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このPAはPAながらお食事メニューがご当地っぽくて充実している。 気になったのは完熟トマトのカレーだったのだが、朝からカレーもなんなのでこれにした。 写真を見るとさっぱりしているように見える。 当然私もそう思ったので頼んだのだが、間違いだった。 凄まじく油っぽい。 脂っこいのではなく油っぽい。 豚バラ肉と玉葱を薄い醤油と砂糖で煮て、 出てきた油を捨てもしないで、まんま千切りキャベツにのせた味。 お腹にガツンと来ること間違いなし。 30後半に至ってしまった私にとって朝っぱらからはキツイ。 正直ステーキの方がまだ楽な気がする。 味付けはさっぱり風なのだが…。 上の黒い物体は多分濃く味付けをしたショウガだと思う。 これが何とか油っぽさを抑え付けている。 しかし、多勢に無勢。 抑え切れてない。 味は良いと思うのだが、どうにも腹の収まりが悪い。 基本完食主義なので食い切ったが、8時に食べて13時過ぎまで腹が減らなかった。 継続している運動のせいか腹の減りは早くなっているのに、このボリュームには敵わない。 ところで肉煮って郷土食なのか?
他では見たことないのだけれど。 |
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2007年08月26日
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通常お店で食べれば1200円前後はする「ほうとう」。 それが軽食にて680円で食べられる。 ことになってるのだが、厳密に言うと「ほうとう」ではないと思う。 「ほうとう」は生麺を鍋で煮てそこへ野菜を入れ、 最後にその鍋の中に味噌を入れて味付けをする。 茹でたお湯がそのままスープになる。 よって小麦のぬめりがスープの特徴にもなる。 しかし、この「ほうとう」のスープは味噌汁とあまり変わらない。 湯で上げた麺を味噌汁にぶち込んでいるのと同じ。 麺もコシがなく、やや分厚いきしめんのよう。
あまり美味しいとは言えない。 ついでに前に茹でたうどんの欠片が入っていたりするので…。 野菜は思った以上に入っているので、 材料代等考えればこれぐらいの値段は仕方ないだろう。 しかし、今後頼むかどうかは別。 どうしてもSAで「ほうとう」を食べたい人は、 双葉SA上りや談合坂SAのレストランで高い金を払うほうが無難だ。 |
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