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平成19年9月29日(土)16:00 Jリーグ ディビジョン1第27節 横浜F・マリノスvs大宮アルディージャ 日産スタジアム・雨・12,923人 試合結果: 0−2で大宮の完勝。 試合感想: テレビ放送では横浜が攻めあぐねたそうだ。 確かにそうかもしれない。 ただ、この試合は横浜からの視点はいらない。 大宮がしっかり組織的に守り、 効果的なカウンター攻撃で見事に点を奪った試合だった。 大宮が勝つべくして勝った試合。 横浜は波に乗ったかと思うと失速してしまう。 今が旬だと思うと急に勢いを無くす。 本当に”足の速い”チームだ。 横浜は下から中への繋ぎが不安定。 これは大宮のしっかりとした守りのせいでもあるが、 次々とミスをするようでは勝ちようがない。 試合経過: 1分大宮、ボール処理ミスを8番小林大悟が拾ってドリブル。 右S走り込んだ選手に流し、自らはさらに前へ。 右から前方のペナルティエリア内中央スペースパス。 8番大悟のシュートはブロックでこぼれる。 22番中澤がクリアするが、右から入って来た大宮選手がカット。 シュートは左に外れる。 中澤の”ボンバー”をかすったかに見えたがゴールキック。 4分大宮、ディフェンスラインで9番吉原が奪ってミドル。 右ポストをかすめて行く。 6分大宮、4番波戸のセンタリングはヘッドでクリア。 大宮拾って縦に入れる。 そこからのセンタリングはGKパンチング。 拾って9番吉原のシュートはふかす。 自陣でのルーズボールも次々拾われる横浜。 ついていけないと言うよりも、そもそもそこに人が居ない。 8分横浜、左から右へサイドチェンジ。 7番田中隼磨が受けてセンタリング。 中央でGKとの競り合いになってファウル。 大宮は前2枚で追って中の4枚で網を掛ける感じ。 守りに入ると中4枚がベタッとフラットに下がるのでスパースがなくなる。 よって横浜のDFラインからの出し先・逃げ先が無くなっている。 11分大宮、22番中澤から中盤へのパスをカット。 数的優位の絶対的チャンスだが、 11番藤本が何かファウルでもやったらしく、 チャンスを逸する。 16分横浜、中央35番河合から縦15番大島。 ミドルは低く左へ、GKキャッチ。 17分大宮、大きく裏狙った浮かし球。 14番森田トラップ失敗でチャンス潰す。 厳しいプレスなくほぼ凡ミス。 18分大宮、8番大悟の低いミドルはGK正面。 20分横浜、右S7番隼磨が短く縦。 PA内8番マルケスのセンタリング。 ニアでのヘッドはGK江角弾き出す。 右CKはショートで、何事もなく終了。 横浜DFは4枚だが両サイドが高い位置。 中盤・前線も変則的に見える。 前方で待つ傾向にある。 35番河合が底に居る以外は流動的。 26分横浜、大宮11番藤本と4番レアンドロが敵陣で交錯、そのまま動けず。 横浜拾って大チャンス。 シュートまで持っていくが左バーに嫌われる。 27分横浜、右PA横から8番マルケスFK、壁2枚。 壁動くのが早かったか、蹴り直し。 こぼれ球をミドルシュートは外れる。 30分大宮、DFが右からミドル。 ブレながらファーポスト方向。 外れていたが、GK触ってCKに。 CKはGKのチャージで横浜ボールに。 31分大宮、11番藤本アウト・28番平野イン。 34分大宮、縦1本に9番葭原と横浜22番中澤競り合う。 吉原競い勝つがシュートまでは行けない。 35分横浜、右CK高くファーをヘディングクリア。 こぼれ球PA外からノートラップシュートは上へ。 42分大宮、右S奥で18番西村ボールキープからCK得る。 ニアのボールはクリア。 こぼれ球シュートは大外れ。 45分大宮、28番平野左に開いて縦に受ける。 早めのセンタリングはCKへ。 左CKはファー。 ヘディング競ってこぼれ球はクリア。 3時間後に追加予定。
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