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立ち食いカテゴリー初のラーメンのご紹介です。 お店自体はかつて紹介しています。 本日はラーメン・ネギトロ丼のセット。 ラーメンはいかにも冷凍食品味です。 スープから麺に至るまで。 麺は冷凍ではないようですが、 プリプリした感じは冷凍物に似ています。 スープは少し醤油の酸味があった気がします。 立ち食いでセットで500円ぐらいですから悪くないと思います。 ネギトロ丼はセット物にしてはなかなかです。
トロロ部分に醤油をかけて、 ご飯の上でマグロの剥身と合体。 ご飯に満遍なく広げて食す。 美味いです、普通に。 マグロの味を問う人には不向き。 ただ単に美味いか不味いかだけで割り切れる方はどうぞ。 |
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2008年02月24日
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町田駅と町田市役所の第2庁舎の間くらいにあるお店。 ぷらぷら歩いて見つけたので、詳しい場所は覚えてません。 遠目から見たら老舗っぽく見えたので近づきましたが、 割と新しいお店のようです。 店の中に入ると新入りのおばちゃんに 丼の位置から教えている最中。 もしかしたら割りとではなく、かなり新しいお店かも知れません。 醤油ラーメンとつけめんがメイン。 餃子は手作りということです。 私は食事後お客さんとのお話があるため、餃子はパス。 代わりにチャーシュー小丼をチョイス。 一緒に居た部下は餃子をチョイス。 コイツは初めからお客さんとの話を私だけに任せるつもりらしい…。 非常にスッキリした色の醤油スープです。 スープも見た目どおりスッキリで、 魚介系のようなやさしい味がします。 臭みもないし、醤油の酸味もない。 典型的中華そばのスープから調味料臭を抜いて醤油味を弱めた感じ。 うどんで食べてることも可能そうなスープです。 麺は正直イマイチです。 細く白くやわらかいストレート麺です。 断面は丸型でスルスル入ります。 何だか100均一の冷麦のようです。 少し麦っぽい味がした気もするので、 それなりの麺なのかも知れませんが、私には合いません。 つけ麺も同じ麺を使ってます。 つけ麺頼んだ部下も同じことを言ってました。 餃子は美味かったそうですよ。 私もサイドメニューのチャーシュー丼は美味いと思いました。 いや、ここ最近食べたチャーシュー丼では最高かと思います。 ホロホロの具も良いですが、タレが堪らんですね。 これもやっぱりキツさの無い味です。 醤油ベースで、やさしいラーメンスープを煮詰めたような味です。 出来ればツユだくで頂きたい所。 漬物もラーメン屋の付け合せにしてはまとも。 チャーシュー丼と漬物だけ食べに来ても良いくらい。 入り口の自販機で券を買うシステム。
厨房を囲むようなL字型テーブル席のみ。 平日昼に入りましたが、 まだ客層が定まってないような印象。 店の醸し出す雰囲気の成果、一見さんの初老の方も多っかたようです。 |
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登戸駅近くのスーパーVengaVengaの目の前にあるお店。 高らかにラーメン専門店を名乗っています。 関東でラーメン専門店を名乗るからには醤油味かと思いきや、 豚骨ラーメンが基本です。 白・黒と他2種類あるようです。 最近は広島の辛つけ麺も限定で始めたらしいです。 確か他2種類も当初は限定品だったと聞いたことがあるので、 広島つけ麺もそのうち正式メニューになるかも知れません。 私は黒しか食べたことがありません。 正式名称は黒蒜麺(くろさんめん)。 お値段は680円。 そこへ野菜小50円をトッピング。 野菜はちょっと蒸してるかもしれませんが、生のような気がします。 チャーシューの小丼350円。 一つ前に書いた七志がバタ臭いとすれば、ここの豚骨は乳臭いですね。 良く言うと繊細と表現したら良いのでしょうか? ここに焦がしニンニク油が加わることによって、 臭さを抑えて旨みを引き立たせている感じがします。 簡単に言うと熊本ラーメンの味です。 麺もまさに九州ラーメ独特の細麺。 ラーメンだけでもなかなか美味しい方だとは思いますが、 やはりシャキシャキ野菜を加えて、このお店独特の味を楽しむべきかと思います。 ラーメンだけでは、ここしかない感は難しい。 木耳たっぷりは嬉しいですね。 チャーシューも自慢のようです。 しっかり焼き目も付いていて香ばしい。 正直このラーメンに合うのかは? チャーシュー丼にしても? コチジャンとタレが絡んだ飯は旨い。 ただし深夜に飯切れ近くになると餅化した飯を出されることも。 よって深夜に飯物を頼むのは止めましょう。 個人的には酒のつまみにしたいチャーシューです。 コチジャンに絡めて食うと特に旨い。 店内は小奇麗な雰囲気と雑然とした雰囲気が同居してます。
若い男性から初老男性までが多いですが、時折女性客も混じってます。 席はカウンターのみで狭いです。 自販機で券を買うシステムです。 新聞はスポーツ紙2部、一般紙1部くらい。 マンガ雑誌もありますが、 私は読んだことが無いので何があったか覚えてません。 |
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川崎市多摩区区役所から約1分。 向ヶ丘遊園駅へ向かう途中です。 名前通りとんこつラーメンのお店です。 とんこつ編と言うからにはどこかに本編があるんでしょうが、 どこに本編があって、どんな味なのかは知りません。 東京・神奈川中心に結構展開しています。 七志ラーメンを頼みました。 お値段は650円ぐらいだったと思います。 お店の名前を冠してますので特製ラーメンと思う方もいらっしゃるでしょう。 このお店では最もシンプルなラーメンにお店の名前を付けてます。 関東豚骨醤油ラーメンでもねっとり系のラーメンです。 もう一線超えるとシツコクて食えたものではなくなります。 香ばしい油を入れたためか、絶妙なバランスのためか、 ギリギリ美味しい範囲で収めています。 麺は中太麺でモチモチしています。 量的には少ない気がします。 珍しいトッピングは茎わかめです。 コリコリとした歯ざわりが心地よいです。 チャーシュー丼は250円ぐらい。 味はこの手の丼には珍しい味噌味。 個人的にはやっぱりチャーシュー丼はタレ系醤油味が合うかな。 8人程度のカウンター席の後ろに小さいテーブル席が2つほど。
店内は正直狭いです。 チェーン店らしくテレビ・新聞・雑誌はないです。 黒いTシャツ着た若い方々が調理してます。 客層は様々ですね。 味のせいか、やや若い気がします。 |
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名前からすると”キムチ鳥そぼろ丼”を思い起こす方も多いと思います。 それはそれで美味しいだろうと思います。 ただし、守谷SAではそうはいきません。 そぼろとは”そぼろ納豆”の事なのです。 ご飯の上にたっぷりとそぼろ納豆をぶちまけて、 キムチ、さらに温泉卵をかぶせるという荒業な丼。 調理しているとは言い難い適当丼です。 そぼろ納豆は言わずと知れたと言うには値しない水戸名物です。 コリコリとした切り干し大根の粗微塵切りを納豆に加えた郷土食。 切干大根と納豆の相乗効果によって変な苦味と臭みが醸し出されます。 美味いのか不味いのか微妙な綱渡り的味がします。 そこへ変に刺激のある苦味がするキムチが乗ってます。 苦味に苦味が重なって更に妙な味に仕上がってます。 ただえさえ綱渡り的な美味しさのそぼろ納豆が、 キムチが加わってさらに綱が細くなった感じです。 温泉卵はほとんど影響を与える事が出来ません。 お値段600円です。
正直どうかとは思います。 が、ネタ的にはOK。 |
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