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散歩から帰着で後半4分から観戦。 その間に川崎16番鄭が接触で傷んだらしい。 うずくまって動かず、担架で外へ。 しかし、外に出るとすぐに立って足踏み。 後半7分川崎、アークから3mほどの位置でFK。 8名が壁に入る。 直接狙うが壁に当たって右CK。 多分キックミスで大きく左へ。 さらに右、もう一度左と行ったり来たり。 ボールがゴール前を通る度にゴロゴロとゴール前で転がるセパ選手が増える。 どうも倒れている所を避けてボールを廻している様に見える。 遠慮なくそこへボールを放り込んでやれば良い。 どフリーでシュートが打てるはずだ。 日本は全体的に素直で真面目だからなあ。 もっと図太くならないと。 後半11分川崎、縦受けた16番鄭から左に流す。 10番ジュニーニョのシュートは再びGKセーブ。 ゴール方向にこぼれるが、セパ必死にクリア。 高いボールになってGK飛びつく。 接触してGK倒れてうずくまる。 どうにも嘘くさい。 後半12分川崎、左S14番中村のドリブルにセパがファウル。 PA角からFKは14番中村。 右に大きく入れ5番箕輪がフリーでヘディングシュート。 GKにバックパスするようなヘッドでGKがキャッチ。 ヘディングシュートの基本全てを無視するシュート。 GKに取って欲しかったとしか思えないシュート。 今日の箕輪はおかし過ぎる。 後半13分川崎、11番マギヌンから右縦10番ジュニーニョ。 センタリングは16番鄭が合わせるがゴール前にこぼれる。 しかし、詰める者がいない。 後半14分セパ、8番がファウルでイエロー。 後半15分川崎、右19番森→29番谷口→11番マギヌンと縦に繋いでPA内。 センタリングはブロックで右CK。 14番中村ファーへ向かうボール。 13番寺田のけぞるようなヘディングシュートは高く上がってGKキャッチ。 後半19分川崎、アークから3mぐらいのFK。 直接狙って壁下通り抜けるがGK横に倒れてキャッチ。 後半21分川崎、5番箕輪が目測誤るミス。 何とか戻って来た選手がカバー。 箕輪は八百長疑惑を掛けられかねない決定的ミスを繰り返している。 後半22分川崎、アークからやや右5mくらいのFK。 壁左のスペース10番ジュニーニョにパス。 シュート?センタリング? 早いボールがゴール前を通って行く。 川崎はゴール前に3人居たが誰も触れず。 触れば入っていた。 後半23分セパ、11番アウト25番イン。 どことなく焦り始めている川崎サポ。 選手はどう思っているのか。 後半25分セパ、20番アウト・18番イン。 後半26分川崎、中央浅目からFK。 14番中村は右に流して26番村上に。 26番のシュートは大きく右へ。 何だか分からないが、村上はそのまま大の字のような格好をしながら倒れる。 どうも駄目らしい。肉離れか? 後半28分川崎、26番村上アウト・4番井川イン。 後半29分川崎、左11番マギヌンからチョンと中へ。 受けた10番ジュニーニョがドリブルからシュート。 後半34分セパ、パスカットから右Sミドルは大きく右に外れる。 後半38分川崎、大きく左スペースに入れると、 ポスト前まで4番井川が走りこみスライディングで中へ。 16番鄭突っ込むがカバーが入って決められない。 後半40分川崎、右から左にサイドチェンジ。 10番ジュニーニョがスイッチしてセンタリング。 中央でセパが仰け反りながらヘディングクリア。 後半41分川崎、左から大きく右で、右CKを得る。 しかし、大きく左に振って終了。 後半43分セパ、中央混戦から右に流れる。 8番が追いつくと振り向きざまにゴール方向に放り込む。 そのままゴール右上に吸い込まれるようなボール。 GK川島反り上がりながらジャンプして掻き出すように右CKに逃げる。 右CKはチャンスにならず。 ロスタイムは5分。 ロスタイム・セパ、選手1人が負傷で外へ。足がつったらしい。 ロスタイム・セパ、逆襲で2対2の絶好のチャンス。 しかし、アイデア無くミドルはGK正面。 この後は何事も無く終了で延長戦へ。 後半感想:
後半に入りアウェイ仕様サッカーに拍車をかけるセパハン。 この試合の前から決め切れない状況が続いていた川崎。 セパハンのサッカーに屈したというよりも、 最も調子の悪いときに大舞台を迎えた感じ。 こういうときは何をやっても上手くいかない。 今の札幌みたいなもの。 こういう大会を勝ち抜くには調子の良し悪し関係なく、 結果を出すことの出来る図太さが必要ということだろう。 今のJリーグなら良くも悪くもそんなチームは浦和しか無い。 |
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2007年10月02日
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