|
前半2分川崎、7番黒津左サイドドリブルから中へ切り込む。 甲府2人で潰しに行くが左CKへ。 ファーに入れるがそのまま切れる。 前半4分甲府、PA左横から10番藤田のFK。 中に放り込むが競り合いの中で甲府のファウル。 前半6分甲府、FKを右サイドに入れる。 32番杉山キープからCK奪う。 右CKはチャンスにならず。 前半7分甲府、2番秋本の足がつる。 前半7分川崎、左7番黒津のセンタリングはGK鶴田抱え込むようにキャッチ。 前半8分甲府、34番ジョジマールは右で一人かわしてニアへ。 10番藤田入るがブロックされる。 こぼれて7番石原のファーへのセンタリングはヘッドで流すようにクリア。 前半9分甲府、左FKはミスキックでゴールキックに。 前半11分川崎、甲府陣内中央でFK。風上。 24番大橋が浮かし玉を中に入れてルーズボールに。 際どい連続スライディングで潰しにかかる甲府。 アーク付近で再びファウル。 前半12分川崎、アークから1mのFK、壁6枚。 24番大橋のシュートはバー直撃。 前半13分川崎、16番鄭が無理な体勢からシュート。 抑えきれずに打ち上げるようなボール。 ロスタイム川崎、左サイド7番黒津がセンタリング。 ゴール前でボール行き来するが31番林のクリアでゴールライン割る。 CKは与えられずに前半終了の笛。 後半2分川崎、4番山本が抜けようとした所、15番ボールに関係なく体を入れて妨害。イエロー。 延長戦入ってから川崎ペースだが、 もうこの辺りで甲府はいっぱいいっぱい。 後半4分甲府、10番藤田から7番石原へパス。 石原がドリブルで仕掛けてから中へ。 シュートはふかす。 後半8分川崎、左サイドへの甲府クリアを甲府9番須藤が後ろに戻す。 ボールは難しいバウンドになる。 受けた7番石原が処理をミスして川崎にパスの形。 中へパスが入って、そこからスルーパス。 (どうも24番大橋らしい。ここでも采配が当たったことに。) 7番黒津が抜け出てシュート。 ボールは右隅に突き刺さり川崎勝ち越し。 後半12分甲府、9番須藤が主審に不満を露にしてイエロー。 後半13分川崎、7番黒津がユニフォーム引っ張ってイエロー。 後半14分川崎、逆襲から10番ジュニーニョが独走態勢に。 後ろからスライディングして19番池端にイエロー又は一発レッド。 苦しいときのプレー、大事なところでのプレーの精度で川崎が上だった。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年07月16日
全1ページ
[1]
|
平成19年7月15日(日)19:00 2007ヤマザキナビスコカップ 準々決勝第2戦 川崎フロンターレvsヴァンフォーレ甲府 国立霞ヶ丘競技場・雨のち曇・10107人 試合結果: 3−2で川崎勝利。 第1戦との結果と合わせてもドロー。 延長戦に突入。 1−0で川崎勝利によって、川崎準決勝進出決定。 試合内容: 前半は甲府のボールが落ち着かない。 先制こそしたが川崎がやや優勢か? 再三左サイドを破られてしまう。 失点はサイド攻撃ではないが、結局同点でターン。 甲府は後半から林が入って格段に収まりが良くなる。 完全に試合を支配する時間もあった。 しかし今度は右サイドを散々に破られる。 結局2失点はこのサイド攻撃から。 4番井川の投入が的中する。 延長戦は疲れたか甲府が苦しいときにプレーが雑に。 そのミスを疲れて失点、力尽きる。 甲府は良くやった。 素晴らしかった。 けれど良くやっても素晴らしくても勝てなかった。 もっと図太く、もっと賢く、もっと強くなければ勝てない。 きっとこの敗北が糧になると信じている。 こんな形の悔しさは初めてだろう。 けれど、こんな形の悔しさを感じられるのは幸せだ。 勝つことへの飢えから来る悔しさ。 数年前には考えられなかった。 こんな形の悔しさを何度も味わって、やがてその先へ。 今日悔しさを教えた相手はそうやって強くなったチームだ。 現実を噛み締めたら前を向こう。 試合経過: メインから見て左から右へ強い風。 甲府のキックオフ。 前半1分川崎、カットミスを16番鄭が左で押さえる。 一度中に入れて、2人を経てからフリーになった鄭に戻る。 