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鶴舞う形は群馬県。 鶴舞う鰻屋は茨城県の龍ヶ崎市。 店のお名前は鶴舞屋。 龍ヶ崎市の国道6号線には鰻屋が並んでます。 ちょうど牛久沼のほとりです。 牛久沼だから牛久市と思ったら大間違い。 牛久沼ほぼ100%が龍ヶ崎市です。 さて、牛久沼の辺りは鰻丼発祥の地だとか。 最近龍ヶ崎市が気付いて鰻丼街道だか、鰻街道と命名したらしいです。 確かに結構でかい店が建ち並んでますね。 コンクリート造りの風情もへったくれもないでかい店が。 そのうち”元祖”を選んでみました。 引越し手伝ってくれた同僚と昼飯です。 晴れてれば最高のロケーションですが、 雨が降ってると沼と一緒に心まで淀みそうです。 2階建てで中は結構広いですが、どことなくぽっかーんとした印象。 入って左手にテーブル席と座敷自由席。 右手には畳個室があります。 2階にも席があるようですが、予約・団体が優先かと思われます。 うな重(上)2415円を注文しました。 休日に引越しを手伝ってくれたお礼込みなので、ちょっぴり奮発です。 並みとの違いは肝すいが付くかどうか。 タレの味はやや酸味があるさっぱり味です。 当然基本甘旨い感じのタレなんですが。 鰻は軟らかいですが”溶ける”とか”ほぐれる”という表現には当たりません。 まあ、美味しいです。 ご飯もまあまあだったような記憶があります。 一緒に食べた同僚の談は以下のとおり。 「まあ、美味しいとは思うけど、あの値段はどうだろう?」 端的に表現されていると思います。 肝すいもこんなもんかなという感じ。 鯉こくは旨かったです。 淡白かと思いきやコクのある鯉の旨み。 ゆっくりともたれかかりつつ倒れない程度のコクが楽しめます。 ただし、白味噌味にこのコクは嫌う人も居るようです。 連れの同僚は苦手との事でした。 ついでに言っておきますが、鰻には合いません。 接客は丁寧にやろうという意欲は見られます。 が、いかんせん洗練されてはおりません。 まあ、東京の高級料理店ではないので大目に見ましょう。 ビールジョッキ持ったビキニお譲ちゃんというよく見る不自然ポスターの間に鰻のポスター。 「美味しい浜名湖産の鰻」。 こうでもしないと、牛久沼産が食べられると思っちゃう客でも居るんでしょうか? 側道に入ってから駐車場なので、やや入りにくいです。
バイパス橋完成の影響で道路が分かりにくくなってます。 |
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朝・79.0kg。 朝飯 米飯1杯・蕪とモロヘイヤの味噌汁・鰯の生姜焼き・鶏肉のハンバーグもどき1片・ キャベツと蒲鉾のカレー粉炒め・昆布の佃煮少々・梅干1個・納豆1パック。 昼飯 半炒飯・半わかめうどん。 夕飯 挽肉カレー・ブロッコリー&スナック豌豆・わかめスープ。 夜・79.6kg。 1歩も進まず、2歩下がる。
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