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平成19年7月7月14日(土)18:30 2007ヤマザキナビスコカップ 準々決勝第2戦 FC東京vs横浜F・マリノス 味の素スタジアム・雨・17044人 試合結果: 2−4で横浜の勝利。 準々決勝は1勝1敗。 得失点差で横浜が準決勝進出。 試合内容: 横浜が2点先取したことが全て。 それ以降は前がかった東京が守備を疎かにして横浜に付け入られ、 4点差付いてからは横浜がダレて東京が一矢報いた。 横浜の3点目が入る前に東京が得点していれば、 また興味深い展開が見られただろうが。 2点差追いつくには点をとることも重要だが、 3点目を取られないことも重要だったはず。 3・4失点目の東京の守備は前がかった結果と言うよりは、 攻撃に気を取られるあまり守備意識が淡白になったように見えた。 3点目を取られまいとする意地はさっぱり見えなかった。 2点目以降の点の入る展開は面白くもあったが大味。 東京が大きなボールを裏狙いで入れていたのに対し、 横浜は大きなボールを斜め前方のスペースに入れていた。 東京の得点シーンも横への広いスペース入ったシーンからだった。 横浜の戦い方が正しかったということだろう。 試合経過: 横浜のキックオフ。 前半2分東京、右CK、流れて左サイドを割る。 降り続く雨を含んで重く、スリッピーなグランド。 ボールコントロールがままならない両チーム。 前半5分東京、放り込まれたFKをクリアして前線へ。 横浜30番栗原がボールコントロールミスして9番ルーカスが奪う。 やや左によれたがGKと1対1。 GKはやや前目の位置だが、突っ込むには遠い。 ルーカスはファーポストへ巻くようなシュート? 中に詰めていた選手に合わせようとしたのか? どちらにしてもミスで右に逸れる。 前半7分東京、DF裏狙って縦1本。 9番ルーカス走るが、GK出てきてヘッドでクリア。 前半8分横浜、左からミドルシュート。 GKが上へ弾き出しCK。 右CKはニア、ヘッドでクリア。 前半12分横浜、GKから素早く右前方キック。 15番大島が足を伸ばして上手いトラップでキープ。 一人かわしてから一呼吸置く。 横浜2人がゴール方向に走る。 そこへ大島がフィード。 (おそらく)10番山瀬トラップで大きく右に流れるが、かまわずシュート。 DFスライディングでブロックし、CKへ。 右CKは左に流れる。 前半14分東京、右CKはチャンスにならず。 前半16分東京、右CKはクリアでスローインに逃げる。 前半18分横浜、中10番山瀬から左スペースに入れる。 綺麗な展開だが直接チャンスにはならず。 そこから転々として右へ。(19分) 右浅目からセンタリング。 PAのライン付近で15番大島が胸で落とし、後ろへ戻す。 10番山瀬がシュートを放ち左上にゴール、先制。 前半21分東京、ボールコントロールミスから失点しそうになるがバタバタと防ぐ。 前半26分横浜、2番エウチーニョにイエロー。 東京35番リチェーリに対し掬い上げるような足裏見せるタックル。 右FK高めの速いボールを3番松田がヘッドでクリア、左CK。 左CKは東京のファウルで終了。 前半29分東京、中央から遠目のFK。 大きく放り込もうとするが壁に当たる。 大きく跳ねて右CK。 放り込むがクリアされる。 右サイドのボール押し戻し、PA内でリチェーリがキープ。 やや中に居た9番ルーカスにパス。 シュートはブロックされる。 前半30分東京、中央37番福西のボールキープ。 横浜3番松田が横からスライディング。 足に掛かったのか、足裏見せたのか知らないがFK。 アークから5mほど。 シュートは壁に当たる。 前半33分横浜、こぼれ玉13番小宮山のミドルシュート。 GK土肥セーブで右CK。 右CK流れて左サイドへ。 左2番エウチーニョからやや中の4番那須。 さらに左前のスペースに入れてエウチーニョが走る。 センタリングはブロックされる。 前半37分横浜、左CKはチャンスにならず。 前半38分横浜、10番山瀬からDF裏狙って走らせるボール。 タイミングは良かったが、大き過ぎてGKへ。 前半41分東京、PA内右横で3番松田がプッシング。 FKはチャンにならず。 前半43分横浜、中から左へ逃げるドリブルから中に残った10番山瀬へパスが入る。 