右に流された上でクリアされる。 16分横浜、3番松田から上がっていた17番吉田に大きく入る。 17番吉田はDFラインの前で裏に入れるようなヘッド。 15番大島居たがボールはGKの正面。 18分川崎、横浜10番山瀬カットのボールを10番ジュニーニョが奪う。 23番久木野にパスが入ってドリブル。 左から入って来た16番鄭に渡して、シュートはGK正面。 10番ジュニーニョはパスの時に接触があったらしく、一度外に出る。 23番川崎、横浜10番山瀬から奪って10番ジュニーニョがドリブル。 PA前で左に流し、さらに左へ。 そこからシュートはブロックでルーズボール。 10番拾ってシュートは上へ。 23分川崎、11番マギヌンのセンタリングは右CK。 14番中村から11番マギヌンに戻すようなショート。 11番マギヌンの放り込みはファーポスト前。 10番ジュニーニョ低い位置でヘディング。 完全に入ったと思ったが、ボールは枠を捉えず。 27分川崎、左隅で10番ジュニーニョキープから左CK。 大きくファーへ高いボール。 川崎3番佐原と10番ジュニーニョが重なる。 3番佐原の頭に当たるが、こぼれるようにゴール外へ転がる。 重ならなければ1点物だった。 ここぞという所でボールホルダーに複数で当たる川崎。 特に10番山瀬がドリブルに入る所を狙ってるように見えなくもない。 31番横浜、中盤から短く前の10番山瀬へ。 バツバツとぶつかられるが、弾かれる様なドリブルからシュート。 シュートは強かったがGK正面でキャッチ。 34分川崎、右S19番森の縦ドリブル。 横浜32番山瀬幸がファウルでイエロー。 FK14番中村縦に入れる。 10番ジュニーニョはヒールで戻す。 14番中村がゴール前に入れるがGK押さえる。 35分川崎、GKへの妨害行為でイエロー。 網を張りつつ待ち構え、中盤にボール入るとしつこく張り付く川崎。 横浜はリズムが作れない。 37分川崎、中央縦で10番ジュニーニョにボール入る。 10番ジュニーニョは左の23番久木野に流す。 23番久木野の右上狙うシュートは上を抜けていく。 42分横浜、中から大きく左に振る。 4番那須(多分)が高いセンタリング。 15番大島のヘッドは左に外れる。 川崎が触れていた様には見えなかったがCK。 左CKはゴール前高く通り過ぎ、ヘッドで右CK。 そう思ってメモを取ってたら、顔を上げた時にはゴールキック。 ???CKは終わったのか? 44分横浜、左4番那須から縦19番乾。
中へ勝負はブロックされる。 この試合、19番乾は消えっ放し。 結局後半開始時には11番坂田と交代することに。 報道によると、悔しくて泣いたらしい。 さもありなんという出来だった。 |
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2007年10月15日
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