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平成19年8月11日(土)18:00 JFL後期第7節 横河武蔵野FCvsロッソ熊本 夢の島競技場:晴れ 試合結果: 2−3で熊本勝利。 試合内容: 簡単に言うと前半は熊本の試合で後半は武蔵野の試合。 全体通すと武蔵野の試合だったのだが、 最後の最後で熊本の執念が実った形。 あんまり精神論を言いたくないが、 ロスタイムの勝ち越し点は気持ちが無ければ無かった得点だったかもしれない。 試合経過: 最後の1点のみ書いときます。 記憶に基づくのでいつも以上に正確とは申せません。 センターライン付近右サイドでタッチライン割る寸前のボール。 熊本が寸前に追いついて前線中央に蹴り入れる。 武蔵野は中に2枚。 しかし、明らかにかぶっている。 その後ろに熊本が待っている。 これはまさかと思ったが、予想通りかぶったDFがヘディングを後ろにこぼす。 後は熊本が拾ってGKと1対1になって流し込んで勝ち越し。 記憶ではピンチに気付いたGKがかなり前に出ていたはず。 後半開始直後に東京湾の花火が見えた。
一発目は熊本カラーだったのはきっと偶然。 |
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上諏訪の公共入浴施設の一つです。 無色透明無味無臭。 足の指を動かすとすこ〜しだけぬるぬるします。 温泉に間違いありません。 ちょっと熱めです。 飲用可能のようです。 なんと220円。安い。 その代わり何にもありません。 湯船一つとカランのみ。 妙に湯船が深いです。 シャンプーもないし石鹸も無い。 ついでにお店の人もおりません。 趣きは無人野菜売り場のようです。 自動販売機にはシャンプーと髭剃りしかないです。 お客さんは近所のお爺さんだけでした。 諏訪駅北口(南口があるのか知らないが)を真っ直ぐ行って、 幹線道路に出たら左に曲がります。 右方向に看板が出ておりますが、温泉らしさは皆無なので見落とさないように。 広い駐車場がありますが、”全部が温泉用というわけではない”雰囲気が漂ってます。 お勧めです。
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塩原は栃木県の温泉街です。 平成の大合併で那須塩原市の一部となりました。 東京からなら那須&塩原・鬼怒川&塩原って感じで日帰り旅行も可能。 あくまで二番手的位置になりがちなのが悲しい所。 文豪に愛された由緒ある温泉街ではありますが。 そんな塩原の隠れた名物「スープ入りやきそば」。 塩原でも2軒のみ看板メニューとしております。 元祖を名乗るお店とこれからご紹介のお店。 元祖には10年ほど前に伺いました。 美味しいけれどメジャーには絶対ならないなと思った記憶があります。 8月最後の日曜日ということもあって行列が出来てました。 お店の人の発言からすると、普段行列は出来ないようです。 ほとんどが県外の観光客です。 店内に入るのに20分ほど掛かりました。 行列は徐々に減るのではなく、いきなりガバッと入店します。 よって、行列がないからといって早く入れるとは限らないですし、 行列が出来ているからといって早く入れないとも限りません。 その人の運です。 お客さんの殆どが出てくるなり「涼しい〜」と言います。 店内は相当暑いのか? お爺さんがヘバッた表情で洗い場を担当してます。 その息子が汗びっしょりで麺を茹でてます。 焼きそばの麺はラーメンの麺です。 スープはラーメンのスープです。 スープ『の』入った焼きそばではありません。 スープ『に』入った焼きそばです。 豚肉とキャベツをソースで炒めます。 そこへ茹でたラーメンの麺を投入します。 軽く和える程度でラーメンスープに投入して出来上がり。 2回投入する分やや時間がかかります。 スープはあくまですっきりとした薄醤油味。 ラーメンとして食べても昔懐かしい美味しいラーメンだと思います。 スープをソースのヌメリのある麺に絡めるようにして食べます。 これは美味い。 ラーメン+焼きそば=スープ入り焼きそば。 普通は+αがありそうなものですが、それは皆無です。 ですが、そこが良い。 ネタも味も申し分ない逸品です。 塩原に行ってこれを食べなければ、塩原に行った意味が無い。 かどうかは個人の価値観によります。 「この前塩原に行ったんだけど〜。 スープ入り焼きそばっていう店があってさ〜。 そこで行列作ってる奴等がいるんだよね〜。 気持ち悪くな〜い。」 って言うのも有りとは思いますが、せっかく旅行するなら踊らないと損です。 並600円です。大が700円で特が800円。
