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平成19年7月21日(土)11:00 2007関東サッカーリーグ 後期第4節 ホンダルミノッソ狭山vs東邦チタニウム 本田技研寄居スポーツグラウンド・曇り 試合結果: 0−2で東邦完勝。 ルミノッソは優勝の可能性が無くなる。 試合内容: とにかく東邦のパスが繋がる。 狭山は後半途中まで分厚い最終ラインでよく跳ね返してはいた。 しかし、あれだけやられたら守り切るのは難しい。 狭山はボールへの寄せで負け過ぎ。 と言うより、勝った場面が思い出せない。 また、中盤でのパスミスが多く、何度もピンチ招く。 東邦のプレスがきつい様には見えなかったが、 しっかり付いていたのが効いていたのか。 基本的にはカウンター狙いのチームなのかもしれないが、 あれだけ自分達で仕掛けられないようでは優勝はそもそも難しい。 それでも上位なのだから大したものと言えば大したもの。 試合経過:前半7分頃から試合観戦しやすい位置探してウロウロする。 前半11分東邦、18番中央でパスカット。 左によれてPA外からシュートはゴロで右に外れる。 前半13分狭山、中央から左に開いた22番、付いていた東邦は転倒。 逆サイドフリーの8番へセンタリング。 ボールはDFの頭越えて8番足元へピタリと入る。 ノートラップシュートはミスキックで右へ大外れ。 状況と技術を考えればトラップしてからで十分。 前半15分狭山、自陣から単純に縦々つないで22番がミドルでGK正面。 前半17分東邦、12番が拾って持って行く。 11番が左に走って12番が流す。 センタリングはクリアで中央、8番ノートラップシュート。 20番が胸でトラップしてからクリアついでの形で前に繋ぐ。 狭山逆襲からのシュートは左へ。 前半18分東邦、右から左へサイドチェンジ。 11番受けてから中に寄ってシュートはGK正面で押さえる。 前半22分東邦、7番に対する22番のプッシングでFK貰う。 右サイドからのFKは中央でフリーのヘディング。 ゴール上へ外れる。 前半23分東邦、10番が右隅で受けると狭山2人が当たりに行く。 しかし、その間を通して11番が受けるとセンタリングはファーポスト前。 GK・DF振られて5番が頭に当てる。 入ったと思われたがDFの背に当たってゴールの外へ。 しかし、ゴールキックの判定。 センタリングがゴールラインを割っていたのか? 前半26分狭山、東邦の中央でのクリアミスが高く上がる。 ゴール前でGKと競り合って勝つと、ルーズボールに。 しかし、詰める者がおらずクリアされる。 前半27分狭山、17番が左サイドからFK。 放り込むがクリアし切れずがFK含めて3本続くが、 結局3本目がミスキックでゴールキックに。 前半32分狭山、中央から右に流してセンタリングはGKが余裕のキャッチ。 どうも形が作れない狭山。 前半37分東邦、中10番から左外の7番へ。 サイドチェンジで5番に入れる。 5番はゴール前に入る7番狙ってヘディング。 しかしDFカットから逆襲、狭山のミドルは左に外れる。 前半41分東邦、2人のパスでマーク外してからセンタリングの形が2本続く。 どちらも狭山の最終ラインが壁のように撥ね返す。 狭山逆襲で右から左のサイドチェンジ。 ファー狙ったシュートはポストに当たって流れる。 フリーで狭山拾って中に入れる。 センタリングだかシュートだか分からないボールはGK余裕でキャッチ。 冷静に扱っていれば、確実に1点入っていた。 ロスタイム東邦、10番→7番→11番と右に流してからセンタリング。 中央で待つ選手居たが、狭山3番・20番の連続かすりヘッドで東邦に触らせない。 ロスタイム東邦、左から中の7番へ。 さらに右の18番に渡してシュート。 ブロックされて右CK。 ロスタイム東邦、15番のセンタリングはニア後方の足元。 シュートは当たり損ねでブロックされる。 再び東邦拾って中央PA外に下げ、11番のシュート。 当たり損ね&ブロックでバウンド変わるがGK押さえる。 