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平成19年7月7日(土)19:00 2007 ナビスコカップ準々決勝 第1戦 浦和レッドダイヤモンズvsガンバ大阪 埼玉スタジアム2002・晴れ・44609人 ※電池忘れて写真は無し。 試合結果: 1−1でドロー。 飛車角香車、おまけに金落ちの大阪にとって大きなドロー。 浦和も金銀落ちだったが。 試合内容: 前半の浦和は時折、小野・ポンテ・山田を中心に軽快なボール回しを見せて、 珍しく見ていて面白いゲームを組み立てる。 守備に関しては要を欠く状態で良くやっていたのだが、 ドリブルに対して弱さが見えた。 後半になると大阪にペースが傾き、全体として重めに。 気になったのは永井の消えっぷり。 小野も明らかに調子の悪い永井に対しイラついていた。 チームリーダー的存在がそれで良いのかとは思ったが。 遠藤が居ないため攻撃に深さがない。 変わりに(特に前半)31番倉田のドリブルが目を引いた。 積極的に突破を試み、シュートもミドル含めて思い切りが良い。 後半になると繋ぐことが多くなり比較的オーソドックスなパターンに。 しかし、遠藤が居ないことによるタメの無さは解消できない。 守備は一瞬の隙が見られた。 失点した瞬間は本当に大阪だけ時間が止まっていたかのよう。 シジクレイの存在は大きい。 浦和ボールが入ると、残念そこはシジクレイです、言いたくなる位安定感がある。 あとは10番二川の運動量・質にも改めて驚いた。 今の日本代表には向いてる気がする。 試合経過: 前半1分浦和、左サイド中盤8番小野FK。 ファーポスト方向へのボールに誰も触れない。 そのままゴールに入るかと思うようなボールは右に流れる。 前半3分浦和、先程と同じような位置から8番小野FK。 小野のキックは中央へ。 シジクレイがヘッドでクリア。 大きく前に出たボールを31番倉田がドリブル。 PA前浦和は3枚居るが中央に重なっている。 右には大阪が一人上がっている。 右に撚れながらかわそうとするが失敗。 こぼれ玉を右の選手が拾って上がってきた10番二川に渡す。 しかし、シュートまで持ち込めない。 前半6分浦和、左16番相馬つっかけるがカット。 前半8分大阪、浦和クリアをシジクレイが頭で押し戻す。 大きくゴール前に入ったボールはGK前でバウンドしてゴール上へ。 GKは分かっていたのだろうが会場はどよめく。 前半9分浦和、左から中央8番小野の足元にピンポイントで入りかけるがカットされる。 前半10分大阪、9番マグノ左サイドドリブル突破。 PA角付近からのシュートは大きく上へ。 前半12分浦和、9番永井が貰いに下がり、右10番ポンテにパス。 ポンテ右外に開く6番山田に流し、山田は縦にドリブル。 切返して戻った所、スイッチすようにポンテシュート。 ブロックされたボールを山田が戻すように中へ入れるがボールは弱い。 大阪は周りに4人近く居たので当然クリアかと思われたが、誰も寄らない。 そこへ走った19番内舘がシュートを右方向。 GK反応していたが、小野が触ってコースが変わり先制ゴール。 前半16分大阪、10番ポンテがドリブルで右からPAに進入試みる。 ファウルで止めて17番にイエロー。 角からFK、10番ポンテと8番小野、壁2枚。 ファーGA角20番堀之内にピンポイント。 大阪6番山口がヘッドで外へ逃げる。 前半17分大阪、左サイドからファーへ大きく真横に入るボール。 ヘディングシュートはポストを叩く。 大阪寄るがブロックされてCKへ。 前半18分大阪、CKは大きくファーポストから離れるボール。 6番山口頭で合わせるが上へ。 前半20分大阪、中央31番倉田キープでパス先探す。 しかし、誰も寄って来ないと見るとロングシュート。 GK山岸は反応遅れるが、ボールはバー直撃で事無きを得る。 前半21分大阪、中から右外15番青木に流し31番倉田が寄る。 センタリング出来ないと見るとPA角付近からドリブルで切り込む。 シュートはGK正面。 前半24分浦和、中から左裏に入るボール。 16番相馬反応して5番シジクレイと競争してCK得る。 左10番ポンテのCKファー・ゴールエリア角へ。 3番細貝のファウルで大阪ボールに。 前半25分大阪、FKをGKが大きく前へ蹴り出す。 そのまま深くまで届いて10番二川受けるとドリブル。 3人がかりで潰すが、浦和としては危なっかしい。 前半26分大阪、左サイドFKをファーポスト方向へ放り込む。 5番シジクレイ突っ込むがファウル。 前半29分大阪、6番山口のFK真っ直ぐ縦へ長く。 10番二川に渡ってドリブル。 左サイドからPA角に入ってゴールに向かう。 浦和3人で囲み8番小野ファウルでイエロー、かつPK献上。 前半30分大阪、9番マグノのPK。 いかにも外しそうなステップでちょんちょんと小さく近づく。 インサイドで右狙う。 山崎左手一本のファインセーブでCKへ。 右CKは大きくファーに入るがヘッドは左へ。 前半32分浦和、10番ポンテがヒールでDFの裏に入れる8番小野へのパス。 その左大外を追い抜いていく16番相馬に渡す。 例のごとく中に切り込みながら中に入れる。 シジクレイが頭でクリア。 こぼれ球になり20番寺田のファウル。 浦和のFKは左寄りアークから2m。 8番小野直接狙うが大きく上へはずす。 前半33分浦和、中から大きく右に開いた6番山田。 センタリングはファーポスト前。 大阪ヘッドでCKに逃げる。 ニアに入ったCKは混戦になるが押し込めず。 前半35分浦和、8番小野から10番ポンテに綺麗に前へとパス繋がる。 ポンテはさらに裏を通して小野を走らせるパス。 しかい、小野は間に合わない。 右にフリーの9番永井が居たが、ポンテは出した後に気付く。 前半37分大阪、右17番明神から中31番倉田、倉田から9番マグノへ。 綺麗に繋がるがマグノが潰される。 マグノは調子が悪いようだ。 この選手は調子悪いときは本当にダメダメだから…。 前半38分大阪、左サイド中盤からFK、壁は8番小野一人。 ファーポストへ入るボール、GKがよろけながらキャッチ。 前半41分
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