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群馬に居たとき図書館で借りた本です。 未成年が出入りする図書館に無造作に置かれています。 さすが”自由の国”日本。 犯罪という犯罪がエゲツナイまでに書かれています。 女性に対する性暴力の描写にいたっては吐き気を催します。 作者は女性に恨みでもあるんでしょうか? 全く普段の生活と関係ない”別世界”のお話ですから、 読み終わった後は何か制覇した気分にはなったんだけど。 何かすっきりした気分になったのも事実。 狂気の世界にどっぷり浸かりたい方どうぞ。 本当に狂気をお持ちの方は絶対に読まないで頂きたい。 ところで、この本は何のために書いたの? 書くことがはばかれるようなことをマシンガンのように書くことによって、 新たな”小説世界”でも作ろうとしたのか。 俺はここまで狂気のテンションを描けるという挑戦か。 とにかく”別世界”を徹底的に描いて、読者の心の解放を目指したのか。 徹底的に読者の何かを壊したかったのか。 ただ単に書きたかったのか。
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2007年11月08日
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多摩川も遠目でみればきれいだな。五七五。
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上りホームにあるお店です。 位置が悪いせいなのか、どことなく雰囲気が暗いせいなのか、 お客の入りは悪いようです。 お約束どおり、コロッケそばとミニカレー。 合計は580円ですが、お約束どおり内訳は忘れた。 『関東風のつゆが”濃く”なって、さらに美味しくなりました』的なことが書いてあります。 関西人が聞いたらビックリする様な話ですが、本当です。 私も関東の人間ですから醤油味がはっきりしている方が馴染みます。 美味い不味いの問題ではなく、慣れです。 関西だしは美味いですが、馴染みの味ではない。 ようは外食味です。 確かに黒いつゆですね。 これまで紹介した中では一番色が濃い。 ただ、色ほど味が濃いわけではないです。 関東人からすると通常の範囲内です。 塩辛さはむしろ関西風の方が強いですね。 麺はやっぱり蕎麦風のうどんみたいな立ち喰い標準です。 気持ち太いでしょうか。 昨日食べた梅もとが細かったせいでそう感じるのかもしれません。 コロッケは凄いですよ。 衣が厚いです。 おまけに中身が少ないです。 それが一体化しているので何がなんだかというコロッケに仕上がってます。 つゆは染み込み易いですね。 そのためデロデロになり易いです。 まあそれがコロッケそばの醍醐味ですが、 ちょっとコロッケの味がイマイチです。 カレーはやや酸味のあるルーです。
冷凍ものの豚肉がコロコロしてます。 これも立ち喰い標準です。 |
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駅から歩くには辛いけど歩けない距離ではないくらいにある。 それ以外の情報は知りません。 町田相模原Walkerでも紹介されてます。 最近注目のお店ということになってますので、検索すれば詳細がわかります。 駐車場は4台あります。 が、間違った場所に置こうものなら、 お隣の中華屋さんの中国人っぽいオバちゃんに怒られます。 写真撮っときましたのでお気をつけて。 黒を基調としたお洒落な店内。 店内で流れるラジオはFMっぽいですね。 器にもこだわってます。 と言うより趣味かも。 陶器の展覧会の葉書が飾ってあるので。 それよりも目立つのがボクシングのポスター。 東日本新人戦と日本タイトル戦の告知…ややコア。 つけ麺(中)750円とミニ丼で250円。 ミニ丼は鳥チャーシューと鳥マヨとメンマの三種丼。 三色と言いたいところだが地味過ぎるので却下。 正直取り立てて感想はございません。 ご飯に掛けてあるタレはもう少し強くても良さげ。 まあ、つけ麺だけでは飽きるという方はどうぞ。 つけ麺(中)は300gと400gを頼めます。 別価格で(小)は200gで、(大)は500gがあります。 今回は小丼を頼んだので300gを頼みました。 同僚は400gを頼んでましたが、やっつけられてました。 普通のラーメンと比べると太麺です。 最近多くなったつけ麺の麺との比較だと標準でしょう。 もしかしたらやや細いかなとの印象もあります。 モチモチと言うには弱いですが、つけ麺らしい歯応えのある麺です。 味的にはつけ麺の麺の割には上品な感じがします。 同じようにつけ汁も上品です。 最近流行の豚骨魚粉系ですが、味は薄いです。 辛味どころか酸味もなく、他の店ならスープ割りした後か?と思う程大人しい味です。 私個人の好みとしてはもう少しエグイぐらいで良いのですが、 こういうのが好みの人も居るでしょう。 私が注目したいのはメンマとザーサイ。 メンマはつけ麺の付け合わせとして出てきます。 竹を裂いた様な形をしていて、 軟らかい所もあれば節っぽい硬い所もある。 手作り感たっぷりなメンマです。 お気に入りはザーサイ。 これは急須型した器に入っていて自由に食べられます。 軟らかくて、不必要に辛味がなくて、ご飯のお供にすればきっと最高。 今までコリコリしてるのがザーサイの良い所だと思ってましたが、 こんなに味わい深いザーサイもあるものかと感心しました。 (言い忘れましたが、ザーサイの味については一緒に居た同僚は絶対否定でしたので悪しからず。) 味が上品で完全に私好みと言う訳ではありませんが、
どことなく自分の好きなものを食べてもらいたいという、 地に足の着いた志の高さが感じられます。 好印象のお店です。 薄味・上品味をお好みの人はお寄り下さい。 |
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