中に切返して一人かわしシュートはGK正面。 前半6分甲府、32番杉山ボールキープ。 軽く上がってから左24番大西に渡す。 大西が中の9番須藤狙うが大き過ぎてGKへ。 前半9分川崎、ゴールキックが甲府陣内深くに入る。 23番久木野がバウンド合わせて高いボール入れるがGKキャッチ。 前半11分川崎、落としたボールを10番ジュニーニョがアーク横からシュート。 ゴール中央上へのボールはGK鶴田が弾き出す。 左CKは甲府触って右ライン割る。 前半13分甲府、川崎陣内左奥に入ったボール11番宇留野追う。 しかし、川崎がキープしてそのままドリブル。 そこへ後ろから迫った宇留野にカットされる。 こぼれ玉を9番須藤拾ってシュート。 右隅低めに決まって甲府が先制。 前半13分甲府、10番藤田裏狙いのボールはGKキャッチ。 前半14分甲府、11番宇留野PA左前で粘りルーズボールに。 9番須藤拾って後ろに戻し7番石原。 石原はシュートをふかす。 前半20分川崎、パスミス奪って右から中の10番ジュニーニョ。 さらに左の23番久木野に流してシュート。 ニア高めはGKが弾いてCK。 前半21分川崎、左CK大きくファー。 競り合いで10番藤田に当たって右CK。 右CKも大きくファー、右ゴールライン割る。 中盤で奪ってもパスミスでピンチ招く甲府。 手堅く、丹念にサッカーしているのは川崎。 前半25分川崎、右から左に大きなサイドチェンジで23番久木野。 中の10番ジュニーニョに入れて15番原田に戻す。 ここで甲府が奪って逆襲。FK貰う。 前半26分甲府、右サイドFK10番藤田。 ゴール前入れるがカットされスローインに。 右サイドで繋ぐが最後はオフサイド。 前半27分川崎、中10番ジュニーニョから左23番久木野。 久木野はここでもフリー。 ニアにシュート放つがGKブロック。 前半29分川崎、右から10番ジュニーニョが横へドリブル。 甲府2人当たるが止められない。 中へのパスは16番鄭へ。 ここでGK鶴田は間を詰める為に前へ。 しかし、鄭はワンタッチで右斜め前へパス。 走りこんだ29番谷口がGKが釣り出されて狙いが広くなったゴールへシュートで同点。 前半32分川崎、右FKファーポスト前に。 滑り込む選手いたが間に合わず。 前半33分甲府、後ろからのタックルで11番宇留野にイエロー。 前半35分川崎、29番谷口奪って左の23番久木野にパス。 ファーへのボールに16番鄭が頭で合わせる。 しかし、ゴールに向かわない。 ほとんどゴール前にボールを運べなくなる甲府。 逆回転気味のボールを前線に供給するが、 高くて強い川崎DFにことごとくはね返される。 前半41分川崎、10番ジュニーニョのミドルはGK押さえる。 前半42分甲府、左サイド奥から11番宇留野ドリブル。 シュート打つがブロックされる。 風がメインからバック方向に変わる。 この時点で雨は止んでいたか? メモには残っていない。 ロスタイム、左サイドPA横で10番藤田のFK。 ニア高めに入ったボール。 競り勝つがボールは右に流れる。 後半開始前に風は再び左から右へ。 甲府は5番井上アウト・31番林イン。 後半0分川崎、甲府19番池端のトラップミス。 10番ジュニーニョ奪ってシュート。 ボールはゴール上へ。 後半4分甲府、中31番林から左上がった4番山本。 低いセンタリングに11番宇留野突っ込む。 GKが手に当ててCKへ逃げる。 左CKは右上隅へ。 風に流されゴールしかねないが、GKがパンチングで逃げる。 右CKはチャンスにならず。 後半8分甲府、右サイド大きなトラップ掻っ攫って7番石原のシュート。 GK弾いてゴール前に転がる。 川崎カバーに入るが、甲府も詰める。 しかし、甲府の選手は転倒。 一方川崎も大きくクリアし切れない。 拾った甲府左サイドキープから縦へスルーパス。 11番宇留野反応したセンタリングは川崎がスライディングでカットでCK。 後半9分甲府、10番藤田左CKはニア。 クリアは高く上がったが小さい。 7番石原が止めて左に残っていた藤田へ。 センタリング中央9番須藤ヘッドは左へ。 後半14分川崎、やや左よりジュニーニョがファウル受けてFK。 右13番寺田狙って放り込む。 寺田が中に戻すが甲府クリア。 