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上野広小路口の交差点アメ横側真正面にあるお店です。 本店は確か池袋だったと記憶しています。 このお店も平成ラーメンブームの一翼を担ったお店です。 第2波か第3波だったと記憶しております。 ここも超人気店のチェーン店化の代表格です。 注文聞きは女子留学生のようでした。 イントネーションからすると中国の子のようです。 言葉の強弱の付け方が違うせいか、 中国の若い女性店員の特徴であるツッケンドン感があります。 基本笑顔で対応を心掛けてるようですが、7割方しか出来ておりません。 文化の違いですね。努力は認めてあげましょう。 元祖は醤油で、現在の主力は熟成豚骨らしいです。 塩ラーメンもございます。 元祖醤油ラーメンを頼んでみました。 680円ぐらいだった気がします。 ついでに半餃子・小ラーメン頼んでみました。 合計で950円だったと記憶しています。 縮れが弱い中細麺です。 モサモサした触感はないですが、ワシワシとした歯ざわりです。 一口目はさっぱりした醤油味が美味しいと思いました。 しかし、だんだんと油が口の中に纏わりついてきます。 しかもだんだんと醤油味というか塩味が強くなってきます。 ちょっと味が強すぎますね。 寸詰まりの材木を思わせるコリコリしたメンマ、 刻み青梗菜がなくなると一気に魅力が無くなります。 いかにも流行系ラーメンです。 餃子は香味野菜のさわやか香りとたっぷりスープが特徴。 少しでも隙間があるとスープが溢れ出ます。 ご飯・ラーメンのお供よりも単品で食べる方が美味しいのでは? 格別と言う程ではありませんが。 認識せずに評価してはいけないと行ってみましたが、案の定な感じです。
私にとって人気チェーン店は浦和レッズと一緒。 旨くて当たり前であって、期待外れであれば酷評いたします。 名前と規模に溺れることなく上を目指して下さいね。 |
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言わずと知れた平成ラーメンブームの火付け役の一つ、超有名店。 本店は北海道は旭川であるにも関わらず、何故か豚骨。 しかし、九州豚骨ではない。 野菜と魚系スープに豚骨を乳化させたようなスープ。 私はチェーン店化した超有名店を嫌う傾向があります。 しかし、ここのラーメンは素直に美味しいと思います。 初めての出会いは何と本店でした。 しかも、ぷらぷら歩いて偶然見つけて入りました。 15分前にいかにも旭川ラーメンらしいラーメンを食べたばかり。 それで旨いと感じられる訳もなく、珍しい味だなという程度の感想でした。 むしろ、本店の小ささが気になりました。 ご飯がなくなると、ちょっと歩いた先の立派な支店に貰いに行ってたのが印象的。 かれこれ8年。 新百合ヶ丘と新宿南口で支店を見かけて入りました。 このお店を有名にした塩ラーメンしか食べたことがありません。 必ず丼付きです。 お値段忘れちゃったなあ。 2つで1050円位だったと思うけど。 最近外食多くて、いちいち覚えてないんですよね〜。 塩・醤油・味噌・豚骨どれに区分けするかと言えば、 豚骨と言うべきではないかと愚考します。 山頭火としては山頭火のラーメンです、と答えそうですが。 すんなり入って臭みが無いです。 すんなり入る豚骨特有のミルクのような甘みがあります。 割とこの甘みを強調し過ぎてるラーメンもありますが、 山頭火のラーメンはそのラインを超えない所で保ってます。 麺はモサモサした唇ざわりとワシワシとした歯ざわりの中細縮れ麺。 どちらかと言うと中華ソバ系です。 かなり私好みです。 そこへ焼豚・木耳・メンマ・ねぎ・鳴門。 そして最大の特徴カリカリ小梅。 これは見た目ですね。 ベストマッチとして称揚する方もいらっしゃるでしょうが、 私としては味的には珍しさをプラスしているだけだとお思います。 でも、この見た目はブームの波に乗るのに少なからず役割を果たしたと思います。 丼は、鰹節ご飯に葱と貝割れ大根をたっぷり刻んで放り込んでます。 猫まんまと呼んだ方がいい気もしますが、 味噌汁ぶっ掛け飯と勘違いされる可能性を考えたのかも知れません。 私は好きですが、食べなきゃ損な味ではございません。 写真は新宿南口店。
南口を出て右へ行き、交差点を渡るとファーストキッチン。 その裏の路地を入るとあります。 店自体は目立ちませんが幟が出てますので見落とすことはないでしょう。 新百合ヶ丘はビル内レストラン街にあります。 南口・みずほ銀行の向かいにあるビルです。 本店は全く覚えておりません。 ま、ガイドブックに載ってますのでご確認を。 |
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