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中野島駅を出て左へ。 歩くのはちょっと面倒なくらいの距離。 ポツンとあるお店なので見落とすはないでしょう。 不安にならずに見つかるまで歩いて下さい。 小奇麗な印象で駐車場は2台分くらい。 基本徒歩圏内の地元民対象のお店です。 中に入るとテーブル席4・5つぐらいが目の前に。 左手には厨房・カウンター席。 テーブル席との間に仕切りがあるため、 お客さんが座ってないとカウンター席は気づき難い。 テレビが1台。 毎日新聞とスポーツ新聞。 女性自身などの雑誌も置いてある。 チャーハン650円。 半ラーメン300円。 餃子350円。 消費税を計算して合計1365円。 スープは塩辛いスッキリ醤油味。 麺は縮れ細麺やや芯残しモサモサ系。 加工品っぽいチャーシューらしいクセのあるチャーシュー。 筋っぽいコリコリメンマ。 まさに街角中華屋の味。 個人的にはちょっと塩味が強すぎる。 チャーハンはあまり濃い味ではない。 化学調味料と塩だけのような味。 具は少ない。 パラパラとふっくらのバランスが良いご飯。 一粒ずつパラパラのチャーハンが絶賛される昨今。 私としてはこれこそ日本のチャーハンだと思う。 餃子の味は強い。 薄い皮だがしっかりしている。 にんにくがピリッと辛い餡。 肉と野菜のバランスは良い。 ニラもしっかり入っている。 多すぎず少なすぎないジューシーさ。 ご飯のおかずとして最適。 ここのチャーハンなら味が軟らかいので、あり。 ラーメンのお供には合わない。 全体として古い中華屋の味。
店の雰囲気とは少し合わない。 多分区画整理か道路拡張に伴って、 店の構えだけ変わったのだろう。 毀誉褒貶に関係ない普段食いのお店。 |
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2007年11月18日
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・代表枠 そんなのかんけ〜ね〜走り ※自分の最高の戦いをすれば自ずと結果がついてくるということか。
まさに王者の戦い方だ。素晴らしい。 |
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相模原市星が丘2−1−3。 yahoo地図で検索するとキリン食堂の名前が出ている。 最寄り駅はJR相模線上溝駅で徒歩15分。 誰も歩かないと思いますし、上溝駅に行くこと自体が面倒。 JR横浜線矢部及び淵野辺駅からも徒歩20分程度だろう。 はっきりと区画割された道路なので道に迷うことはないとは思う。 しかし、駐車場も用意されているのでナビに登録して車で行くのが無難。 お店は懐かしき昭和色で統一されている。 あくまでファッションの一環としてだが。 基本、店の外も内も黒い。 10人は座れるカウンター席と奥にテーブル席が4つぐらいあるようだ。 ”ねぎそば”とか言ったか?800円。 豚マヨ丼は350円。 黒いスープ。 醤油の味は濃い。 醤油の塩辛さはない。 脂っ気はなく、スッキリ。 和歌山車庫前系と八王子系を足して2で割った感じ。 もしくは富山ブラックを食べやすくした感じ。 出汁味はあまりしない。 醤油の味を生かし切ることに専念しているようだ。 麺は中細麺で白っぽいストレート。 通常この手の麺はコリコリした歯触りなのだが、 むしろ軟らかいと感じた。 濃い醤油味にはストレート麺はお約束と言える。 ネギは白髪ねぎで醤油風味のタレが絡めてある。 青葱を細かく切った方が合う気もする。 私は好きなタイプのラーメン。 奥深さが無いと言って罵倒する人も居るだろうな。 でも、このラーメンは醤油味を楽しむもの。 奥が深いとか、底が浅いとか、小賢しい事は言いっこ無し。 豚マヨ丼は予想外のマヨ。 何かが混ざっていて茶色っぽい。 そして甘酸っぱい。 濃い醤油味に合わせているものと思われる。 でも肉は屑肉の方が良いと思う。 たっぷり青葱ともやし&屑チャーシューをこのマヨで和えて飯に盛れば旨いに違いない。 八王子・富山ブラック・和歌山車庫前系が好きな人には超お奨め。
和歌山井出系・徳島が好きな人で、豚骨味にこだわらない人にもお奨め。 |
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