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代々木駅東口を出てガード下をくぐると見えます。 ガード下の先にも踏切があるという線路が錯綜している所です。 それもそのはず。 ちょこっと西に歩けばそこは新宿駅です。 新宿駅に向かって線路が集まり始める辺りです。 感覚的には新宿区っぽいですが、行政区としては渋谷区です。 佐世保バーガーのお店です。 私は本場佐世保で食べたことはありません。 非常にアメリカンなハンバーガーと聞き及んでいます。 ”本場はアメリカであって佐世保じゃないだろう”などと野暮ったいことは言わないように。 看板メニューは、その名も”佐世保バーガー”。 ハンバーグにトマト・赤玉エッグが入っているらしい。 あとベーコンとレタスだったかな? そんなことがメニューに書かれていた気がします。 つまり、私はこの看板メニューを頼まなかったのです。 高脂血症の敵である卵が入っているから。 ハンバーガーがそもそも敵だという正論などに聞く耳持つ気はありません。 注文はアボガドバーガー・チェダーチーズトッピングで。 お飲み物はアールグレイティー(ティーバックですが)。 しめて1050円。 ハンバーガーはレギュラーサイズ。 もう一回り大きいキングサイズとか言うサイズもあります。 それがおそらく本場の真のレギュラーなのかもしれませんが、 そんなものは脳まで脂で出来ているアメリカ人に任せることにします。 薄いハンバーガーは黒胡椒が良く効いていて、しっかり焼いてあります。 いかにもアメリカンな感じがします。 肉の甘味ではなく旨味を喰うという印象です。 そこへネットリしたアボガドがマイルドさを作ります。 さらにその上にクリームチーズみたいなものが。 これがさらにマイルドさをプラスしつつ少しばかり酸味を与えています。 多分クリームチーズだよな〜。 バンズも裏表が焼き色が付けられていて、ムシッとした食感を生み出しています。 オレンジ色の夕張メロンソフトのような色はチェダーチーズ。 これもネットリと溶けていて、チーズ特有の旨味もプラス。 これは旨いな〜。 毎日食ったら死への旅立ちの日が着実に近づくけど。 ハンバーガーもキチンと作れば食事になるんだな〜と再確認。 サラダくらい気休めに付けといた方が良いかもしれない。 2階窓からの眺めは鉄夫君・鉄子さんにお奨めです。
上は中央線などが、下を湘南新宿ラインなどが通っていきます。 |
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2007年11月06日
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今回は”たまラーメン”というメニューをご紹介。 てっきり”多摩”ラーメンだと思ってたら、”玉”ねぎの”玉”だった。 玉ねぎの微塵切りが入っている。 今まで料理したことない馬鹿女子大生が、 「お弁当作ってくるね」とか約束して、 唐揚ぐらいで妥協しときゃ良いのに、 ハンバーグ作ろうとして切った玉ねぎみたい。 つまり、粗い。 そこに魚粉がたっぷり入っています。 水戸泉が掬った塩ぐらい入ってます。 もう若い子は知らないんだろうな〜、水戸泉。 辛くて舌が痺れるくらいのスープが妙にすっきりいける。 富士宮焼きそばや静岡おでんも魚粉で胸焼けがしなくなる。 これも同じことではなかろうか。 ラーメン大を食べると三途の川が見えるが、 たまラーメン大なら走馬灯程度で済む。 かなり食べやすくなる。 ただねえ、溶けなかったカレー粉みたいな塊の魚粉見ると少し萎える。 食べ終わった丼を見ると、カレー粉の分量間違えたカレーのよう。 玉ねぎの辛味はするのだが、そんなにしっくりと合ってない気もする。 写真は、たまラーメン大肉入り、900円。
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