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何でコンビニ商品がこのカテゴリーかと言うと、地域限定商品だからです。 青葉区・多摩区・宮前区・麻生区限定。 私はまだ神奈川東部の地理は詳しくないですが、青葉区は多分横浜市ですね。 その他は川崎市、これは間違いない。 何の変哲もないフライドチキンが何故地域限定なのか良く分かりません。 何の変哲もない住宅地なので、実験ということでしょうか。 ここで売れれば全国展開になのかもしれません。 ラーメン屋のおっちゃんが力説してました。 「新商品の実験販売は横浜周辺が良いんだよ。 横浜は流行の最先端地だからね〜。 全国展開をする場合は八王子で試すらしいよ。 八王子で売れるものは大抵の所で売れるんだってさ〜。」 何を根拠に言ってるか良く分かりませんし、根拠は力説してませんでした。 そこで根拠を考えてあげることにしました。 神奈川県の県民性として”新し物好き”が良く挙げられます。 東京で失敗しちゃうと、ダメージがデカイということも考えられます。 後者が理由だとすると、神奈川県民の心が深く傷付くので前者にしておきましょう。 八王子は典型的ベッドタウン要素と土着的田舎要素を併せ持ってます。 企業城下町にならない程度に工場もあります。 産業が1、2の3とそろってます。 バイトと遊びで忙しくて”勉強出来ない”学生さんがワンサといます。 小学校が腐るほど在ります。地元独立系ヤクザもいます。 夜の街も駅の西側に在ります。 その街では女子学生が大したサービスもしないで酒飲みながらバイト代を貰ってます。 小学校と同じくらい腐るほど在る大規模団地では高齢化が大問題。 ガキから年寄り、表から裏まで、ちょうどサンプリングとしてバランスが良いかもしれません。 しかも地形的・地勢的特徴のせいで他の東京多摩地区の市と比べると地域的まとまりがあります。 確かに全国展開のための実験には向いているかもしれません。 かなりのコジツケですが、どうでしょう? そもそも与えられた命題が正しいかどうか分かりません。 よって、根拠の考察が必要かどうかも分かりません。 ようやく本題に入ります。 ローソンの新定番メニューでそっくりなのがあります。 最近の流行でしょう、骨なしで食いやすいというのが。 骨が付いてるからこそ良いのだろうに…と数年前なら思ったでしょうが、 車運転しながら食うのに便利なので、今後世話になる可能性は高い。 かつてケンタを食いながら事故死するかと思ったことがあるので。 140円のところ、今ならキャンペーン中で120円。 買っていくのは若い男性が圧倒的に多いです。 ジューシーです。
透明の油がほとばしります。 ちゃんと鶏肉の甘さが分かります。 ただし感激するほどではありません。 確かに鶏肉だなという感じ。 しかし、皮が何か怪しい気がします。 皮付き鶏肉ではなくて、皮足し鶏肉なのでは? 衣ひん剥いて確認しなかったので断言できません。 やわらかいです。 味付けは控えめです。 中途半端に安っぽいです。 ケンタとスタグルメの中間ぐらい。 120円なら安い。 140円なら妥当。 わざわざ妥当な金額出して太る薬を摂る必要も無いので、 キャンペーン終了したら買わないと思います。 |
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2007年10月22日
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