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平成19年6月30日(土)14:00 2007年Jリーグ・ディビジョン1第18節 横浜FCvsジェフユナイテッド千葉 日産スタジアム・曇り・43,117人 試合結果: 0−1で千葉の勝利。 横浜FC泥沼の6連敗。 試合内容: 一言で言うと凡戦。 千葉の前後半序盤の攻撃は見応えがあった。 横浜は懸命に戦っているのは良く分かる。 しかし、何がしたいのか分からない。 J2昇格直後の草津を見ているよう。 千葉も決して調子が良かった訳ではない。 パス出した後、 プレスをかけた後、 パタリと足が止まるのが目だった。 前後半序盤の動きをもう少し長い時間出来れば順位もグッと上がるだろう。 試合経過: 4分横浜、中から左前方に大きくフィード。 受けた12番滝澤のセンタリング。 19番難波が頭から飛び込むがかすって右へ流れる。 8分千葉、中央でルーズボール18番巻寄った所へ横浜チャージで転倒。 そのまま流して、拾った8番水野がドリブル。 水野は開いた左の選手にパス。 パス受けた選手は中に切り込む。 中から左に寄って来た22番羽生に渡す。 しかし、息が合わずにルーズボールになってクリアされる。 9分千葉、22番羽生から中央の16番山岸へパス。 山岸は左でフリーの23番楽山へ流して、そのまま前へ。 楽山は三角パスのお手本のように前に出た楽山へ。 PA内やや左で受けると冷静に左上にシュート。 非常にきれいなゴール。 ではあるが、千葉の上手さよりは横浜の淡白さが目立つ。 突っ立て見てるだけという表現がピッタリな状態だった。 13分千葉、20番工藤右から大きく中へフィード狙う。 横浜の選手に当たって縦に転がっていく。 8番水野が追って行くが間に合わないと判断してCKへ。 右CKは蹴った瞬間にオフサイドフラッグが上がる。 15分千葉、やや右8番水野が3人引き付けボールキープ。 中から右へ流れる22番羽生に寄って来た3人の間を突くようにパス。 羽生はマークがはがれた水野にボールを戻す。 水野からやや左の23番楽山へ。 楽山はすぐ前に居た18番巻へ浮き気味に渡す。 そのボールを巻が後ろに戻すように落とすと、 走り込んで来た水野がシュート。GK正面。 16分千葉、ボールカットから前方の22番羽生に入る。 やや右からやや左へよれるようにドリブル。 左23番楽山に渡すが行き場なくなり勝負。 しかし、潰されてしまう。 今日の羽生は判断動きともに今一つ。 17分横浜、右から前方へ大きくフィード。 千葉DFが足を伸ばして触ると、そのままゴール右方向へ。 GK立石が片手でかき出して右CKに逃げる。 ボールは単純に放り込まれる。 クリアされる度に押し戻すがシュートはことごとくブロックされる。 21分横浜、4番和田のドリブルに22番羽生が後ろからスライディング。 イエロー出なかっただけめっけもの。 左遠目から12番滝澤のFK。 ゴール前中央に放り込み19番難波頭で合わせるがゴール上へ。 25分横浜、左から小さくパス受けた19番難波がスライディングを受ける。 それを受け流すようにボールを中へ転がす。 受けた12番滝澤のミドルは上へ。 28番千葉、18番巻が戻したボールが8番水野へ。
水野は中に流れながらミドルは左へ。 |
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2007年07月01日
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