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チリソースとチーズソースでグッチョングッチョンのデレデレになったホットドックと バックスタンドで格闘。延長前半10分まではテレビで観戦。 ゴール前まで来てないが、ややセパハンペースに見えた。 ホットドックとの格闘が大混戦だったので良く分からなかったが。 延長前半10分、セパの選手が倒れている。 何故かピッチ上で治療している。 終わってから外へ出て、すぐに戻る。 何でそんなことが許されるのか良く分からん。 頭に包帯巻いているので止血辺りを理由にしたのか。 こういう小汚い事を平気でやれないと世界で勝てないんだろうね。 こんなことしなきゃ勝てないチームに興味はないけどね。 中東のチームの嫌いな所を全部集めたようなチームだな。 何だか良くパスが回り始めたセパ、ようやく本領発揮か? それでも攻めあがっているのは4人以上にはならない。 24番大橋が入っている?いつからだ? 14番中村が居ないな。 (ニュースによると足が攣ったとか。) 後半0分川崎、16番鄭アウト・9番我那覇イン。 後半2分川崎、26番村上がパスをカットされる。 右S奥で11番マギヌン奪い返してセンタリング。 高くゴール前はセパがヘッドクリア。 せめぎ合いと言うか、 探り合いと言うか、 何事も起こらず淡々と時間が過ぎる。 変わったことは川崎の攻撃が鳴りを潜めたことだけ。 セパは全く変わらず。 後半7分川崎、右Sから大きくファーに振る。 4番井川がヘッドで中に戻す。 高く上がってゴール前9番我那覇が競る。 しかし、得点の臭いすらせず左に流れる。 後半11分川崎、右S24番大橋へのスルーパスで縦に抜ける。 1人かわしてセンタリングは高すぎて10番ジュニーニョのヘッドは当て損ね。 ゴール前でボール行き来するが得点出来そうな雰囲気は無い。 後半12分セパ、中央で倒れて再びピッチ内で治療。 川崎は選手を外に出すようアピールしない。 半分PKでも良いと思ったのだろう。 もうこの時点で負けていたと思う。 再び治療してから担架で外。 しかもボールが切れる前にピッチに戻る。 やりたい放題。 ロスタイム1分。 ロスタイム川崎、ミドルシュートは低く左へ。 セパ触ってCkかと思ったがその前に何かあったらしい。 セパのプレスキックになって、キック前に試合終了。 PK戦を川崎側で行うよう指示する審判団。 しかし、有り得ない事をされているとばかりに抗議するセパ。 本当に中東らしいチームだ。 まあ、こういう図太さが必要なんだろうけど、 どうにもこうにも好きになれない。 PKになれば断然セパが有利。 GKの調子が明らかに違う。 好プレー連発していたセパGKは乗っているはず。 という事で川崎先攻でPK戦。 1人目川崎、10番ジュニーニョは思い切り良く右へ蹴り込んで成功。 1人目セパ、5番一度立ち止まってGKを揺さ振り左へ成功。 2人目川崎、9番我那覇が長い助走から左下に成功。 2人目セパ、4番アークからの助走で左ゴロでシュート成功。GK逆に転がる。 3人目川崎、24番大橋左隅に叩き付けるようなゴロでシュート成功。 3人目セパ、12番助走に下がってからすぐスタート右下ゴロで成功。 4人目川崎、29番谷口はライナー性で左に大きく外す。 4人目セパ、左へライナー性に思い切り良く決める。GKは逆に転がる。 川島は全く精彩を欠いている。止める可能性を感じさせない。 これではセパにも圧力を感じさせることが出来ない。 4人目で川島が逆に力なく転がった時点で”万事休す”な感じがした。 5人目川崎、13番寺田右上に綺麗に叩き込んで成功。 5人目セパ、6番ほぼ真ん中に蹴り込んで成功。 GK先に転がって自滅。本当に力なく転がる。おそらく不調。 PK戦での敗戦は籤で失敗したようなもの。
ただ、セパは川島に関して何らかの情報を得ていたのかなと感じないでもなかった。 |
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2007年10月03日
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