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帯広豚丼(豚丼)

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登戸駅と向ヶ丘遊園駅のちょうど中間ぐらいにあるお店。
向ヶ丘遊園駅に向かって線路の右側の道の方です。
四角さが妙に気になる建物です。
馬蹄形のカウンターと4人がけのテーブル席2つ。
新聞等は無し。
自動券売機で券を買って、テーブルに置いて下さい。

若いお兄ちゃんのバイトが多いでしょうか。
私の行く時間が夜だからでしょう。
お店外観の写真は通りがかりに撮りました。

豚丼小450円・並600円・大800円。
180円足すとサラダ・御新香・味噌汁が付きます。
味噌汁が妙にデカイ。
具はあおさ・豆腐・葱が定番。
結構美味い。
御新香もキャベツ浅漬け・沢庵が定番。
サラダはキャベツ千切りにコーンが定番。
ドレッシングは和風とマヨネーズ風味の2種類。
サラダは冷蔵庫で何時間か寝かしてます。
旨みは増しません。発酵してませんので。
お茶はコーン茶です。
帯広名物ですかね。
私は知りません。

豚丼は帯広の名物郷土料理です。
お店の名前が驚くほどそのまんま。
東京ではさほど知名度無いので不思議がられないでしょうが。
豚丼・帯広どちらが知名度無いのか…、どっちもです。
帯広というか十勝平野一帯では丼と言えば豚丼であるという噂を聞いてます。
豚丼のせいで吉野家の十勝平野進出は平成になってからだったという都市伝説を聞いています。
鰻の蒲焼のタレで豚肉を焼いたのが始まりという話も聞いてます。
どれがどこまで本当なのか知りません。

豚肉はタレを絡ませただけで焼き付けてはいません。
タレは焼いた豚肉を通しては付け足しているのかも知れません。
醤油とみりんと砂糖以外の旨みもあるようです。
豚肉は正直焦げ目のためだけにあるといっても過言ではありません。
甘辛いタレと炭火焼の焦げ目のハーモニーが素晴らしく美味いです。
このハーモニーでご飯3杯いけます。
醤油ダレとにんにくダレの2種類ありますが、
お勧めは断然醤油ダレです。
にんにくだと風味が死んじゃいます。
豚肉は薄いです。
しょうが焼きの半分くらい。
大だと4枚。中だと3枚だったかな?

牛丼と比べると高いですが、たまには良いですよ。

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平成19年9月23日(日)13:00
第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会第2回戦
栃木SCvsFCMi−oびわこKusatsu
栃木県グリーンスタジアム:曇り:1034人

試合結果:
2−1で栃木勝利。
第3回戦はアビスパ福岡。

試合内容:
栃木辛勝とは言わないが、楽勝ではなかった。
基本的には栃木主導の試合だったが、
同点に追いつかれてから後半の序盤まではMi−oペース。
勝ち越し点がこのときに入っていれば全く状況は変わったはず。
また、後半終了間際にも際どい場面。
Mi−oの頑張りで見応えのある試合だった。

栃木はシンプルでタッチ数の少ないサッカー。
後半からはワンポイント入れて流れを変えた、気がする。
Mi−oは繋ぐ意識の強いサッカー。
嵌ればこれほど面白いサッカーはない。
前半序盤の嵌らない時間帯は見苦しかったが。

もう少し細かい話は経過を書いて思い出してから。

試合経過:
前半2分栃木、左S一人抜いてから大外前へパス。
Mのスライディングで左CK。
左CKはニアでMのヘディングクリアで右CK。
右CKもやはりニアでMのヘディングクリアで逆サイドに流れる。

前半4分M、15番にイエロー、おそらくFKの妨害。
右SからのFK、キッカーは多分6番。
ゴール前中央にライナー性のボール。
13番頭でバッチリ合わせて右上に突き刺し先制。

前半5分M、右SからのセンタリングはGKキャッチ。

前半8分栃木、右Sから斜め前方フィードで裏。
13番走り込むがGK処理。

前半10分栃木、左サイドシンプルに繋いでから13番ドリブルでPA内に進入。
Mが二人がかりで潰すが笛は無し。

前半11分栃木、右S、PA横2m、壁2枚、6番FK。
ファーポスト前でMがヘッド流して左CK。
ミスか狙いか分からないが、
凄まじく高いボールが遠め中央へ。
10番ヘディングで上がったラインの裏に入れる。
栃木の選手ことごとくオフサイド位置で近寄れず。

前半15分栃木、サイドチェンジしてから縦に入れる。
ゴロのセンタリング39番合わせるがDFと重なり右に逸れる。
右に一人余っていたが触れず、と言うか触らずに見えた。
転んででも、無様でも何とかしようという泥臭さを感じない。

前半17分栃木、左Sからマイナスのセンタリング。
中央39番タイミング合わず結果的なスルー。
右フリー至近距離のシュートを普通に外す。
悔しがる様子も怒る様子もない。
栃木は何かが足りない。
何だかんだ言ってもアマチュアだと言われかねない”清廉さ”。

