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守谷SAの売店で購入。 640円ぐらいだったと思います。 守谷付近出身の人に聞いても、 こんな食い物は知らないと言っておりました。 飲み会の時に水戸出身の人に聞いたら、大好物だと言ってました。 水戸名物という表現は間違っていないようです。 水戸ではもっと小さい家庭用のそぼろ納豆も売ってるそうです。 お土産用では高いので、次回はスーパーで探してみます。 そぼろと言っても、鳥そぼろや卵そぼろが入っている訳ではありません。 コリコリした切り干し大根が入ってます。 普通の納豆より何か苦い味がします。 クセと言っても良いかも知れません。 切り干し大根に納豆というカルシウム補給にぴったりのおかず。
一度お試しあれ。 |
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アメリア稲城で馬鹿グルメ見つけました。 日本語読みではパリ・クロアッサンだそうです、レシートによると。 基本的にデカ目なパンが多い店ですが、その中でも馬鹿っぷり全開の商品がこれ。 カツカレーパン、300円です。 でかいですね。 ミニサイズ飾り用のラグビーボールといった趣です。 正式名称は”○○さん家のカツカレー”だったと思いますが、 ○○の中が思い出せません。 近藤さん家だった気がするんですけど。 レシートにはドーナツとしか書いてません。 明らかにネタメニューなんでしょうね。 一口では中身に到達せず。 二口でも核心には至らず。 半分くらい食わないと正体が分かりません。 カレー部分は普通にカレーパンです。 カツは残念ながら薄いです。 450円ぐらいで本格カツ入れた方が面白いんだけど。 揚げ物の中に揚げ物という阿呆ぶりを強調すべき。 衣とカツの間にマッシュポテトが入っているようです。 脂っこさを緩和する為でしょうか? 店の向かいにカフェ・テラスがあります。 そこで食おうとしたら、19:30で終了。 仕方ないので特保の黒烏龍茶をお供に頂きました。 テラスって外にあるものと思ってたんですが、ここは中にあるんですね。 ここで問題です。 でかいカツカレーパンを黒烏龍茶を飲みながら食っている、 30代後半で体脂肪率が26%の男性がいます。 その光景に最も相応しい諺を次の四つから一つ選びなさい。 1.焼け石に水 2.釈迦に説法 3.豚にカレーパン 4.セーラー服と機関銃 正解は2。解説は以下のとおり。 2は、”ある意味悟った奴に何を言っても無駄”という意味であり、 状況を的確に説明していると言える。 黒烏龍茶はあくまで口をさっぱりさせる為であると考えるべき。 1は、黒烏龍茶の存在によって迷うところであるが、 26%は焼け石どころではなく焼け野原であるため状況の説明としては不十分。 3は、あくまで状況そのまんまの説明であって諺ではない。 4は、どうにも両立し得ないアイテムの不可思議なコラボレーションの妙を意味する言葉。
体脂肪26%とカレーパンは因果関係があるため状況説明として相応しくない。 |
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中野島駅を右に出て踏み切りを渡ります。 すぐに右に曲がると看板が見えるはずです。 18:00からの営業です。 あくまで、蕎麦酒家であって蕎麦屋ではありません。 基本酒を飲みに来る客か酒を飲んできた客です。 私は時々蕎麦だけ食いに行く少数派です。 たまに飲んだ後に〆に行く多数派に鞍替えすることも。 何故かタイ料理もメニューに入ってます。 イエロー&グリーンカレーに炒め物。 若いお兄さんとお母さんで営業しています。 お兄さんの嫁さんがタイの人なのかとも思いましたが、 見かけたことがありません。 お兄さんがかつてエスニック料理店で修行してたのかも知れません。 酒の肴は決して多い方ではありませんが、基本どれも美味しいです。 職場の同僚と押しかけるときにはレバ刺と手羽餃子がお約束。 私はレバーを食べてはいけないので、個人では頼みません。 よって、値段も良く覚えていません。 お勧め手羽餃子は500円(税別・2個)。 写真は暗くてフライドチキンにしか見えませんが、間違いなく手羽餃子です。 揚げ物だって高脂血症に悪いだろうという全うな意見は無視。 手羽の脂と野菜餡の上質コラボが堪らない。 先っぽの皮までしゃぶり尽くしたくなる美味しさ。 実際しゃぶり尽くしますが。 さて、本来の主役の蕎麦です。 つるつるした麺です。 あんまり手打ち感はありません。 つゆは薄めすっきり味です。 最大の売りはわさびです。 なんと600円のもり蕎麦にわさびがまんま付いて来ます。 お店の人が少しすってくれます。 それだけでも十分な量なんですが。 でも、やっぱり自分ですった方がツンと来る辛味があります。 少しでも時間が経つと辛味が飛ぶのでしょうか。 ただし、わさびの味と香りはお店の方がすった方があります。 皮が入ると辛味が増すのか? 蕎麦湯も頼めば持って来てくれます。 ネズミが3週した私の人生において最も透明感のある蕎麦湯です。 中野島住民がどっかで飲んだ後に立ち寄るのに最高のお店。
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