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ムンク展期間中の限定メニュー。 よって既に終了です。(1月6日まででした。) ノルウェーのビール「Halv Halling」。 トナカイのサラミ&シュリンプ入りクリームチーズ。 計1500円程度でした。 つまみの方が900円ぐらいだったと思います。 北欧のビールですから重いどっしりとした味かと思いきや、すさまじくフルーティーです。 私の感覚からするとホップの香りと呼ぶにはあまりにフルーティー。 「軽い」と表現される印象ですけど、水っぽさは皆無です。 味そのものは深い気がします。 オリオンビールや韓国のビールは非常に軽い印象ですが、 そちらは味そのものも軽いというか、水っぽさがあった気がします。 それとは明らかに違う「軽さ」です。 こんな味もあるんだなあ、と感心しながら堪能。 個人的には黒ビールのような味を好みますが。 トナカイのサラミ。 普段食ってるサラミよりも旨いのは確かです。 しかし、サラミらしいサラミ味なので何とも表現が難しい。 塩も必要以上に強くなく、脂感もありながらしつこくなく。 しかし、トナカイが良く分かりません。どう違うのか。 口の中に入れるときは、舌にのせるようにするとより堪能できます。 シュリンプ入りクリームチーズに穀物感たっぷりのクラッカー。
クリームチーズのやわい臭いと酸味と旨みに何かが混じった味。 シュリンプと言われなければ私は分かりません。 思っていたような粒々感はありません。 クラッカーは壁のような見た目とジョリジョリとゴリゴリを足したような食感。 麦が形のまんま残っていてフスマのような素朴味。 そして素朴味からにじみ出るような甘み。 クリームチーズと良く合います。 今回のメニューで一番気に入ったのはこのクラッカーでした。 次点はビール。 |
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2008年01月13日
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本店は中野にあるそうです。 店の中にある大看板に書いてありました。 平成17年に掲げられた看板です。 その時点で開店から33年とか。 お店は新宿西口ヨドバシカメラの谷間にあります。 ヨドバシカメラの角に小さい紳士服店があるでしょう? その先の地下です。 看板メニューは「パイクー麺」です。 通常「パイコー麺」「排骨麺」とか表記される奴です。 豚肉に唐揚げが載ってるラーメンですでね。 麺も手打ちです。 お値段は高めで1155円ぐらいです。 スープは酸味強めのすっきり醤油味です。 麺は暗い黄色もしくは灰色っぽい黄色。 あまり美味しそうには見えない色です。 やや平べったい中太麺でつるり&ぬるりとした食感。 そうですね、リングイネを思い出していただければ良いでしょうか。 当然縮れは皆無です。 ぬるりとした食感のせいで口当たりは、やや伸びているように感じます。 しかし歯に当たると思いの外しっかりした歯応えです。 シコシコとかそういう歯応えではなく、 麺の存在感を主張する重い歯応えです。 スープだけでは麺の重さが処理できません。 そのため素ラーメンはお勧めは致しません。 ワンタンメンも第二看板メニューのようですが、ワンタンでも処理しきれない麺ですね。 そこで豚肉の唐揚げです。 トンカツのような一枚肉。 醤油系の味付けをした薄い衣。 ここにスープが馴染むと……うんまい。 すかさず麺で追い討ちかけると、さらにうんまい。 コリコリとしたメンマもまた良し。 豚唐揚げとスープと麺のコラボこそが、このラーメン屋の真骨頂。 たとえお高くても迷わずこのメニューを選ぶべし。 ちなみに「ざるパイクー麺」と言うべきメニューもあります。 私はまだ試しておりません。 餃子も皮から手作りだそうですが、味も写真も覚えておりません。 正方形のカウンター席(1辺は店員入り口)と4つほどのテーブル席。
あまり広いとは申せません。 客の年齢層はやや高い気がします。 看板メニューのお値段が高いからかも知れません。 高校生や貧乏大学生には厳しいです。 もう一つの特徴はアジア系観光客が多いこと。 ヨドバシカメラの近くにあるせいなのか、 それともガイドブックに載っているのか。 特殊な部類に入るお店だと思うんですが。 もう少し安くて一般味を試した方が良いと思いますよ。 残念ながら英語も話せないので、教えてあげられませんけど。 |
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