後半0分東邦、7番が自陣パスカットから長いドリブル。 パス先探すが見つからず、ずるずる前へ。 ミドル狙うがバーをかする。 初めから狙っていれば、もっとチャンスになったかもしれない。 後半2分狭山、逆襲から縦へ大きく入れる。 15番が深い位置でキープしてからセンタリングはGK正面。 GKの後ろには狭山の選手が待っていた。 どうも狭山の形はこれらしい。 後半6分狭山、東邦のバックパスミス。 中18番から左22番へ流してシュート。 GK触って右CKへ。 CKは高く中へ入れて頭で合わせるが左へ外れる。 後半6分東邦、ミドルは左に外れる。 後半7分狭山、左サイドから中へ切り込む。 シュートは右に流れる。 後半10分狭山、左22番から大きく右前方へ。 15番キープするが抜ききれず。 ゴール前へパスするが18番は反応しきれず。 「行っちゃっていい」の声がかかる。 確かに勝負した方が良かったようだ。 後半12分狭山、競り合いの中で20番の肘が入ってイエロー。 後半14分東邦、プレスで奪って中11番から左7番に流す。 7番から大きいサイドチェンジはヘッドでGKにバックパスされる。 チャンスと思われる状態を作ることができるが、 最後まで持っていけないことが多い東邦。 狭山は枚数揃っていてもプレスがかからず、 瀬戸際の強さでなんとか持ちこたえている状態。 後半15分狭山、ミドルは大きく右へ。 後半17分東邦、プレスで奪って左15番から中5番。 5番は後ろへ返して18番のシュート。 ゴロのシュートは右ポストに当たる。 真っ直ぐ前に撥ね返り狭山がクリア。 後半18分東邦、一度左奥に入れてから、戻して10番。 10番からGKとDFの間を狙った5番を走らせる斜め前へのボール。 シュートは出来ず「きつい」と不満の声出すが、 逸らしたボールになんとか追いついて後ろに戻す。 11番が走りこんでトラップしようとするが、当たられて奪われる。 そこはノートラップシュートだな。 後半22分東邦、狭山GKミスキックと20番の処理ミス重なる。 東邦がボールキープから左サイドでパス回し。 左15番から中へパス。 背負ったままのシュートはミス。 後半24分東邦、ミドルはGKが押さえる。 後半24分狭山、16番アウト・19番イン。 後半25分東邦、右から中へ入れて7番が落とす。 10番がPA外からシュートはゴール中央高い位置に決まって先制。 結局中盤で自由に回された結果。 後半26分狭山、PA右角付近パス受けた22番がファウル受けてFKを得る。 キッカーは7番、壁は4枚。 放り込んだボールはヘディングで高く上がる。 GKパンチングで逃げる。 後半29分東邦、18番アウト・3番イン。 後半30分狭山、大きく左前方へボールが入る。 15番左奥で追いつくとノートラップでセンタリング。 GKとDFの間への低く速い弾道。 真ん中に10番、ファーに9番がきっちり入る。 9番がダイビングヘッドで押し込み2点目。 後半34分東邦、縦に入ったボールを10番が背負いながら貰う。 左大外走った11番に渡してセンタリング。 9番中央に走り込むがカットされる。 2点リードされている上にこのプレイをされてしまうと、 狭山に勝ち目があるようには見えない。 「まだ!まだ!下を向くな!」との声上がるが、意気消沈しているのは明らか。 後半36分狭山、18番アウト・11番イン。 後半40分東邦、中3番から右前の7番へ。 中で呼ぶ選手居たが構わずにシュート。 勝っているし、この時間帯だからシュートで終わるのは良いのだけれど、 シュートがあまりにもお粗末だった。 後半42分10番アウト・2番イン。 後半44分狭山、左CK。 クリアボールが転がって来たのでトラップしてボールおじさんにインサイドキックで返す。 このグランドはボールおじさんのお手伝いが出来る。 ロスタイム狭山、中から左15番に渡り、東邦に当たって左CK。
チャンスにならず。 |
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