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平成19年11月21日(水)19:20 アジア男子サッカー2008 最終予選(北京五輪最終予選) U−22日本代表vsU-22サウジアラビア 国立霞ヶ丘競技場:晴れ 試合結果: 0−0のドロー。 日本4大会連続の五輪出場を決める。 試合感想: 前半序盤は非常にお寒い内容だった。 日本が勝てる匂いがしない展開。 前半終盤から落ち着きが出てきて、 後半序盤までは完全に日本ペース。 この辺りから悪くてもドローに持ち込めそう雰囲気に。 身体能力が高いサウジアラビアなので油断こそ出来なかったが、 前半序盤を乗り切った後は危なげなくと言って良かったのでは。 決めるべき時に決めて欲しかったけどね。 試合経過: 3分日本、右SFKはPA前でヘッドクリアされる。 4分サウジ、12番ドリブルで右Sを走る。 2番細貝、4番水本で挟み込み奪う。 2番細貝キープから前線へ蹴り込む所へ足裏裏を食らわせて12番にイエロー。 4分日本、8番本田左Sを持って上がりPA横からセンタリング。 ゴール前バウンドをGKキャッチ。 5分日本、PA右角からやや内3mからFK。 ニア直接狙うがGKが正面でキャッチ。 6分日本、センターライン付近で奪って前線へ。 20番李追うがGKキャッチ。 7分サウジ、中盤FK、壁4枚。 壁が腹で受けて右(日本から見て)へ繋ぐ。 しかし、サウジあっさり奪うと左スペースに残っていた選手へパス。 完全フリーで縦ドリブル、切り返してシュート。 GK正面だが押さえ切れずファンブル。 こぼれ球サウジ押し込むがゴールライン上ぎりぎりでブロック。 そのこぼれ球をGK押さえる。 11分サウジ、右12番センタリングはブロックで右CK。 キックは7番、日本クリアするが左の6番青山処理ミスでFK与える。 壁2枚、ゴール前GKパンチング。 こぼれ球サウジシュートは誰かがブロック。 一つ一つの処理がぞんざいな日本。 どことなく幼稚さを感じるプレー。 ここまでは明らかにサウジが主導権を握っている。 14分サウジ、チャンスがあったらしい。 15分日本、センターライン付近から左S8番本田へ大きく出す。 勝負するでもなく、あっさりセンタリング失敗。 CK取りに行くが、それも失敗。 プレーに甘さが目立つ。 16分日本、右Sでも15分同様勝負しないで終了。 17分サウジ、左SからのセンタリングはGKキャッチ。 17分日本、右S奥へ大きく入れる。 受けて大きく前に蹴り出す。 コーナー付近からセンタリング。 ニアでスルーするが中はサウジが固めている。 19分日本、自陣中から左へのパス弱く危ない場面。 日本の調子が悪いのか、サウジの調子が良いのか? 21分日本、右Sからのボール結局シュート打てず。 22分日本、大きく前線へのボール20番李が追う。 サウジDFがヘディングでGKにパス。 20番李がさらに詰めるがGKキャッチ。 23分日本、左縦11番岡崎受けるが抜けず。 8番本田の上がりを待って前スペースに出す。 8番本田走り込んでのセンタリングはふかし。 24分日本、パスカットから逆襲にスイッチ入ってからパスミス。 サウジにチャンスを与えてしまう。 再三この形を繰り返す日本。 少なくともこの時間帯までは負けパターン。 26分日本、サウジ最終ラインで処理ミス。 20番李が拾ってミドルはゴール左に外れる。 27分日本、左8番本田のスローイン20番李受けて返す。 8番本田が2人を引き付け20番李にスイッチ。 20番李は中へ進入。 中から左ニアポスト方向のスペースに走る17番柏木。 中へ切り込む体勢のまま20番李が17番柏木の入るスペースに急角度のパス。 パスは速過ぎて17番柏木は追い付けず。 29分サウジ、右S20番FK、壁1枚。 ゴールエリア前に2人突っ込んで来て、手前がヘッド。 後ろへ逸れる様なボールは浮き上がりGKキャッチ。 32分日本、11番岡崎中央ドリブル突破。 左へクリアされスローイン。 ロングスローはゴール前。 11番岡崎の足元に入ったかに見えたがシュートは打てない。 33分日本、パスカットしても、そのあと繋ぐ先が前にない。 34分日本、中から左に繋いで大きく右前線。 2枚重なっていたが大外20番李が落として中へ。 11番岡崎の足元に入るが、やはりシュートまで行けない。 36分日本、17番柏木から中央縦へのボール。 完全オフサイドの位置の20番の前へ。 フラッグが上がらず20番李がシュートに行こうとする。 触った所でオフサイドフラッグが上がる。 周りは未だに「線審おせ〜よ」の声。 いい加減新しいルールを覚えろ。 37分日本、左完全フリーの11番岡崎が中に切り込む。 しかし、ボールが足に付かず。 サウジ奪って逆襲の形になるが決め手を欠く。 38分日本、17番柏木左からのパスを体の向きを変えつつ受ける。 同時に一人をかわす。 ブロックが居てシュートが打てないと判断し、右に高く入れる。 外から走って来た6番青山のヘッドは浮き上がる。 41分日本、11番岡崎が大きいボール左へ落とす。 8番本田の速く低いセンタリングはサウジがおさえる。 41分日本、17番柏木が右からパスを受けるときに体の向き一つでボールキープ。 左フリーの選手に流して、そこからファーポストへ高いボール。 ヘディングシュートは上へ外れる。 ロスタイム日本、ボールの奪い合いから右ゴール前へルーズボール。
20番李追うが競い負ける。 |
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2007年11月21日
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