ご飯ものもあるようですが、頼んだ客の様子を見てるとお勧めできません。 「涼しい〜」の真の理由はスープ入り焼きそばです。 ソースのヌメリのせいでスープ入り焼きそばはなかなか冷めません。 最後の最後までアッツアツ。 あなたも店に出たときの素晴らしい涼しさを体験してみませんか? (メジャーにはならないな…。) |
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立川グランデュオ7階、いわゆる立川中華街です。 エレベーターから一番離れた位置にあるお店です。 上りエスカレーター前のお店です。 表は中国茶及びそれに関する商品を販売しています。 奥ではお茶&軽食が楽しめます。 鉄観音を頼みました。 正式名称はもうちょっと長いのですが忘れました。 お値段は忘れもしない1000円です。 一人じゃちょっと高いかな〜という感じ。 写真のようなポットをアルコールランプで沸かします。 一杯目はお店の人が淹れてくれます。 知ってる方も多いでしょうが、1煎目はポットの横に見える碗に捨てます。 えぐみが出るからだとか、汚れを取るだとか聞いたことがあります。 美味しく淹れるために茶器もお湯で温め、碗に捨てます。 ガラスの容器に茶葉が入ってまして、お湯を入れたら蓋をします。 頃合を見て蓋をずらしてポットのような形をした容器へ移します。 そして小さい湯呑に入れて飲むわけですが、 1杯目は壷の様な形の容器に先に入れます。 それから湯呑へ移します。 じゃあ、この壷は何かと言いますと、香りを楽しむための容器です。 本当にそのためだけ。 確かに臭いではなく、香りがします。 ウーロン茶は甘いんですねえ、ほのかに。 サントリーとは違いますねえ、正しく淹れれば。 二煎目以降は自分で淹れるんですが、ここで失敗。 本に夢中になってたら、途轍もなく濃くなってました。 飲んでみたらサントリーのウーロン茶になってました。 この二煎目が味・香りともに奪ってしまったらしく、その後は何となく水っぽい味でした。 香りは二煎目までですね。 ちゃんと淹れれば、三煎目・四煎目の味が一番良い筈だったのですが。 お茶菓子がつきます。 胡麻のお菓子とパンプキンシード。 胡麻のお菓子は途方もなく香ばしい雷おこし。 パンプキンシードは塩がふってある。 味はピスタチオのようです。 平日夜は空いてます。
照明も暗目ですので、ゆっくりくつろぎたいときにどうぞ。 |
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ポレポレ通りにあるスパゲティー屋さん。 スパゲティーだけではやってけないのでメニューは洋食屋さん風になってます。 全くおしゃれ感はありません。 定食屋を洋食屋にしたらこんな感じだろうというお店です。 ”ポモドーロ”を名乗るくらいですから、当然一番の売りはパスタのはずです。 でも他のメニューを食べたことがないので何とも言えません。 ソースで一番おいしいのはトマト系です。 ”ポモドーロ”ですから。 上から「ナポリタン」、「きのこのぺペロンチーノ」、「ボンゴレ ロッソ」。 「ナポリタン」は食べていくうちに味が濃くなっていきます。 始めのうちはむしろあっさりしてるんですが、仕舞いは煮詰めたように味が濃いです。 味を統一したいなら麺が粘るほどかき混ぜてください。 「きのこのぺペロンチーノ」は不味くはないです。 それぐらいしか書けないほど印象は薄いです。 ”きのこ”の時点でぺペロンじゃねー、というツッコミは面白くないので無し。 「ボンゴレ ロッソ」は名前どおりアサリ入りのポモドーロのパスタです。 色はむしろ赤茶けていて、味はコク重視です。 ひき肉の出汁が効いていて、というかひき肉が結構目立っていてやや重い味です。 やはりこのパスタがお店の名前どおり一番美味しいと思います。 ランチタイムなら他の店をお勧めします。 ディナータイムには入りにくいお店が多いので、気軽にパスタを食べたいときにお勧めです。 パスタは単品で800円程度。コンソメスープ付きです。 280円プラスでサラダとソフトドリンクのセットがあります。 一番下にサラダの写真貼っておきます。 ガーリックトーストはお約束。 結構味がしっかりしていて、このトーストに勝てるパスタソースはナポリタンのケチャップのみ。 接客は定食屋レベルですので贅沢は言わないこと。
一人美人がいますが、愛想はありません。 一人イケメンがいます、まあまあの対応です。 一人おばさんがいますが、言わないでおきます。 |




