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平成19年12月1日(土)11:00 第31回全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド2日目 バンディオンセ神戸vsファジアーノ岡山 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場:晴れ 試合結果: 0−0のドロー。 PK戦は4−2で神戸が勝利。 試合感想: 試合内容は岡山がほぼ完勝。 神戸はまさになす術が無い状態。 個々の能力差に決定的な違いがあるわけでもないのに、 ここまで一方的な試合も珍しい。 岡山は決定力及びその一歩手前もやや甘かった。 PK戦の敗退はサポ共々心を乱した結果。 難しいとは思うが、割り切らなければ。 スターティングメンバー: 岡山(白) 神戸(赤) 1堤 21近藤 15重光 2烏谷 4伊藤 4川口 16野本 5神崎 18池松 24八柄 28小野 3山道 38三原 8川崎 11弦巻 13森岡 10川原 25下松 39ジェフェルソン 11川渕 9喜山 17松田 試合経過: 岡山のキックオフ。 03分神戸、ファーストシュートは11番弦巻。 やや強引に中央ドリブルからボテボテ。 04分岡山、やや中から左S。 中に切り込んでからマイナスセンタリング。 ブロックで左CK。 左CKは大きくファー。 岡山頭に当てるが、体勢崩してクリアのような状態に。 08分岡山、右9番喜山から左にサイドチェンジ。 そこから放り込んで右にこぼれる。 9番喜山拾ってファーの39番ジェフェ。 ヘッドでニアポストの根元に落とす。 GK近藤が体倒してブロック、左CK。 左CKはゴール前で岡山のファウル。 10分岡山、中央11番弦巻から右スペースに入れて15番重光。 15重光大きく振って左に流れる。 拾ってセンタリングは低くニアポスト前。 GK掬い上げるようにキャッチ。 11分岡山、左Sセンターライン付近から前線へ。 38番三原が神戸5番神崎と交錯して転倒。 笛は鳴らず。 12分岡山、フリー右15番重光から、さらなる”どフリー”中の11番弦巻。 外に開いた15番重光がおとりになる。 ぽっかり開いたシュートコースにはGKが居るだけ。 シュートは狙ったようにドンピシャでGKの胸元。 何もそこへ打たなくても…。 ブロックされて右CKになるが、チャンスには繋がらない。 14分岡山、左から大きく11番弦巻に入る。 11番弦巻から中の39番ジェフェ。 11番弦巻はそのまま中へ移動。 キープした39番ジェフェから寄った11番弦巻に預ける。 GKは39番ジェフェに釣られて11番弦巻への反応遅れる。 11番弦巻のシュートはDFがブロックで右CK。 右CKは大きく流れて左CKへ。 左CKはニアポストでGKパンチングで前へ。 ボールの奪い合いの中で岡山のファウル。 16分岡山、中央縦で39番ジェフェがポストで戻す。 38番三原のシュートは鋭く低い。 GKがしっかり押さえるようにキャッチ。 17分神戸、左S11番川渕ドリブル突破はかるが失敗。 17分岡山、左S中盤岡山FK、壁2枚。 ファーポストの39番ジェフェ狙って高いボール。 カバーに入った神戸がヘッドでそらして右CK。 9番喜山の右CKはショート。 11番弦巻受けて、寄った9番喜山に預ける。 ゴールラインから戻るようなキープ体勢から、鋭く切り返す。 センタリングは左39番ジェフェ。 しかし、次に繋げない。 19分岡山、9番喜山のミドルはGK胸トラップで余裕の処理。 余裕あるのは良いんだけど、意味が無いからしっかり取った方が良いのでは? 後ろはゴールで何があるか分からないんだし。 22分神戸、左4番川口にボール入ってキープ。 13番森岡左から中へPA内に進入。 4番川口それを確認してから、DFの間狙って13番森岡を追っていくようなパス。 13番森岡の足元に入るが岡山カバーでクリア。 完全に試合を支配する岡山。 ピッチを広く使った攻撃で圧倒している。 守備は数的不利に陥ることが皆無。 しかも前線に残る二人をしっかりマークして仕事をさせない。 