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ラーメンショップ日本一のご近所さん。 お店の入り口には雑誌の切り抜き。 席はカウンターのみ。 雑誌はバイク雑誌と週刊現代。 新聞は無し。 店の兄さんは愛想無しと言うか、話し方が上手くないと言うか。 客は野郎ばかりで花も可愛げもない。 ラーメンは豚骨醤油・醤油・味噌・塩。 醤油は”支那そば”を名乗ってたような…。 入り口に張ってあった記事は支那そばを紹介していたような…。 メニュートップは豚骨醤油だが、たぶん売りたいのは””支那そば”。 でも注文はメニュートップの醤油豚骨のもやし700円。 餃子は400円で小ライス100円。 横浜家系っぽく見えるが、ちょっと違う。 麺はこの系統としては細麺。 スープはぬめりなく、油っぽさも少ない。 豚骨の甘みよりは醤油のすっきり感が強い。 この辺りも横浜家系とは違うと思う。 でも九州豚骨でもないし、ラーメンショップ系とも違う。 強いて言うなら東京豚骨だが、背脂は皆無。 関東者からすると食べやすい豚骨。 しかし、食べやすいだけにインパクトには欠ける。 もやしにシャキシャキ感もあって悪くはないと思う。 豚骨のわりにスッキリと美味しく頂ける。 餃子は野菜の味が美味しい餃子。 ご飯のおかずにちょうど良い。 乾いたような薄い皮。 この界隈のお店制覇の道程は長い。
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2008年01月29日
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