山瀬のミドルはGK正面、パンチングで逃げる。 後半開始横浜、2番エウチーニョがアウト・8番マルケスがイン。 後半4分横浜、左から右にサイドチェンジ。 受けた10番山瀬がセンタリング。 中央で15番大島が頭で合わせて追加点。 後半6分東京、35番リチェーリがアウト・24番赤嶺イン。 後半8分横浜、右裏へ浮かすように入れて、キープからマイナスのセンタリング。 二アに合わせようとしたが流れる。 しかし、大外で8番マルケスが完全フリーで待つ。 シュート打つが、訳の分からない方向に飛んでしまうミスキック。 後半9分東京、 左から中へのボール37番福西へ。 GKと1対1となるが、ボール落ち着かせるのにもたつく。 その間にGK榎本が間を詰める。 至近距離からのシュートになってブロック。 こぼれ玉23番梶山がシュート打つが再びGK榎本セーブ。 続いて17番金沢のシュートはDFが触って左CK。 2・3本目はいずれも水しぶき上るような良いシュートではあった。 左CKはチャンスにならず。 後半10分東京、7番浅利アウト・14番馬場イン。 後半13分横浜、中央FK、アークから6m。 シュートは壁に当たって左逸れCK。 8番マルケスの左CKはチャンスにならず。 後半15分横浜、15番大島がスルスルッとドリブルでゴール前へ。 ごろのセンタリングに綺麗に合わせるがオフサイド。 後半16分東京、24番赤嶺が抜けてシュートはGK触って左へ。 さらに詰めて流し込もうとする。 本人も入ったと思ったようだがポストに嫌われる。 後半17分横浜、8番マルケスのセンタリング。 ニアでピタリと合わせるがポスト。 跳ね返って足元に戻り、何とか触るが左に外れる。 東京が前がかった所を完全に崩す。 シュートを打ったのは山瀬? 後半18分横浜、危険なスライディングで8番マルケスにイエロー。 後半19分東京、ゴール前でのチャンス決められず。 同点以上の結果を出さなくてはならない東京が前がかる。 どこか慎重だった試合が急に忙しなくなる。 後半24分横浜、パス受けた15番大島中から右に流す。 センタリングはヘッドで東京触るがクリアし切れず。 ボールは中央の大島へ。 ボール落ちつかせてからのシュートは左上。 試合を決める3点目。 後半25分東京、8番藤山アウト・18番石川イン。 後半25分横浜、3番松田アウト・28番天野イン。 後半28分横浜、左から中の8番マルケスに入る。 縦15番大島にパス。 大島はそのまま後ろに戻す。 マルケスのシュートはゴール右へ。 後半31分東京、左サイド3人で細かくきれいに繋ぐ。 14番馬場が左前方のスペースに放り込む。 GKはゴールラインに張り付き、DFは転倒。 9番ルーカスが完全フリーでシュート放つが大きく打ち上げる。 20分過ぎてから両チームにダレが目立ち始める。 守りが極度に淡白な東京、戻りが極度に遅い横浜。 後半33分東京、左サイドから右スペースに入れて、18番石川がPA内でフリー。 シュートはGKに当たってゴール中央へ向かう。 カバーが追いつきオーバーヘッドで掻き出す。 しかし、すでにラインを割っていて東京が反撃の狼煙。 後半35分横浜、左サイド8番マルケスから戻して13番小宮山のミドル。 GK土肥弾いて上へ。 右CKはチャンスにならず。 後半37分東京、ミドルは力なく左へ。 後半39分横浜、11番坂田アウト・27番斉藤イン。 坂田は全く動けなくなっていたので、交代は無難。 後半39分横浜、逆襲で27番斉藤キープから右に流す。 右はすぐに斉藤狙ってセンタリングするが息合わず。 斉藤のシュートは当てただけで右に外れる。 後半42分東京、左サイド大外、縦へ縦へと繋いで17番金沢のシュート。 角度ない所からの強烈なシュートをニアに叩き込む。2点目。 ロスタイムは4分。 敵陣右サイドで時間使う横浜。 しかし、得たFKを簡単にゴール前に入れて反撃を受ける。 右サイドフリーでボールを運ばれる。 ゴールライン直前、9番ルーカスがマイナスのセンタリング。 PA中央誰も居ない所にボール入る。 しかし、東京全員が前に行き過ぎて左に流れる。 あまりに拙い横浜のプレー、完全に1点もの。 右サイドから石川のシュートは左へ。
24番赤嶺が突っ込むが触れず。 赤嶺はそのままポスト激突。 |
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