セカンドボールをことごとく拾い、 神戸中盤4枚をただ居るだけの存在に貶めている。 27分岡山、縦受けた11番弦巻から中15番重光。 さらに右に流れる38番三原。 38番三原のセンタリングは左に流れる。 拾って再びセンタリング。 ファーへの高いボールは神戸がヘッドでクリア。 29分岡山、やや左PA外からシュートは左CK。 高いボールはゴール前やや右寄り。 飛び抜けた39番ジェフェのヘッドはニアポストの根元。 ポストに当たって9番喜山が拾い、戻るようにキープから角度の無いシュート。 神戸がゴール前に壁作ってブロック。 もしかしたら、詰めていた岡山の選手に当たっていたかも知れない。 31分岡山、右28番小野からのセンタリング。 39番ジェフェ合わせ切れず。 33分岡山、左から3つ繋いで右11番弦巻。 さらに大外で15番重光が誘う。 11番弦巻は縦へスルーパス。 38番三原入るがファウル。 35分神戸、マーク外すため大外で待つ11番川渕へボールが入る。 切り込もうとするが2人でカバーされ止められる。 神戸はこんな形ばかり。どうにもならない。 36分神戸、左Sセンターライン付近4番川口のFK、縦1本狙う。 36分岡山、左SからDFとGKの間にボール入れる。 39番ジェフェ入って触るようなシュートはGKが何とか押さえる。 37分岡山、右S中盤から9番喜山のFK、壁2枚。 全員左に寄って、ゴール前に大きなスペース。 そのスペースにボールを放り込む。 神戸クリアでボールはPA外後詰の10番川原の前へ。 フリーのシュートはかぶり過ぎて左へ。 39番ジェフェへのパスのようになるが、予想外で止め切れない。 41分岡山、右からのセンタリングに11番弦巻入る。 しかし、GKがキャッチ。 41分神戸、38番三原に対する24番八柄のファウルでイエロー。 42分岡山、右S・PA横3m・壁2枚・9番喜山のFK。 蹴る直前ショート警戒して壁が1枚剥がれる。 9番喜山はそれを見て一呼吸置く。 センタリング兼シュートのようなボール。 GKパンチングで前方クリア。 44分神戸、右Sに入ったボール。 こぼれて3番山道のシュートは左に外れる。 神戸前半唯一の得点の薄い香りがするプレー。 ロスタイム岡山、やや右やや遠めからFK、壁2枚。
左方向に放り込み、39番ジェフェのヘディングは左にそれる。 ここで前半終了。 |
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2007年12月01日
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・横浜の赤い夕日が沈み行く 敗れし者の誇りの一撃 ※降格及び最下位がとうの前に決まっていた横浜FC。
常勝軍団に誇り高き一撃を加え撃破。 浦和はJ1制覇を逃す。 |
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全国地域リーグ決勝大会1次ラウンドで購入。 天皇杯県予選決勝や全社北信越予選などで何度か来たが、初めて出店を確認。 北信越リーグでは出店してるんだろうか? 販売車が乗り入れる大胆な展開。 幟には手打ちの文字が。 嘘をつけ。 長野だからと思って本気にしちゃう奴が居るだろ。 止めとけ。 田舎の大らかさが分からない奴から訴えられるぞ。 天ぷらそば450円。
少しぬるりとした蕎麦。 さすがに駅蕎麦よりは旨い。 でも、一般家庭の年越し蕎麦用の2食入り198円蕎麦。 天ぷらもちょっとふっくらスーパーマーケット惣菜掻揚げ。 寒い日には結構いけると思う。 でもスーパーマーケットで買い揃えられる味です。 スタジアムで食うには少し整い過ぎてる気がする。 |
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・初日から 熊谷の地で 喰らい合い ※11月30日に決勝ラウンドが開幕しました。
初戦は2試合とも1対1でPK戦決着。 半歩リードしたのは岡山と神戸。 今日は半歩リード組み、半歩リードされ組の対決。 |
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