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Jビレッジ内にあるレストランです。 今年の9月からバイキングランチ始めました。 1300円です。よろしく。 (期間限定かも知れないので、ホームページをチェックしてね。 アルパインローズで検索OK。) 11:30から14:00まで。 ラストオーダーは13:30まで。 13:00からの試合観戦前のお食事にギリギリ間に合います。 あんまり味は期待してなかったんですが。 正直驚きました。 下手な地方都市のホテルバイキングよりも美味いです。 しかも1300円です。 これは安い。 これはお勧め。 9月23日の天皇杯観戦予定の方は是非お立ち寄り頂きたい。 すでに地元の常連さんが出現しています。 秋の味覚として秋刀魚の刺身と松茸土瓶蒸し。 秋刀魚の刺身はもう堪りませんな。 私はバイキングは一品一回までが基本ですが、 4回お替りしました。 人の迷惑顧みず真ん中からガッツリと。 油がのってて蕩ける様に甘い。 小名浜近いしね。美味いのは当然か。 土瓶蒸しは鳥と魚の出汁が出ていて美味かったですよ。 松茸?スダチの香りが良かったですね。 松茸?入ってはいたみたいね。 香り?美味しかったですよ、歯応え。 他にも鮭汁が良かったですね。 ハラスがたっぷり入ってます。 ハラスの油で汁が相当熱いので、火傷に気をつけましょう。 た〜〜ぷり、鮭の旨味が楽しめます。 ”マミーすいとん”も美味い。 これはトルシエ監督の命名らしいです。 近くの道の駅でも一番人気メニューです。 随分ベタな命名と内心笑ってたのですが、食べてみると納得。 すいとんがどこまでもやわらかい。 しかもグズグズでなくてツルリとしている。 食感が素晴らしい。 たしかに”お母さん”の味かも知れません。 デザートでは杏仁豆腐が一押し。 ボール一杯ガツンと出てきます。 それをお玉で掬って頂きます。 一番最初に掬うのは、一番初めに誰も足を踏み入れてない雪原に入る快感と似ています。 ゼリー感の全くない、ザラリとした舌触りと口の中で溶けるやわらかさ。 他の一口ケーキもバイキングにしてはいける。 栗おこわ・焼きなす・茶碗蒸し。
牛タンスモーク・サーモンマリネ・パスタ。 オムライス・麦飯とろろ・チャンチャン焼き。 ドリンクも飲み放題。 どんな料理も外れなし。 素晴らしいの一言。 Jビレッジまで行ってここでランチしないのはもったいない。 是非是非お寄り下さい。 と言っても超高級ホテルビュッフェとは比べないように。 |
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2007年09月19日
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その名の通り丸井の中。 9階が催し物会場だったと思うので10階にある、と思う。 ”四季の旬菜料理”だそうだ。 野菜しか置いてないということではない。 ハンバーグもあるし、カレーもある。 そうした中で野菜をもっと美味しく食べましょうというコンセプトではなかろうかと。 野菜中心ですがお値段は高め設定。 写真は野菜ランチ1400円。 サラダに野菜のソテーにドリンク。 玄米ご飯にコリコリ切干大根に味噌汁。 サラダはオリーブオイル&バルサミコ酢&黒故障とシンプル。 新鮮野菜を食べるには、これが一番美味い食べ方ではあるけれども。 ポテトサラダは予想外の一個の塊だった。 食感が良くて美味しいかったが。 卯の花はレモンが効いている。 これも予想外の味だったが、なかなか良い。 メインは野菜のソテー。 茄子、ピーマン、人参、蓮根、南瓜、薩摩芋、エリンギ。 これに生姜醤油をかけて頂く。 美味いよね、当然。 不味くする方が難しい。 人参はホクホクし過ぎてたかな。 切干大根はコリコリ感が堪りませんね。 玄米と白飯を選べる。 そしてお替り自由。 やったことはないけど、1杯目・2杯目は変更可能だと思われる。 味噌汁は油揚げとシメジとレタス。 レタスって加熱も割りといけるんだよなあ。 玄米もう少し硬く炊いて欲しい。 せっかくだからガジガジ行きたい。 抵抗が無い様に柔らかめ炊いていると思われる。 〆は紅茶。 喜名島の黒砂糖だというので、 ストレートではなくミルクティーにして頂いた。 甘さが柔らかい、気がした。 甘いのだけれどさっぱりしていた、気がした。 それでいてコクがあった、気がした。 お洒落和風で暗い照明。
少しばかり狙い過ぎな気もするが、 買い物デートの昼食にも使えんじゃないのか。 他の店に比べれば。 |
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