後半15分甲府、敵陣左サイド11番宇留野と7番石原でボール奪う。 宇留野から中へ流すパスに7番反応して前進。 さらに中に切り込むがシュートではなく中へのパス選択。 しかし、キックミスでカットされる。 後半16分甲府、32番杉山にイエロー。 後半18分甲府、奪ってから細かく繋いで右へ。 ニアへのシュートはGKが正面でキャッチ。 後半19分川崎、23番久木野の縦パスに10番ジュニーニョ絡んでCK奪う。 右CKはファーへ大きく入れる。 ヘディングシュートは一度ブロックするが、 29番谷口が頭で押し込んで逆転。 CKを与えたのは甲府の判断ミスから。 甲府の選手は体入れてゴールキックにしようとするが、外クリアが妥当だった。 一つ一つの判断にまだまだ甘さがある。 その甘さが失点につながる弱さがある。 ここまでは良い流れだったので、警戒感が薄らいでいた。 後半21分川崎、19番森アウト・4番井川イン。 この交代は見事に当り、右サイドを何度も破ることになる。 後半22分、川崎16番鄭と19番池端が絡みながら転倒。 立ち上がるときに絡み合いながら小競り合い。 両者にイエロー。 後半23分、FKが2回蹴り直し。場内騒然。 後半28分甲府、10番藤田のスルーパスは4番井川カットでCK。 藤田の左CKはPA前右に入ってシュート。 9番須藤が触ってコース変わるがGK体に当てる。 こぼれた所を須藤が押し込んで同点。 甲府ペースのときに川崎に点が入り、 川崎ペースのときに甲府に点が入る。 サッカーというのは奥が深い。 後半30分甲府、10番藤田のミドルは川崎ブロック。 ガツガツと当たりに行く甲府、足が止まりがちな川崎。 後半34分甲府、左サイド10番藤田のFKはショート。 そこからやや前で再びFKを得る。 後半35分甲府、壁は2枚。その横にも甲府の壁が2枚。 甲府の壁がしゃがみ込んだ所へ4番山本のシュート。 GKが正面で押さえる。 後半36分川崎、15番原田アウト・24番大橋イン。 後半37分川崎、左サイドFKがゴール前に放り込まれる。 GK鶴田のパンチングは小さい。 混戦になるが川崎はシュートまでに至らない。 後半38分甲府、右サイドへ出されたボール。 10番藤田がギリギリ間に合って前へ。 中へ切り込むと見せてヒールで残す。 右二人でキープしてから中の藤田へ。 ドリブルで右に流れつつ縦に進みシュートは左に外れる。 後半40分甲府、24番大西アウト・34番ジョジマール、イン。 ボールキープによる時間消費を任せられたのだろうが、結果的に役目を果たしたとは言い難い。 その後もまともに働けず。 まだまだ若いし、悪い選手では無いのだが、これで再び冷や飯決定か? 後半41分川崎、右サイド川崎3人がかりでゴリゴリと突破。 10番ジュニーニョのセンタリングはファーへ。 しかし、誰も走り込んでいない。 後半42分川崎、23番久木野アウト・7番黒津イン。 川崎サポから遅いの声。 もっともだが、この交代が後々当たる事になる。 後半43分川崎、右サイド縦1本。 4番井川が迎えに行くような構え。 甲府4番山本釣られて前へ体重かける。 直後に井川が前に走って、山本遅れる。 山本追うが転倒し、その頭の先を回りこむように井川がドリブル。 ニアへの速いセンタリングに川崎が殺到。 16番鄭が押し込んで逆転。 ロスタイム川崎、逆襲から右サイド突破。 完全に崩してセンタリングはCKへ。 右CKは中へ放り込まれ混戦になるがゴールキックに。 ロスタイム甲府、19番池端アウト・15番増嶋イン。 増嶋も目立った活躍出来ず。 結局交代策が的確だった関塚監督に軍配が上がったとも言える。 ロスタイム甲府、34番ジョジマールのキープからやや中の10番藤田へ。 センタリングは右CKへ。 そこから逆襲。 24番大橋キープから前方の10番ジュニーニョ。 ジュニーニョの速いドリブルに4番山本がイエロー覚悟のスライディング。 山本にはイエロー。 右FKはファーでGK鶴田キャッチで、そのまま試合終了。 アウェイゴール方式でも同点で延長戦へ。 甲府は最後までジュニーニョを止めることが出来なかった。
勝てなくても、押さえ込むだけの力量を付けなければ上へ上がることは不可能。 |
全1ページ
[1]