前半21分M、右浅目からやや絞り気味に縦。
後ろ向きで右に流して、受けてさらに縦に持ち込む。
センタリングはゴール前。
GKと競るがオフサイド。

前半22分栃木、右フリー27番にボール入る。
そのまま斜め前方ゴール前に放り込む。
13番ボールの流れ見つつ寄るが、流れてMのカバーが入ってGKキャッチ。

前半23分栃木、6番のミドルは右へ外れる。

前半25分栃木、右Sから中央へ斜め前でPA内。
39番スルー、DF前にスルリと13番入り込胸トラップからシュートはGK正面。

Mは真面目真面目にカバーに入って守ろうとしているが、
全部に対応しようとして取り所が決まってない印象。
結果対応が遅れて、綺麗に大きなボールを入れらている。

前半30分栃木、右Sからファー方向へボールが入る。
13番ヘディング狙うが体の何処かに当たって左に流れる。

前半31分M、左Sから16番そのまま浮かしてPA内に流す。
26番着いて行くが斜め後ろから体入れて栃木がカバー。
26番弾き飛ばされるが笛はならない。

前半32分M、26番にイエロー。

前半35分M、最終ラインで右栃木3番の不用意なパスを中央で16番カット。
16番そのままドリブル。
後ろから3番、右から1人寄る。
しかし、16番はコース取り良くかつバランス良くかわす。
思い切り良く中央上に叩き込む。同点。
ここから一気にMI-Oのペースに。

前半36分M、左S複数人によるプレスの連続。
パスカットから10番縦パス。
再び16番1人かわして狭い角度からシュート。
GK体に当てて左CK。
1本目クリアで再びCK。
2本目ショート。
返して大きく入れ直すが逆ゴールライン割る。

複数人で取り囲むM。
しかし、やや甘さがある。
間隙突かれてピンチ招くシーンもある。
前線ならともかく、自陣では怖い。

前半42分栃木、右S縦から6番のセンタリング。
マイナスでPA外10番のシュートはポスト前でMヘディングクリア。
左CKは蹴った直後にライン割る。

前半43分栃木、左S6番FKを大きくファーへ放り込む。
3番返そうとするが、Mがしっかり付いてヘディングは流れる。

ロスタイム、栃木右へのクリアボール。
Mがヘッドで前中央へ返す。
そのボールの流れのままMがミドルシュート。
ややドライブ気味のシュートは左上に外れる。

前半感想:
前半はMI-Oが同点に追いつくまで、
あまりに栃木がシンプルさで押しまくって退屈。
栃木のミスでMI-Oが追いつくと、
一気に流れが変わり、随分と面白い展開になる。
やっぱりパスサッカーが好きなんだなと再確認した。

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和歌山ラーメンのチェーン店です。
7,8年前に八王子でお世話になってました。
異動してる間に潰れてました。
結構他のお店も潰れてるようです。
味が独特ですから仕方ない気もします。

このお店は溝ノ口駅の南出口の裏にあります。
溝の口駅ですので東急の方です。
南武線は武蔵溝口駅。
面倒なので統一して頂きたいのですが。

簡単に言うと豚骨醤油ラーメン。
とろみがあって、しかも濃い。
醤油が濃いと言うより味が濃い。
当然臭い。
濃い上に臭い。
でも2系統ある和歌山ラーメンの片割れ独特のラーメンそのまま。
青みが強くてサリサリした歯ざわりの葱。
ピンク色のかまぼこ。
トッピングも王道。
王道のサイドメニュー、早ずしは無い。
麺は細麺で博多ラーメンとほぼ同じ。

美味いとは思うんですけどねえ。
客層は若い男性が中心。
この客層の幅を広げるのは関東では無理ですね。

ラーメンは650円だったような。
サイドメニューは高菜ご飯を頼んでます、250円だったような。
餃子もそこそこいけます、400円だったような。
皮が薄い肉餃子です。
ご飯に合うタイプかな。
ラーメン食べてる間に到着は稀です。
そう言えばラーメンはちょっと小さい気がします。
麺は少ないことはないんですけど。

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最近「食べ歩き」のラーメンは世田谷通り沿いが多いです。
このお店も世田谷通り沿いのお店です。
砧中学校という交差点の近くです。
川崎から見るとその手前になります。
分かり易い目印は”すきや”ですね。
川崎から見てそのちょい先です。
駐車場は2台あります。
良い子は路駐してはいけません。

見た目からしてチェーン店と言うか、グループ店です。
実際、九州一番系列のようです。
ホームページで適当に確認しても九州一番と九一麺の関係が良く分かりません。
”九州一番の味を受け継いだ”らしいので、暖簾分け風でしょうか?
でも経営母体一緒のようです。
やっぱりよく分かりません。

見た目1階・2階全部店舗のファミレス風に見えますが、
何とこのお店地下1階のお店です。
なるほど駐車場2台と路駐で間に合うわけだ。
見た目店舗の中は居酒屋の香りがします。
実際喜界島などの泡盛を置いてるくらいなのでお酒も楽しめるようですが。

ラーメンは九州豚骨ラーメンです、630円。
博多系ですね。
臭みは少ないです。
とろみは少しばかり。
塩の味が強い気がしますね。
豚骨としてはあっさりいけると思います。
豚骨苦手な人がどれほどの拒否感を持ってるか分かりませんが、
ここの豚骨が食べられないなら、どの豚骨も食べられないでしょう。
麺は当然細麺コリコリ系。
コリコリ感はあんまり目立ちませんけど。
替え玉あります、126円。
トッピングはゴマ・紅しょうが・にんにく・辛子高菜。
いかにも九州豚骨です。
足しダレは無いです。

サイドメニューにお勧め、おにぎり157円。
私は高菜が定番。
臭みが美味い。
握っちゃいません。
ふっくらご飯を型に嵌めただけです。
でもラーメンのお供にはこれが最高。
噛むとジャリジャリと塩を感じます。
この金属感も美味いのです。

お店一押しメニューのラーメンには明太子1本がのってます。
おにぎりだけで十分だと思います。

実は登戸には本家”九州一番”があります。
でもこっちの方が美味い気がします。
まあ、もう一度九州一番の確認もしておきます。

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