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平成19年9月19日(水)19:30 AFCチャンピオンズリーグ2007 ノックアウトステージ 準々決勝4 第1戦 浦和レッドダイヤモンズvs全北現代モータース 埼玉スタジアム2002:晴れ:33103人 試合結果:2−1で浦和先勝。 試合内容: またまた、浦和らしい試合で浦和らしく勝った。 ポイント、ポイントで素晴らしいプレーはあっても、 全体通しては単調・低調で詰まらない。 自分達の仕掛けからと言うよりは、 あいも変わらずカウンターサッカー。 しっかり守ってカウンター。 しっかり守ってカウンター。 平凡が素晴らしいのは人生だけだ。 プロなら一から十まで楽しませろ、まったく。 仕方ないので守備陣の素晴らしさでも堪能しようとしたら、 最後の5分は追い詰められたJ2チームのような腑抜けぶり。 なにやってんだ。 それが日本のトップチームのやることか。 相手は韓国の中堅チームだろうが。 とまあ、愚痴はここまで。 全北の16番は気持ちが強くて良い選手だった。 しかし、全体として韓国らしい”恨”の強さが感じられなかった。 もっと必死にやって来ると思ったのだが。 全体として面白くなかったのは全北のせいでもある。 浦和は何で最後の5分はグズグズだったのか? 最後の1点はアウェイゴールを考えた時、ちょっと引っかかる。 まあ、ドロー以上で勝ち抜けなんだけど。 逆襲の形までは完璧だったのに、如何せん決められなかった。 随分浅い位置で独走状態になって、途中でバテるシーンが何度も見られた。 まさか全北の作戦ということはないだろうな? 田中は動きそのものは悪くなかったが、シュートがイマイチ。 疲れで一瞬のキレが鈍っているのかも。 それともズレがあったということだろうが、 ズレは大きくもなるのでやや心配。 ※良く考えたら2点目田中だったな。 あのゴールは素晴らしかった。 でも、大量得点が可能なくらい多かった決定機。 もう1点決めてれば、次がぐっと楽になったはず。 勝ったから良しとするか。 勝つことにのみ意味のある試合もあるのだし。 試合経過: 前半1分全北:左S縦に入れてから、すぐに戻す。 大きく右に振るが流れる。 持ち直してCKを得る。 右CKは左Sに流れてクリア。 押し戻すがGKがキャッチ。 前半3分浦和、ポンテ奪ってから右縦田中に入れる。 田中は縦へ走り、ややマイナスに入れて永井がキープ。 振り向けず後方やや右に戻して、長谷部のシュートは左角へ。 ゴールラッシュを期待させる早々の先制点。 ただの勘違いだったのだが。 前半8分浦和、左ポンテから中の長谷部。 DFの間隙を縫って右でフリーの山田に速いパス。 ニアに寄りつつある田中へゴロで入れる。 田中のシュートは当たり損ねで左に外れる。 前半9分浦和、 左Sポンテ→平川と繋いで中の田中へ。 しかし、合わせ切れず。 前半11分浦和、縦ポンテに入って後ろ向きのまま中の永井へ。 田中が前へ走るが、コース開いた所遠目からシュートは上へ。 前半13分全北、左S、FK放り込み競合い。 浦和が跳ね返した所で笛。 全北15番にイエロー、理由は分からない。 前半16分全北、左から右スペースフリーの22番へ大きく入れる。 前に出てから中へ流れてシュート。 体を捻り過ぎてボールは右へ。 前半17分全北、左S22番が後ろから押し倒されてFKを得る。 中に放り込むが跳ね返される。 ルーズボールを左に入れ直して22番のセンタリングは大きく右でスローイン。 前半18分全北、右S、22番FK。 放り込むが跳ね返され、浦和逆襲。 ポンテが右Sからやや中へ長いドリブルで独走。 左ポスト方向へ、田中と永井が併走。 ポンテ疲れた所で田中の前へボールを転がす。 しかし、田中は間に合わず、大外永井へ。 永井は追い付いただけで田中に戻す。 田中の死んだシュートは右に外れていく。 前半19分全北、永井に対するファウルで11番にイエロー。 前半21分浦和、右縦平川受けて、ニアの田中。 しかし、クリアされる。 前半22分浦和、右の山田からやや中の長谷部。 ボールの流れのまま長谷部は中に入る。 急に反転するように右斜め前のスペースにパス。 ポンテがフリーで反応するが転倒。大チャンスを逸する。 前半24分浦和、浮き球が前に入る。 田中は上に蹴り上げるようにトラップして一人かわす。 ボールが落ちてきた所でシュートはゴール中央高め。 GKが上へ弾き出しCK。 ポンテの左CKはGKファーポスト前でキャッチ。 闘莉王は随分と前に出ている場面が目立つ。 しかし、スローイン、パスともに出し先の選択が下手糞。 奴の中盤での攻撃参加は危険すぎる。 前半31分全北、右FKから中11番。 左22番に繋いで中に流れながらのシュートは坪井ブロック。 前半31分浦和、逆襲から田中が単独ドリブル。 疲れた所で左の永井へ。 キープするが二人に突かれて突破できず。 寄って来たポンテに戻して、浮かし玉をニアポスト前へ。 田中が突っ込むがシュートは当たり損ね。 前半33分浦和、右Sからの逆襲で中の田中。 左に流れるようなドリブルでPA内へ。 GKをかわして、さらに追い付いて来たDFもかわしシュート。 しかし、かわしたはずのDFにブロックされる。 さらに足元に来たボールをシュートするがGKにブロック。 再三に渡り、決定的なチャンスを決められず。 前半34分全北、至近距離から15番シュート、ブロックでCK。 右CKはクリアで再び右CK。 そこから逆襲で田中がキープ。 しかし2人に囲まれ突破出来ず。 平川の応援得るが2人とも潰される。 前半37分全北、左Sから鋭いボールでニアの15番狙うが跳ね返される。 前半43分浦和、敵陣中盤、闘莉王が中でボール受ける。 迷い迷いしながらシュート選択。 外に引っ掛かって右に流れていく。 前半44分全北、ポンテとの小競り合いで5番ファウル。 さらにポンテと口論となり、主審割って入る。 その主審に何事か言ってイエローを貰う。 闘莉王に対するファウルで試合止まる。
ボールが帰ってきた所で前半終了の笛。 |
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2007年09月20日
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